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akutsu  - ,,  07:30 AM

仕事を頻繁に変えているなど、転職活動時に不利になりそうな点をよく見せる方法

仕事を頻繁に変えているなど、転職活動時に不利になりそうな点をよく見せる方法

仕事を頻繁に変えているなど、転職活動時に不利になりそうな点をよく見せる方法


転職活動中に履歴書を書いてみると、仕事をよく変えているとか、退職してから次の仕事につくまでの期間が長いとか、不利になりそうな点が目につくものです。

これらの欠陥を、嘘をつかずによく見せる方法はあるのでしょうか。米Lifehackerに、米国式の履歴書「レジュメ」を書く上でのコツが載っていたので参考にしてみましょう。

ポイントは、前向きかつクリエイティブになり、ちょっとだけ見せ方を変えることだそうです。


問題:未経験の分野に挑戦したい


解決法:ポイントは、自分の職歴ではなくスキルをアピールすること。転職コンサル会社「Degrees of Transition」の設立者Lea McLeod氏はこんな質問を投げかけました。「今までの職業で身につけた技術は、新しい仕事でどんな風に役立つと思いますか?」

質問を受けたのは、クライアントのTodd Mauvais氏(29歳)です。Mauvais氏は6年間音楽の先生をしていましたが、もう少し安定した仕事をしたいと思い、公務員の募集に応募しました。しかし、何の返事もありませんでした。

彼は彼自身が公務員に必要なスキルをもっていることをしっかりアピールできていなかったのです。

McLeod氏はこう言っています。

「Mauvais氏はいろんな学校で音楽を教えたので、自己管理がとても上手です。それに、サマースクールの生徒募集の際、人前で堂々と上手にPRをしていました。これらのスキルは営業職にぴったりのスキルです」

そこで、Mauvais氏は交渉力・PRするスキルに焦点を当ててレジュメを書き直し、その1ヶ月後には地ビール会社の営業としてのポジションを手にしました。


問題:やりたい仕事と関連性のない学位を取っている


解決法:「あ、私のことだ」と思ったあなた、大丈夫。あなただけではありません。企業の人事担当のDennis Tupper氏はこんなことを言っています。

「エンジニアリング、グラフィックデザイン、医療関係、薬剤師、整備士など特定の分野では、関連した学位が必要ですが、それ以外は新入社員に学位を求めることはありません。それよりも、教えたことを身につけ、よく働き、仕事に情熱をもって取り組める人を求めています」

Taylor Brady氏(23歳)は社会学の学位を取り、3か月間、社会福祉関係の企業やNPOに応募し続けましたが、何の音沙汰もありませんでした。そこでMcLeod氏に相談に行きました。

「MBAを取得していたり、エクセルを使いこなせたりする友人に比べて私は自分を売り込むのに何か工夫が必要です。どうすればいいでしょう?」

McLeod氏は次のように言っています。

「Brady氏の経歴の中で重要なのは、助成金の応募書類を書いた経験です。これを『特別な活動』として詳しく、どんな助成金にどのような応募書類を書いたのかをレジュメへ盛り込んでもらいました。これで、助成金への応募が含まれる仕事に応募するとき、有利に働きます」

また「特技」の項目に、助成金の応募種類を書く仕事やボランティアの管理、データベース管理などのインターン経験を加え、具体的に何ができるのかを伝えるようにしました。

結果Brady氏は自分のやりたい職業をNPOで助成金の応募書類を書く仕事に絞ることができ、同時に、魅力的なレジュメを書けるようになりました。


問題:退職後、次の仕事につくまで長い期間があいている


解決法:転職サポートをおこなう企業「Employee Relations Associates」のCOO、Jill Knittel氏によると、退職してから次の仕事につくまで長い期間があいているのは、よくあることだそうです。その対処法は大きく2つ。

「1つは、仕事を始めた日や退職日までの日付ではなく、その会社に何年何カ月勤務したかをアピールすること。もう1つはスキルを強調すること。この方法だと、勤務した期間よりも、どんなスキルを持っているかが伝わります」


問題:頻繁に転職している


解決法:転職サポート企業「Artisan Creative」のリクルーターJessica Bedford氏は、頻繁に転職している人は、「会社が倒産したため」「会社の縮小に伴う解雇」「会社の移転」など、転職の理由をしっかり明記したほうが良いとアドバイスしています。

このように明記することで、転職が多いことが、そんなに大きな問題に見えなくなってきます。

また、数カ月しか勤務しなかった企業については書かないほうがよいでしょう。米紙「New York Times」によると、短期間の仕事を書かなくても、面接で誠実に答えるようにすれば、特に問題にはならないそうです。


問題:まだ定職に就いたことがない


解決法:エグゼクティブ専用のリクルーター、Bruce A. Hurwitz氏によると、希望する仕事の職歴がないことが問題なら、ボランティアやオンラインの授業を受けた経験、アルバイト経験などをアピールすればよいそうです。

また、お客様の対応が上手にできる、交渉力がある、コーディネート力がある、など具体的なスキルを書くことも忘れずに。これは、人事担当が重視するポイントです。


いかがでしたか? 米国式レジュメの話なので、そのまま日本の履歴書に当てはめるのは難しいかもしれません。しかし、アピールするポイントなど応用できる点もあるのではないでしょうか。


6 Big Resume Flaws and How to Hide Them | LearnVest

Stephanie Taylor Christensen(原文/訳:曽我美穂)

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Kotaku

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