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長谷川賢人  - ,,  11:00 AM

肌にやさしい世界初の「冷たいシェーバー」に、いま家電の目利きたちが熱い視線を送っている

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肌にやさしい世界初の「冷たいシェーバー」に、いま家電の目利きたちが熱い視線を送っている

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冷たいシェーバー、あらわる!

ヒゲを剃ったあと、どうもヒリヒリして痛い、化粧水をつけるとしみる、そんな人にこそ試してほしいのが、今年4月にBraunから発売されたシェーバー「ブラウン クールテック CT4s」「CT6cc」。

いやいや、シェーバーなんて安くても十分使えるし、「刃の枚数が多くてよく剃れる」とか「手入れがラク」とか、そういうのはいっぱいあるよね...と、思った方こそ、ちょっと見てほしい。今回紹介するクールテックには他とは大きく違う特徴があるのです。


家電の目利きたちが驚いた。「冷えるって革新的!」



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(「CT4s」、専用スタンドが付属する「CT6cc」。色は青、黒の2色。違いは記事後半にて詳しく。)


日夜、店頭に立って、私たちに家電をオススメしてくれる家電量販店の販売員さん。毎日のように新製品や売れ筋商品に触れ、知識も豊富...そんな「家電の目利き」たち81人に、Braun(ブラウン)は6~7月にアンケートを採りました。すると、半数以上の42人が「最も革新的なシェーバーはクールテック」と回答したそう。

何が革新的か。クールテックは肌を冷やしながら剃れる。ただ、それだけです。でも、それこそが新しい。

これまでのシェーバーは剃り味と手軽さこそがポイント。しのぎを削って各社が頑張る中、Braunは立ち止まって考えました。「剃るのも大事だけど、肌に優しくてヒリヒリしないシェーバーは作れないか?」。開発すること6年、Braunはこれまでのシェーバーに「冷やす」という価値を世界で初めて持ち込み、驚くほど肌に優しいクールテックを作り上げました。


で、冷えると何がいいの?



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独自のテクノロジーでヘッド部分の「クーリングバー」が6℃まで冷える。


そもそも、シェービングをすると、なぜ肌がヒリヒリするのか。青山ヒフ科クリニック院長の亀山孝一郎先生は、以下のように説明します。

亀山先生:シェービングが肌に与えるダメージの原因は、シェービング時に皮膚がシェーバーの網刃の中に入ってしまうことと、シェーバーの内刃が皮膚を削ってしまうことにより、皮膚を傷つけてしまうことなどが要因です。そして、シェービングによって皮膚が削られることで、角質層は通常よりさらに薄くなり、皮膚にダメージを起こすことによって、皮膚のヒリつき、赤みを起こします。


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クールテックが「剃りながら冷やす」結論に至ったのは、ケガをしたときにはアイシングをするといったことを、開発段階よりイメージしていたからだそう。上の画像は、実際にクールテックを使ってシェービングをした後の様子。剃った部分だけがちゃんと冷たくなっています。

「シェービングによる肌の負担は、赤みやヒリつきといった肌のトラブルを引き起こします。シェービングと同時に肌を冷やすことにより、肌が落ち着き、ヒリつきや赤みなどの不快感を抑えることが可能になります」と亀山先生も言うように、肌を冷やして剃る=肌にやさしいシェービングなのです。

かといって毎朝、ヒリつきがなくなるまで水で冷やしたり、氷を当ててみたりするのも大変ですよね。そこで、クールテックの出番です。


使ってみた。ヒリヒリせず、ヒゲだけがなくなっていた



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すぐに冷たくなって、サッと剃れる


早速、充電して使ってみました。電源をつけてから、本体の中央にある雪の結晶マークの「クールボタン」をオン。ババーン!と激しいプロモーション動画のごとく、スイッチが入るやいなや5秒ほどでクーリングバーがヒヤッとしてきました。てっきりもっと時間がかかるものかと思いましたが、この早さは魅力ですね。

