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印南敦史  - ,,,,  07:00 AM

「山登り派」か「波乗り派」かで人は変わる。成長のための「3つのスイッチ」

「山登り派」か「波乗り派」かで人は変わる。成長のための「3つのスイッチ」

『人生を決める「成長スイッチ」をONにする! 1年前と変わってないあなたへ』


人生を決める「成長スイッチ」をONにする! 1年前と変わってないあなたへ』(古川武士著、PHP)は、「習慣化コンサルタント」である著者が、「停滞(退屈、マンネリ)から脱出して、なりたい自分に向けて確実に成長していけるようナビゲートすることを目的に」(2ページより)した書籍。

著者によれば、ビジネスパーソンに求められるべき「市場価値」を高めるためには「3つの成長スイッチ」を入れることが大切なのだとか。そこで、まずはclass1「『変わらない自分』から脱出するために!」を見てみましょう。



3つの「成長スイッチ」


著者によれば、「停滞メカニズム」から脱出するためにはふたつの方法があるそうです。それは「短期的な脱出法」と「長期的な脱出法」。まず「短期的な脱出法」は、新しい習い事を始めてみたり、仕事のやり方を変えてみるなど、いつもどおりの変化のない日常のリズムに、意識的に変化を取り込むこと。

しかし無意識の力は意識よりも圧倒的に強く、新しい挑戦や変化を場当たり的に繰り返しても一時的な効果に終わってしまうといいます。そこで注目すべきが、本格的な成長軌道に乗り、長期的にも自分らしい人生を手にすることができる「長期的な脱出法」になるのです。(30ページより)


1.将来の方向性を明確にする

自分の理想が明確だと、成長(望ましい状態への変化)の方向性が定まるそうです。だからこそ、自分がどの方向に進みたいか、理想を明確にすることが大切。


2.変化への行動を起こす

「変化領域」に入るためには、勇気を持って行動するのが大切。居心地の悪さや恐怖、不安をどう乗り越えて行動していくかということ。


3.成長の習慣を身につける

長期的に成長して理想を手にするためには、「続けること」が重要。理由は、続けることの中から真の成長と成果は生まれるから。


次にclass 2「人生を変える! 3つの成長パラダイム」からひとつ引き出してみます。


「山登りタイプ」と「波乗りタイプ」


成功するプロセスはひとつではなく、「山登りタイプ」と「波乗りタイプ」という2つの成長パラダイムがあるのだとか。(47ページより)


1.山登りタイプ

「山登りタイプ」は、「目標を明確に描き、それを実現させる詳細な計画をもとに、行動や習慣を繰り返し、着実に行動し、理想を追求」していくタイプ。このタイプは理想の状態とプロセスが明確になれば、プランに沿って歩んでいく計画性があるため、成長が加速していくそうです。

短所は、決めた目標や計画に固執しすぎ、新しい考えや周囲の意見を受け入れる柔軟性が足りないところだとか。また刻々と変化する状況下ではストレスを感じやすく、行動が慎重になりすぎる傾向もあるといいます。


2.波乗りタイプ

一方の「波乗りタイプ」は、「プロセスを細かく決めず、大きな方向性だけを定めて、人との出会いや機会、自分の直感をもとに臨機応変に行動し、理想を追求」していくタイプ。ひとつのことに固執せず、新しいアイデアなど巡ってきたものを上手に受け入れ理想に向けて発展させられる点が強みです。

逆に、好奇心の赴くままにあれこれ手を出すと、最終的な方向性や目標を見失ってしまうことが短所だとか。また計画を重視しないため、期限や行動の具体性がなく、遅々として物事が進まないこともあるとか。

いずれにせよ、基本的なスタイル(パラダイムはどちらに近いか)を認識しておけば、強みを活かし弱みを補うことができ、理想を実現できるといいます。


以後も、これらの土台を踏まえて3つの成長スイッチを活用する方法が紹介されています。実践してみれば、1年後には変わることができるかもしれません。


(印南敦史)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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