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matono  - ,  10:00 PM

異性にアドバイスを求められたら...。的確に答えるための「プラチナルール」

異性にアドバイスを求められたら...。的確に答えるための「プラチナルール」

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誰かに悩みを相談されたとき。相手はその悩みを解決したい、解決できるようなアドバイスを欲しがっていると思うのは至極当然です。

しかし、これがカップルの場合はちょっと違います。カップルがお互いの関係を円満に保ちたいのであれば、相談された時にアドバイスをしてはいけないと、米紙ウォールストリートジャーナルにありました。


相手のことをよく知っていると思っている場合、それは相手にとってベストなことを知っていると思い始めるということでもあります。そして、相手が本当は全然求めていないアドバイスをし始めます。ウォールストリートジャーナルに、相手が悩んでいる時のアドバイス以外の返し方が載っていました。


良いアドバイスをしようとする前に、まず最初に相手が本当に助けを必要としているのかを確認しましょう。たとえば「それについての僕の考えを聞きたい?」と聞いてみてもいいでしょう。

アイオワ大学のLawrence博士は、「相手がやって欲しいと思っていることをしなさい」というプラチナルールを提案しています。つまりこの場合に「相手がやって欲しいこと」とは、立ち止まって話を聞くこと。相手の話を聞いてあげるだけで、アドバイスをするよりも効果があることがあります。

もしくは、相手に自分の考えを言いたい時は「これがあなたにも当てはまるかどうかわからないけど、自分にも同じような経験があって、その時はこうしたよ...」という具合に伝えましょう。


このルールは、かなり当たり前のことを言っているようですが、このルールを守るように心がけるだけで、コミュニケーションが随分円滑になると思います。以下のウォールストリートジャーナルの記事(英語)には、他にも悩みにアドバイスする時や質問をする時のアイデアがいくつか載っていますので、参考にしてみてください。


The Perils of Giving Advice | The Wall Street Journal

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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