• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matono  -   11:00 AM

実は便利な機能満載! iOSの「アクセシビリティ」を使いこなす5つの設定

実は便利な機能満載! iOSの「アクセシビリティ」を使いこなす5つの設定

130719_Accessibility_01.jpg


よっぽど頻繁にiPhoneの設定をいじっていたり、特定の問題を解決しなければならない限り、ほとんどの人はiOSの「アクセシビリティ」の機能についてはそこまで詳しく知らないと思います。しかし、実はアクセシビリティには、誰にでも便利なオプションや素晴らしい機能が隠れています。

iPhoneのアクセシビリティのオプションはかなり広範囲で、本当に素晴らしいです。また「設定 > 一般 > アクセシビリティ」で、誰にでも簡単に変更することができます。

今回は、iPhoneで実はできるのにあまり知られていないアクセシビリティの便利機能について紹介していきましょう。


1. 「VoiceOver」や「選択項目の読み上げ」でテキストの読み上げ



Siriのデジタル音声が気にならない人には、テキストを読み上げてくれるiPhoneの機能がおすすめです。設定は驚くほど簡単です。


  1. 「設定 > 一般 > アクセシビリティ」を開く
  2. 「視覚サポート」の項目の「VoiceOver」や「選択項目の読み上げ」を設定する


「選択項目の読み上げ」をオンにすると、まとまった文章を選択したら読み上げてくれるようになります。ただ、「IT World」で指摘されているように、まとまった文章の最初の行を選択して、それから2本指でスワイプすると、iPhoneはそのページのすべての文章を読み上げてしまいます。


2. 「LEDフラッシュ通知」を使う


130719_Accessibility_02.jpg


なぜかはわかりませんが、iPhoneは画面を使って視覚的なアラートを出すようなシステムではありません。もう少し視覚的に画面で知らせてくれるようなアラートが欲しい場合は、「LEDフラッシュ通知」がとても便利です。

「設定 > 一般 > アクセシビリティ」を開き、「LEDフラッシュ通知」をオンにするだけです。これで、電話が来たり他の通知がある時は、iPhoneの後ろにあるLEDフラッシュが光るようになります。


3. 「AssistiveTouch」でジェスチャをカスタマイズできる


130719_Accessibility_03.jpg


iOSの「AssistiveTouch」は、扱いにくい機能だと思われているふしがあります。AssistiveTouchというのは、タッチスクリーンを使えない人のための機能ですが、ジェスチャが好きに作成できるなど、多くの人にとってもかなり便利な機能です。


  1. 「設定 > 一般 > アクセシビリティ」を開き、「AssistiveTouch」をオンにする
  2. 画面の左上に表示される(iOS 5は右下に表示される)、白い丸のアイコンをタップする
  3. 「よく使う項目」をタップする
  4. 「+」をタップして新しいジェスチャを作成する


これで自分の好きなようにジェスチャを作成することができます。これは、あらゆることに使える便利な機能だと思います。ブログ「Here's the Thing」に、スクロールを超簡単にするなど便利なジェスチャの例が載っていたのでご紹介しましょう。


例えば、何度もスワイプせずに長いWebページをスクロールするには、「AssistiveTouch」のメニューの「お気に入りの項目」をタップして、「スワイプダウン」という新しいジェスチャを作成します。

これで画面をタップすれば、まるでスワイプしたかのように簡単にスクロールダウンするようになります。


AssistiveTouchの設定は、あらゆることに驚くほど使えます。iPhoneのホームボタンが壊れた時などに、電源ボタンとホームボタンを同時に押さずにスクリーンショットが撮れたりもします。


4. 連絡先毎に違うバイブの設定ができる


130719_Accessibility_04.jpg


「カスタムバイブ設定」はiOS 6のアクセシビリティの設定からは無くなってしまいましたが、iOS 5ではまだ使えます。連絡先毎にバイブの設定をカスタマイズできるので、着信があった時にiPhoneを見なくても相手が誰か分かるようになります。

iOS 6では、連絡先をクリックするだけで「バイブレーション」が選択できるので、そこから「新規バイブを作成する」を選び、好きなバイブ設定ができます。iOS 5の場合は、「設定 > 一般 > アクセシビリティ」の「カスタムバイブ設定」から設定しましょう。


5. 子どもや知らない人にiPhoneを使わせる時は「アクセスガイド」でアプリにロックができる


130719_Accessibility_05.jpg


「アクセスガイド」はiOS 6から導入された機能で、iPhoneを誰かに貸したり使わせたりする時に、面倒なことを簡単に回避できる機能です。「アクセスガイド」は、iPhoneのアプリを1つだけ使えるようにしたり、スクリーンの一部しか使用できないように制限したり、外部ボタンをオフにしたりすることができます。「Cult of Mac」では、子どもや友だちが自分のiPhoneを使う時に、かなり使える機能だと言っています。

「設定 > 一般 > アクセシビリティ」の「アクセスガイド」をオンにし、他の人に使わせたくないアプリでホームボタンをトリプルクリックすると、設定をすることができます。筆者の場合は、友だちに電話をかけさせてと頼まれた時など、微妙に気まずい状況で大活躍してくれたそうです。


Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)
Photo remixed from Jacob Davies, Nemo, Nemo 2, PSD Graphics.

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.