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matsuokamatsuoka  - ,,,  08:00 PM

仲間やカップルで郊外型フェスをもっと楽しむための、ちょっとした4つの工夫

仲間やカップルで郊外型フェスをもっと楽しむための、ちょっとした4つの工夫

仲間やカップルで郊外型フェスをもっと楽しむための、ちょっとした4つの工夫


夏といえば、屋外でアーティストのパフォーマンスを楽しむ「野外フェスティバル」のシーズン。いよいよ、今週末(2013年7月26日から28日まで)、日本最大級の野外フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL '13」(フジロックフェスティバル・通称「フジロック」)が開催されます。

野外フェスティバルには、毎年8月、東京と大阪で開催されている「サマーソニック」(SUMMER SONIC)などの都市型フェスから、フジロックに代表されるように、郊外のキャンプ場や公園などで開催される郊外型フェスまで、様々な形態がありますが、とりわけ、広い空のもと、緑あふれるフィールドで、家族や仲間たちとともに音楽を楽しめる「郊外型フェス」は、長年、数多くの音楽ファン・アウトドアファンに愛されてきました。

そこで、こちらでは、郊外型フェスをより楽しむためのちょっとした工夫について、紹介したいと思います。



1.テントを「デコ」る


130719musicfes2.JPG


郊外型フェスでは、大部分の参加者が、会場内に設置されたキャンプサイトで、自らテントを張り、寝泊まりします。ゆえに、広大なキャンプサイトには、無数のテントが並び、ともすると、自分のテントの場所がわからなくなって、迷子になるおそれもあります。

そこで、他のテントと区別するためにも、テントを自分たちらしくデコレーションしてみましょう。こちらは、テントに、のれんとちょうちんを飾った例(上画像参照)。いずれのアイテムも、100円ショップで調達しました。このほか、風鈴やすだれなど、日本の夏ならではのアイテムを飾ると、お祭り気分も盛り上がりますよ。

ちなみに、各アイテムをテントに固定するためのツールとしては、洗濯バサミが意外に便利です。


2.フェス定番の娯楽アイテムで遊んでみる


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シャボン玉・フラフープ・フリスビーは、世界的にも、野外フェスティバルならではのテッパン娯楽アイテム。いずれも、広いフィールドだからこそ楽しめる遊びでもあり、野外フェスティバルの会場にはもってこいです。

ライブの合間など、休憩のひととき、これらのアイテムを使って、しばし童心にかえってみるのもいいかもしれません。シャボン玉が空を舞う様子をぼんやり眺める、なんていう非日常体験も、郊外型フェスならではの楽しみです。ただし、周りの人々の迷惑にならないよう、広めのスペースを選ぶようにしてくださいね。


3.夜は「光りモノ」でピカピカを楽しむ


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会場によっては照明設備が十分でなく、夜間、人の往来が見えづらくなることがあります。そこで、自転車の夜間灯火のように自分のカラダに光を巻き付けてみるのは、いかがでしょう。こうすれば、夜の闇を楽しく照らしながら、たとえ地面に座っていても、「あの場所に人がいるな」と周りの人々に認識してもらいやすくなります。

上画像は、麦わら帽子と腕に、発光体ライト「ルミカライト」を巻いた例。このような発光体ライトは、ドン・キホーテなどの総合ディスカウントストアや、アマゾンドットコム、楽天といったオンラインショッピングモールで購入できます。

なお、郊外型フェスの会場は、寒暖の激しいことでも知られています。昼間は、タンクトップやTシャツで快適に過ごせるくらいの気温でも、夜になると、ぐっと冷えることも...。薄手のジャケットなどの防寒着を、必ずご持参くださいね。


4.お茶でほっこり


130719musicfes5.jpg郊外型フェスは、2〜3日間かけて開催されるケースが多く、お祭り気分でテンションが上がり、楽しんでいるうちに、気力・体力が消耗することもあります。もちろん、軽食やソフトドリンク・アルコール類など、飲食物は、会場内で購入できますが、朝晩の気温が下がる時間帯に、テントで温かい飲み物を摂ると、カラダがほぐれ、疲れを癒すことができます。

そこで、好きなタイミングでコーヒーやお茶が淹れられるよう、アウトドア用バーナーや湯沸かしグッズを持参しましょう。夜空を見上げながら、大好きなあの人とロマンチックなコーヒータイムを過ごせば、二人の距離もぐっと縮まるかも...!?


このほか、必携アイテムも含め、郊外型フェスのための持ち物については、アマゾンドットコムの「夏フェス 持ち物リスト」や、野外フェスティバル専門メディア「FestivalLife」さんのこちらの記事なども、ご参考まで。


(松岡由希子)

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