肌に当てて動かしてみると、網刃がしっかりとヒゲをカットし、引っかかりなくスムーズに剃れます。長年深剃りを追求してきたメーカーだけあって、基本性能は文句なし。

うーん、たしかに冷たい! シェーバーを当てる部分から冷えていくという初めての感覚です。剃り残しをやっつけようと同じところに何度か当てても、いつもよりヒリヒリしません。顔全体を剃り終えると、まるで一度冷たいタオルで顔を拭いたような爽やかさ。剃る前と剃ったあとでは、ヒゲだけがきれいになくなっていた...そんな感じです。

すぐに冷たくなる&確かな剃り心地で、忙しい朝でもサッと剃れる快適さをクールテックはちゃんと押さえています。肌のヒリヒリを気にすることもなく、すっきりした気分で出社できるように送り出してくれました。


わざわざ濡らしたり冷やしたりって、メンドくさい


クールテックの良さをしっかり感じるためには、ヒゲに対してちょうど90度に当てるようにすると良いようです。常にクールバーが当たるため肌を冷やせるだけでなく、最もよく剃れました。

また、クールテックはなるべく乾いた肌に使いましょう。とはいえ、これはシェーバーを使うドライシェービング全般にいえること。シェーバーは表面の網刃でキャッチしたヒゲを内刃でカットしていく仕組み。そのため、濡らしたり温めたりすると、ヒゲが柔らかくなるので、網刃に入りにくくなる場合もあります。それにより、シェーバーを当てる時間も長くなるため、ヒリつきや赤みを起こす原因につながることも。

「クールテックを使わずとも、濡らしたタオルや氷で冷やしつつ剃ればいいのでは?」と私も思っていたのですが、シェーバーの仕組みから考えると、そういうわけにもいきません。美容師が濡れた髪と乾いた髪でハサミを使い分けるように、ヒゲソリにもそれぞれ合ったやり方があります。クールテックの「乾いた肌を冷やしながら剃れる」という特徴は、シェービング方法からいっても理にかなっているといえそうです。

ただ、気になる点もありました。それまで使っていた安物と比べるのもどうかという話ですが、ちょっと重いなぁと感じたのです。ただ、この重さにも理由がありました。


要は、小型冷蔵庫(みたいなもの)が中に入っているらしい



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(このアルミニウムのバーを通して、熱が持ち手内部へ逃げていく)


クールテックの冷たさを生み出すのが、持ち手の部分に内蔵された冷却テクノロジー「サーモ エレクトリック クーラー(TEC)」。ヘッド部分で生じた熱を、クーリングバーから持ち手内部にあるヒートシンクへ集め、シェービングが終わると放熱してくれます。

この仕組みは、小型冷蔵庫などにも用いられる「ペルチェ素子」の技術を応用しているそう。この技術のおかげで、肌を冷やすためのジェルや液体を使わずとも、常にクーリングバーの冷たさをキープできるのです。つまり、一般的なシェーバーとは機構から異なっています。小型冷蔵庫のような冷却システムを手のひらで扱えるサイズにまで収めたと考えれば、その重さも納得がいきます。


もっとクリーンに使いたいなら、専用スタンド付きのモデルを



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(専用スタンド付きの「CT6cc」なら毎日新品みたいな使い心地)


クールテックには色と付属品が異なる2モデルが用意されています。1つは、ブルーを基調にした「CT4s」。もう1つは、ブラックを基調にし、充電・アルコール洗浄・潤滑アップが一度にできる専用スタンド付きの「CT6cc」です。

両方ともまるごと水洗いができる防水設計ではありますが、洗浄力の強さとメンテナンス性なら専用スタンドに軍配が上がります。よりクリーンな使い心地を求めるなら、「CT6cc」が良いでしょう。

爽快にヒゲを剃って、一日のはじまりをスッキリしたものに。家電の目利きたちが熱い視線を送るクールテックは、今日も涼しい顔で毎朝の出番を待っています。

クールテックシェーバー | Braun

(長谷川賢人)

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