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長谷川賢人  - ,,,,,  11:00 AM

これで安心して忘れられる...あらゆるパスワードを全部管理してくれる『ノートン ID セーフ』

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これで安心して忘れられる...あらゆるパスワードを全部管理してくれる『ノートン ID セーフ』

ノートン ID セーフ


このツールで、パスワードをメモする必要なくなりました。

Amazonには住所と恥ずかしい購入履歴、Facebookにはプライベートなメッセージ、Gmailには他言無用な仕事のやり取りと、大事な情報は盛りだくさん。ただ、ウェブサービスはさまざまでも、すべて「ID」と「パスワード」でアカウントを作成して利用している点は一緒です。生活や仕事の中で、この2つの組み合わせが占める割合はますます大きくなってきたと感じます。

作り方、変える頻度、管理ツールなど、ライフハッカーでもパスワードにまつわる記事はたくさんお届けしてきましたが、ひとまず今日からできるパスワード基本対策としては次の4点が挙げられます。


  1. 適切な管理(ポストイットに書いてPCに貼るなんて絶対ダメです!)
  2. 単語として意味を持たず、文字量が多い、複雑なパスワードを使う
  3. 定期的に変更する
  4. 同じパスワードを使いまわさない


...ここまで書いておいて白状しますが、私はあまりできていません。正直なところ大変ですよね。もちろん、きっちり出来る人はそれで問題ないのです。でも、毎週決まったゴミ出しの日がわからなくなったり、忘れ物が多かったりする私にとっては難しいことなのです。パスワードの「再発行メール」を受け取ったことも数知れず。忘れたくないけど、つい忘れる。だから同じパスワードを使いまわしてしまう...さぁ、どうしたものか。

最近使い始めたツールで、この悩み、すっかり解消しました。ウイルス対策ソフトで名高いシマンテックの『ノートン ID セーフ』。あらゆるウェブサイトのアカウント情報のみならず、クレジットカード情報までも、マスターパスワード1つで管理できるツールです。


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これなら複雑なパスワードを使い分けても、マスターパスワードさえ覚えていればOK。各サイトでIDとパスワードを求められると、現状で最も強固といわれる「256ビットでの暗号化」をした上で、フォームに自動入力してくれます。また、アカウント情報はクラウド上に保管されるため、ノートン ID セーフが使える環境であれば、PCが異なっても同様に呼び出すことができて便利です。


『ノートン ID セーフ』が安心できる理由

ノートン ID セーフが安心できる大きな理由が2つあります。1つ目は、パスワードを忘れると絶対に教えてもらえないこと。2つ目は、確かな管理体制です。


1. マスターパスワードの再発行はできない

よく見ますね、「パスワードを忘れた方はこちら」のリンク。ノートン ID セーフにはそのリンクはありません。カスタマーセンターに電話をかけても教えてくれません。つまり、マスターパスワードの再発行は一切できないのです。最近では、本人のフリをして電話をかけるなど、人間の心理的な隙を突いてパスワードを盗み出す「ソーシャルエンジニアリング」も問題になってきています。だからこそ、不便に思う反面、とても安心できるポイントでもあるのです。


2. 社員でさえ入れない特別な環境で管理

同様にマスターパスワードを用いる管理ツールはありますが、そのマスターパスワードがどこに保管されているかは非常に重要。シマンテックはウイルス対策ソフトでは世界シェア第1位を誇る企業。それだけに、管理体制も厳重なものだそう。シマンテックに聞いたところ、「マスターパスワードは社員でも入れない、社内でも特別なデータセンターで保管しています」とのこと。


この2つの理由が「安心」を与えてくれています。

あとは基本対策に添って、パスワードを強固にしましょう。生成ツールなどを使って複雑なパスワードを作り、すべてのアカウントでパスワードを変更します。どれほど難しくてもノートン ID セーフが覚えていてくれますのでご安心を。あとは私自身が、マスターパスワードを適切に管理して、盗まれることのないように気をつけるだけです。

それでは引き続き、ノートン ID セーフの導入方法を紹介していきます。


まずは「ノートン」シリーズのいずれかをインストール


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パスワード管理ツール以前に、ウイルス対策ソフトすら入れていないという方も、結構いるのではないでしょうか。『ノートン ID セーフ』は、シマンテックが提供しているウイルス対策ソフト「ノートン」シリーズの一機能です。つまり、ノートンを導入すれば、ウイルス対策とパスワード管理が一緒にできるのです。1パッケージまで3台まで保護できるため、自宅用、会社用、モバイル用とPCを使い分けている人にはぴったり。

すでにノートンを使っている方は「ID セーフ」を有効にしてください。まだ使っていない方は購入するか、30日間の体験版をインストールしましょう。


マスターパスワードを設定する前にPC内を総スキャン


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インストールして、ユーザー情報を登録(ノートンアカウントを作成)すると、メインメニューが表示されます。ID セーフ機能を使う前に、ひとまず「いますぐスキャン」からPC内部に不正ソフトウェアやウイルスがないかをチェック。どれほど家のトビラを頑丈なものにしても、すでに泥棒やシロアリが中にいたら意味はありませんよね?

