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堀込泰三  - ,  06:00 AM

重視するのは重厚感? そり心地? 米LH読者投票で選ぶカミソリ4選

重視するのは重厚感? そり心地? 米LH読者投票で選ぶカミソリ4選

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良質・鋭利・頑丈の3拍子が揃ったカミソリは、切り傷やカミソリ負けとは無縁で、滑らかな剃り心地をもたらしてくれます。そんな優れたカミソリが販売されているのに、あえて安っぽいカミソリで我慢する必要はありません。

「でも、どれを選んだらいいの?」というあなたのために、米Lifehackerの読者投票で選んだ、オススメのカミソリを紹介しましょう。


メルクール34C/38C


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安全性が極めて高く、かつ手軽で滑らかなカミソリを探しているなら、メルクールがおススメです。中でも人気が高いのが、「34C」と、その姉妹品でハンドルが長く重厚感のある「38C Barber Pole」モデル。どちらのモデルも、メルクールのブランドと一連の商品を所有しているドイツの会社、DOVO Solingen社の製品です。

米Amazonで、34Cは48USドル前後、38Cは52USドル前後で販売されています。カミソリ情報サイト「Shave Den」のスレッドで、34Cと38Cの違いについて議論されていますので、興味がある人は覗いてみてください。

両モデルを支持する人たちは、その良さとして、極めて丁寧に作り込まれいること、耐久性が高いこと、使いやすいこと、刃の交換が安全にできることなどを挙げています。刃の交換さえすれば、本体は永遠に持つため、常に安定した滑らかで均一なそり心地を維持できるでしょう。安全カミソリが使いにくいという人は、こちらのガイドをご覧ください。


ジレット マッハスリー/マッハスリーターボ


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マッハスリーとは、ジレットが提供する商品シリーズの1つで、その中にカミソリも含まれます。価格はお手頃で、米Amazonで約8USドル。近所のスーパーなら、もっと安く入手できるかもしれません。

オール金属の上級モデルである「マッハスリーターボ」、わずかに振動する「マッハスリーセンシティブ」などもあります。これらはすべてカートリッジ式のカミソリで、剃り味が悪くなってきたら、ハンドルはそのままに刃のみを交換できるタイプです。いずれのモデルも3枚刃で深剃り仕様。マッハスリーシリーズはカートリッジ式カミソリの先駆けで、使い捨てカミソリ業界を急速に様変わりさせました。

マッハスリーおよびその後継品を支持する理由としては、カートリッジ式のカミソリで速く、簡単に剃れること、そして刃周辺の安全エッジのおかげでケガをする可能性が低いことなどが挙げられています。また、4枚以上刃があると詰まりやすいことから、3枚刃であることも好評のようです。

また、多くの人が指摘しているのが、多枚刃カートリッジで髭を剃るときのスピードが、他の安全カミソリの比較にならないほど優れています。仕事に出るまでの短時間で髭剃りを済ませたい人には、マッハスリーシリーズがオススメです。

ただ、カートリッジを8~10個でハンドルの価格を超えることは大きな弱点で、定期的に刃を交換すると高くつく場合もあります(だからこそ、多くの人が長い期間、同じ刃を使い続けるのですが)。


メルクール180ロングハンドル


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メルクール180ロングハンドルモデルは、米Amazonで約33USドルで販売されています。同ブランドの34Cや38Cなどと比べると重厚感はないものの、ハンドルが長いため、手が大きい人や、もともとハンドルの長い使い捨てまたはカートリッジ式を使っていた人には最適です。他のDOVO製カミソリと同様、クロムめっき仕上げで、刃の着脱はワンタッチでできます。また、他のメルクールモデルと同様、2枚刃を採用しています。

メルクール180を支持するほぼ全員が、最初にこれを使おうと思った理由として、ハンドルの長さを挙げています。特に、手が大きい人や、短いハンドルがそもそも気に入らない人はその傾向が顕著なようです。


ジレットフュージョン/フュージョンプログライド


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フュージョンは、ジレットの使い捨てカートリッジ式カミソリの最新シリーズ。手動の「フュージョン」、バッテリー駆動でハンドルが振動する「フュージョンパワー」、マイクロコームによってひげの向きをガイドし、ひっかかりやカミソリ負けを抑えたバッテリー駆動モデル「フュージョンプログライド」の、3つのモデルが用意されています。いずれも米Amazonで10USドル前後で販売されています。

フュージョンシリーズの最大の特徴は、5枚刃であること。さらに、刃に特殊コーティングを施すなど、滑らかなそり心地を追求しています。

フュージョンシリーズを支持する理由として挙げられたのが、マッハスリーシリーズと同じく、忙しい人に最適な、速くて確実なそり心地。カートリッジは高額ながら、ジレットの推奨する交換時期よりもずっと長持ちするところを理由に挙げている人も多かったようです。ハンドルの振動が好きという人もいましたが、全体的には、手間のない速くて深いそり心地が人気を集めているようです。一方で、5枚刃モデルは詰まりやすく汚れやすいという意見もありました。


関連記事:安ーい使い捨てカミソリで、上手にヒゲを剃るためのTips
関連記事:プロに聞いた「理想のヒゲ」のつくり方を「プログライド スタイラー」でやってみた


Alan Henry(原文/訳:堀込泰三)

  • ,,,, - By

    友清哲

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