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印南敦史  - ,,,,  07:00 AM

リスクを生むのは「心・人・金」。3万人の「しぶとい人」の行動法則

リスクを生むのは「心・人・金」。3万人の「しぶとい人」の行動法則

『3万人の社長に学んだ「しぶとい人」の行動法則』


3万人の社長に学んだ「しぶとい人」の行動法則』(上野光夫著、日本実業出版社)は、金融機関で中小企業への融資担当者として、26年間に3万人以上の社長と話をしてきた著者が、そんな経験のなかから導き出した秘訣を記した書籍。


同じ地域の同じような商売でも、うまくいっている会社とそうでない会社があるのです。
また、経営がうまくいかなくなったときに、どん底の状態からもち直し、再び上昇気流に乗っていく社長と、どん底というほどではないのに、そのまま落ちぶれていく社長がいることにも気づきました。


だとしたら、両者の差はどこにあるのか? 第1章「ピンチに強い人の思考法則」から、いくつかを引き出してみます。



運がいい人になるには


儲かっている人、しぶとい人に共通しているのは、運気の波を感じ取る能力に優れていることだと著者は言います。といってもスピリチュアルでうさんくさい話ではなく、実際に多くの経営者の話を聞いて確信したことなのだとか。それによると、成功した人の運気に関する考え方は次のとおりだそうです。(16ページより)


「運はいいときがあれば悪いときもあるので、ジタバタせずに受け入れることが大切。運気が好調のときは、思い上がることなく平常心でいることが肝心。逆に、運気が低迷しているときは、何をやってもうまくいかず、連戦連敗が続くものである。それを脱するためには、運気が低迷していることを早く意識して、対策を打つことが大切である」


ちなみに、ここで言う「対策」とは「ゲンをかつぐ」ことだとか。非論理的なことのようですが、実際にこれを実践して儲かり続けている経営者は多いといいます。しかも盛り塩を置いたり、机の中の整理をしたりすることで運気をよくするというよりも、目的は消極的になる気持ちをリセットすることにあるのだそうです。

儲かり続けている経営者、つまりしぶとい経営者は、失敗が続いてもできるだけ早く気持ちを切り替える行動をし、「自分は運がいいのだ」と思うようにしているというわけです。


しぶとい人の時間の使い方


「しぶとい」と言われる人は時間効率を徹底的に高め、集中的に仕事をしているそうです。しかも仕事以外の時間でも、常に「何かいい情報はないか」と探っているのだとか。(32ページより)

そして重要なのは、経営方針など事業計画についてアイデアをひねり出す時間。厳しい状況のときこそ、じっくり落ち着ける非日常的な空間で焦らずゆっくり考えると、普通では思いつかないようなアイデアが浮かぶものだそうです。

いくら時間をかけても、結果が出なければ無意味。むしろ会社にいる時間は、そのときにしかできない仕事に集中し、企画的なことは風呂に入っているときなど、リラックスタイムに考えた方が効果的だといいます。


窮地に陥る3大リスク


会社経営者でも一般の人でも、「窮地」に陥る理由はおおむね共通しているそうです。ずばり3大リスクとは、「心」「人」「金」。(42ページより)

まずは「心」。身の回りで起こった出来事などの影響で、心が折れてしまうリスクです。性格的に折れやすい人だけではなく、「心」に関するリスクは誰にでもあるもの。

次に「人」。私たちは人との関わりのなかで生きており、そこにはさまざまな人間関係があります。しかも必ずしも好意的な人たちばかりではなく、なかには足を引っ張ったりだましたりする人たちも。そればかりか、仲がよかった人が、ちょっとしたボタンのかけ違いで敵に回ってしまうことすらあります。

最後は「お金」。なんらかの原因でお金がなくなった、借金が膨らんでしまったなどのリスクです。

つまり、これら3大リスクを「知っている」ことがとても大切だということです。


本書ではこれ以降、「心」「人」「金」の3大リスクに対する「しぶとい人」の行動法則、心の習慣も紹介されています。それらはどれも、簡単に応用できるものばかり。ぜひチェックしてみてください。


(印南敦史)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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