ウイルスはもちろん、特に「キーロガー」と呼ばれるソフトウェアが厄介です。キーボードの入力情報を記録するものですが、これを悪用してアカウント情報を盗まれる可能性があるのです。マスターパスワードを決める前に、この脅威がないかを確認しておきましょう。チェック以降は暗号化されたパスワードが入力されるため、キーロガー対策にもなります。

また、ブラウザにパスワードを保存している場合は、すべてクリアしておくことも忘れずに。PCを盗難された場合、ノートン ID セーフを使っていても、ブラウザから呼び出されてしまっては元も子もありません。


ID セーフを有効にしてマスターパスワードを決める


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メインメニューの「詳細表示」から上の画面に移ったら、「Web保護」>「ログイン情報」をクリック。


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ID セーフパスワード(マスターパスワード)を作成します。マスターパスワードは「8文字以上」「大文字、小文字、数字、記号をすべて含む」「ノートン アカウントのユーザー名と異なる」と条件は多いですが、PCを立ち上げた時にはその都度入力する必要があるため、自分にとって覚えやすいものであると良いでしょう。


パスワードは「言葉の置き換え」で作る

生成ツールでまったく意味のない言葉の羅列ならなお良いですが、アプリ連携など、スマホや他のPCから手入力でログインしがちなSNSアカウントには、「言葉の置き換え」でパスワードを作るのもオススメです。

例えば、あなたが「吉田」さんなら、「Yoshida」の「o(オー)」と「a(エー)」を記号の「@(アットマーク)」に、「s(エス)」を形が似ている数字の「5(ゴ)」にするなど工夫してみましょう。もちろん、より安全性を取るのであれば、自分の苗字や趣味と関係のない単語を選ぶとベターです。あなたに関する情報から推測されないものであることが大切です。


ウェブサイトでパスワードを入力すると自動で記録する


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マスターパスワードを作ったら、一度ブラウザを再起動します。すると、「Norton Toolbar」がブラウザ上部に現れます(「アドオンのインストール許可」の画面が出ることもあります)。このツールバーがパスワードなどを登録していきます。最初の1回は自分でフォームに入力する必要がありますが、それ以降は自動的に記録されたIDとパスワードが入力されます。


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複数のアカウントを持っているサービスの場合は、自動入力後にツールバーの「ログイン情報の入力」欄で切り替えられます。


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(あ、パスワード強度「弱」だから変えないと...というのもわかります)


サイト側でパスワードを変更した場合は、フォームにパスワードが自動入力された後に、新しいパスワードを上書きすれば反映されます。または、メインメニューの「Web保護」>「ログイン情報」からも書き換えが可能です。

ノートン ID セーフはツールバーに常駐し、URL(アドレス)を監視して、パスワードの自動入力を行います。そのため、フィッシング対策にもなります。詐欺サイトや不正商品を扱うサイトでないかも事前にチェックしてくれるため、疑わしいサイトに個人情報を渡してしまうようなこともなくなります。


クレジットカード情報も登録できる


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「ウェブでモノを買う」ということが手軽になるにつれ、クレジットカードの利用頻度が増えてきました。ノートン ID セーフでは「カード情報」として住所やクレジットカードを登録できます。これも「暗号化+自動入力」に対応しているため、ウェブで個人情報を入力する場合の防衛策として有効です。


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入力フォームがでてきたら、ツールバーのメニューから「IDカードで入力」を選び、登録した情報を呼び出すと、自動で住所や番号を入力してくれます。いちいちクレジットカードを取り出して番号を調べなくていいのもメリットですね。


ノートン執事が「インターネットのジレンマ」から解放してくれた


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先にも書きましたが、ノートン ID セーフはウイルス対策ソフト「ノートン」シリーズの一機能。『ノートン 360 マルチデバイス』、『ノートン インターネットセキュリティ』、『ノートン アンチウイルス』のいずれかをインストールすれば使えるようになります。各機能の比較についてはノートン公式ページへどうぞ

特にノートン 360 マルチデバイスは、PCだけでなくAndroidスマートフォンやタブレットも保護する機能や、25GBのオンラインストレージを利用したバックアップサービスもあります。ウイルス対策、パスワード管理、バックアップと、インターネットをなるべく安全・快適に楽しむツールがすべて詰まっているといえます。

パスワードは難しければ覚えられないし、管理もしにくい。でも、盗まれたらとても困る。だけど、インターネットはなるべく簡単、シンプルに使いたい...そんな、両者にかかる「インターネットのジレンマ」をノートンはすべて肩代わりしてくれているのだと思います。

「パスワード変えないとな。不安だな」という気持ちから解放してくれた分だけ、他のことに気を回せて、時間を使えるようにもなりますよね。インターネットにはびこる悪いヤツらから私を守ってくれるノートンは、いつでも頼れる強い味方。今日からは(勝手に)ノートン執事って呼ぼうかなと思います。アニメだと「執事は強い」って相場が決まってますしね。


ウイルス対策のノートンセキュリティソフト | シマンテック

ノートン製品公式オンラインストア


(長谷川賢人)
Photo by Thinkstock/Getty Images.


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