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印南敦史  - ,,,,  07:45 AM

「値引き」をやめればイライラしない:豊かさを得るために取り入れたい5つの習慣

「値引き」をやめればイライラしない:豊かさを得るために取り入れたい5つの習慣

『もう仕事も人生も「値引き」しない 人間関係がよくなる新しい生き方』


もう仕事も人生も「値引き」しない 人間関係がよくなる新しい生き方』(山崎真理著、東京堂出版)の著者によれば、ここでいう「値引き」とは心理学用語のひとつ。「現実を歪めて問題解決には向かわない」という意味なのだとか。

つまり本書は、問題解決のためにではなく、行動をストップする方にエネルギーを使う「値引き」を避け、「日常の気まずいパターン」から抜け出すための実践本だというわけです。もう少し詳しく知るために、第1章「私たちは『値引き』に包まれて生きている」から例を引き出してみましょう。



人間は、自らイライラ気分を選んで時間を過ごしている


著者は、ランチタイムに入った店での出来事を例に挙げています。同じ「日替わりランチ」を注文したのに、後から来店した人の方に先に提供されたとしたら、どんな行動をとるかという問題です。(10ページより)

  1. 何も言わず、店員さんをじっとにらみつける
  2. テーブルをトントン小刻みに叩く
  3. 喉が渇いていないのに、何度も水を飲む

これらはすべて、自分のエネルギーを問題解決に直接向けない「イライラ行動」。つまり、自分の能力を「値引き」しているということです。では、「値引き」しないためにはどうしたらいいのか? 第2章「『値引き』をやめて、豊かさへのスイッチを入れる5つの習慣」を見てみます。


1.「与え上手」になると、相手の自己重要感を満たす


目の前にいる人に「ほめる」「認める」「ねぎらう」のストローク(言葉や態度を通して、相手の存在を認める行為)を見つけたら、言葉に出して気前よく与えることが大切。というのも、認められた人は認めてくれた人に好意を持ち、関心を持って関わろうとするのだといいます。

たとえばスーツをほめるなどは些細なことのように思えますが、大きなストロークをドカンと送るより、小さなストロークを日々送り続けることが大切だそうです。(28ページより)


2.「受け取り上手」になると、ほめられ体質になる


与えること(GIVE)を意識して相手と関わっていると、それに比例してもらえること(TAKE)の機会も多くなってくるといいます。だからこそ肯定的ストロークは素直に100%受け取り、ちょっとおまけして「◯◯さんにほめてもらってうれしい」と返すのがコツだとか。(34ページより)


3.「求め上手」になると、自分の可能性が無限に広がる


新しい髪型をほめてほしいなど、自分がほしいストロークがあれば、それは求めていいのだそうです。というのも、自分から「認めてほしい」と要求することには躊躇しがちですが、値引きせず自分から積極的に求めていく関わり方によって、ストレスから解放され心も軽くなるから。また、その結果として願ってもいないキーマンを紹介してもらえるなど、そんなところから可能性が広がっていくこともよくある話です。(38ページより)


4.「断り上手」になると、ストレスのない人生が加速する


相手から誘われたとき、多くの人は自分の気持ちを抑え、無理して相手に合わせがち。しかし断るとは決して相手を否定することではなく、状況や行為を否定しているだけのこと。つまり断るときは、人格に触れるのではなく、その行為に対して正直に伝えることが、ストレスのない関係を築くコツだといいます。


5.「自分にほめ上手」になると、感動体質に変わる


自分をほめるという「セルフストローク」を日ごろから与えておくと、落ち込んだときでも早く回復できるそうです。そして、身のまわりで起こる小さな感動にも、どんどん敏感になれるもの。人生の質を高めるためには、自分とのコミュニケーションも大切だというわけです。(48ページより)


「こんなときは、どうしたらいい?」というような具体的な事例が豊富に紹介されていることもあり、「値引き」を改善するためにはどうしたらいいかを理解しやすいはず。講師歴21年、受講者2万5000人を超える「接遇インストラクター」ならではのメソッドを役立てれば、日常が変化するかもしれません。


(印南敦史)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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