• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

mikata  - ,,,,,  02:00 PM

あなたの創作活動にスパイスをくれる「色」をテーマにしたウェブサイト6選

あなたの創作活動にスパイスをくれる「色」をテーマにしたウェブサイト6選

130711spice_up_photography.jpg


MakeUseOf:クリエイティブアートの一分野である「写真」は、インスピレーションの嵐を巻き起こしながら撮影していくものです。文筆家にライターズブロック(書けなくなってしまう状態)があるように、写真家にもアイデア欠乏というスランプが起きることもあるでしょう。

ありがたいことに、世界にはそうした現象に対処できるヒントが盛りだくさん。とりわけ、「色」は写真家が検討すべき大きなトピックだと思います。そう、シンプルに「色」が重要となるのです。

抽象画家がモノクロ絵画と呼ばれるスタイルで、たった一つの色で、芸術を探求できるのであれば、写真家も同じパレットでその世界観を表現することができるでしょう。むしろ、モノクロ写真自体、ちゃんと確立された分野なのです。この手法は頻繁に挑戦が掲げられています。


「色」はさまざまな職業における必須知識

まず、誰もが一度は「色」で遊んだことがあるはずです。この前、Erez Zukermanはどんなプロジェクトにも使える美しい色構成の探し方を教えてくれていましたが、もしあなたがウェブデザイナーならば、「カラーパレットの作成」は仕事の一部とも言えますね。カラーグレーディングは映像制作者にとって必須な知識であり、芸術であり科学です。

では、写真家にはどのような選択肢があるのでしょうか? 撮影時にインスピレーションを与えてくれる色にはどのようなものがあるのか。以下6つのリソースが役立つかもしれません。



Spectrum (Shutterstock Labs)


spectrum1.jpg


Spectrumは視覚重視の検索ツールです。その名の通り、さまざまな色や写真が万華鏡のように目を引くプラットフォーム。上記のスクリーンショットを見れば一目瞭然ですよね。このアプリケーションは、ひとえに視覚的インスピレーションのために設計されているようです。

Shutterstockはストックフォトサイトですが、何も写真家だけのツールとは限りません。
どんなデザイナーでもこのツールをブラウズし、独自のカラーパレットを作れるはず。
Spectrumは便利なオートサジェスチョン(自動提案)機能によって色んなキーワードを提供してくれます。キーワードを検索するとShutterstockの膨大なライブラリから画像を選び出し、スライダーに表示された色にあったものだけを表示します。

キーワードの他に、スライダーを異なる色調に動かせば、あなたの視覚クリエイティビティを刺激するでしょう。小さな白黒ボタンはモノクロ画像用です。


spectrum2.jpg


Instantというオプションでは、Spectrumより普通なShutterstockの写真をキーワードで検索できます。ちなみに私はSpectrumだけを使用して楽しむつもりです。


Multicolr (TinEye Labs)


multicolor.jpg


Multicolr Search Labは非常に病み付きになる画像専用の検索エンジンです。Flickr上にある1000万ものCreative Commons画像から、単色または複数色を選択して遊べます。

画像検索のコンセプトはSpectrumと同様ですが、唯一の大きな違いはCreative Commonsの画像が使われている部分でしょうか。Multicolrでは色の選択がよりパワーアップされているようです。例えば、上の画像のような黄色などの単色から始めて、そこから5つの色を選び、それぞれの色比率を選ぶこともできます。


multicolor2.jpg


上記スクリーンショットにあるように、3つのパネルをマウスで動かし、色比率を変更すればそれに相当するCreative Commonsの画像が現れます。時間と体力があれば複数ページある結果を調べてみては。小さなサムネイルをクリックするとFlickrの元ページが開かれます。Multicolrはキーワード検索ができないので、特定の結果に絞り込むことはできません。


National Geographic - Life in Color


lifeincolor.jpg


無限のインスピレーションを巻き起こしてくれるような世界中の写真を探すのに、National Geographicほど適しているソースは他にないでしょう。Life in Colorは色ツールではなく、ウェブサイト上の写真掲載コーナーです。

それぞれの分野が美しくまとめられているので、さまざまな視点で写真を見られます。コンセプトは至って単純で、異なる色をテーマに撮られた写真のまとめといったところでしょうか。1つの色で表現できる限界にチャレンジしたくなるようなサイトです。


lifeincolor2.jpg

(Life in Colorギャラリーの一例)


Light Collector


lightcollector.jpg


このウェブサイト(そしてiOSとAndroidのアプリ)は、色よりも光の相互作用に重点をおいています。Phillipsが提供するこのウェブサイトでは、あなたのインスピレーションとなるような素材を集めています。このツールは照明コンサルタントであるLight Collectiveとエレクトロニクス企業であるPhillipsのコラボによって、照明デザイナーや建築家などが世界に向けて自身の作品を共有する場が作られました。

写真のショーケースでは照明がデザイン、芸術、建築、自然にもたらすインパクトが表現されています。これら写真は全て世界中のユーザーによるもので、地域別のタグがつけられているものもたくさんあります。


Pantonism


pantonism.jpg


写真が物を言うブログです。まず文章がほとんどありません(私は1つも見つけられませんでした)。写真は色のテーマによって配置されているようです。オレンジから褐色、カモフラージュやレパード、バーガンディ(ワイン)など様々。写真は右から左にスクロールされていくのでがんばって追いついてください。


Google Image


googleimagesearch.jpg


数々の華麗な視覚ソースを今までご紹介しましたが、Google画像検索も色の絞り込みができることを忘れてはいけませんよ。

カラーパレットは基本色に限られていますが、画像の種類やサイズなどでフィルターをかけることも。好きなキーワードで検索することだってできるのです。


私たちを取り巻く様々な「色」ですが、大抵1つよりも複数色に焦点を当てがちです。あえて範囲を狭めてみることで、今まで見えなかったパターンを見分けられるようになるため、写真家としても成長させてくれるでしょう。

まずは試してみてください。皆さんの体験談をお待ちしています。クリエイティブなひらめきをもたらすカラー写真ツールをご存知ですか? このリストに加えるべきツールやウェブサイトがあったらぜひ教えてくださいね。


6 Addictive Ways To Play Around With Color And Spice Up Your Photography | makeuseof

Saikat Basu(訳:Sara Mikata)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

  • ,,,, - By

    友清哲

    LIKE

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    Sponsored

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    商品名を明かさずに100万本を無料配布するという、あまりにも大胆なキャンペーンが話題を集めた新しい「KIRIN FIRE」。 キャンペーン期間中、 中身を知らずに飲んだ人々の感想が、「#ジャッジしてみた」というハッシュタグとともにネット上に拡散していたことを、覚えている人も多いのではないでしょうか。 9月14日より、全国7都市で「100万本シークレットサンプリング」が行われました。 培ってきたブ  11:00 AM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.