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印南敦史  - ,,,,  07:00 AM

あたりまえ、でも意外とできない「自分を変えるため」のチェックポイント

あたりまえ、でも意外とできない「自分を変えるため」のチェックポイント

『何をやってもうまくいかないあなたがたった1分で自分を変える100の方法』


何をやってもうまくいかないあなたがたった1分で自分を変える100の方法』(小倉広著、中経出版)はその名のとおり、仕事や人間関係を改善するためのアイデアが紹介された書籍。


ご紹介する100の方法は、びっくりするくらい、簡単なことばかりです。やろうとすれば、誰にでもすぐにできます。しかし、入社1年目でも、10年目でも、ほとんどの人が実践していません。だからもしあなたが今日からここに書いてあることを1つでも実践したとき、あなたの仕事や人生が、驚くほど変わることに、気づくと思います。(26ページより)


ちなみに自信をつけるための原則は、次の3つだそうです。


  1. 約束を守る(30ページより)自信をつけるためには、約束の大小に限らず「守る」ことが大切。そこには「相手との約束」だけでなく、「自分との約束」「社会との約束」も含まれるそうです。これらを大小に関係なくコツコツ守っていくと、大きな自信を手に入れられるとか。
  2. 相手を許す(32ページより)相手を許すことは、自分を許すことになるという考え方。自分を許し、自己肯定できれば、自信がどんどんついていくというわけです。
  3. 恩返しをする(34ページより)罪滅ぼしと恩返しができると、気持ちが晴れ晴れするもの。そして、確固たる自分軸が確立されていくのがわかるといいます。


この3つが、残りの97項目の土台。では次に97項目中、「初級編」からいくつかを引き出してみましょう。



・背筋を伸ばして話を聞く(70ページより)

背筋を伸ばして話を聞くと、それだけで相手に敬意が伝わり、きちんとしている人間に見られるもの。また気持ちに張りが出るので、眠くなることもないそうです。


・5分前に会議室に入る(72ページより)

著者は会議の際、5分前には会議室に入るようにしているのだそうです。理由は、多くの人が気を抜くところで気を抜かない人は、信頼を集めるものだから。おろそかにしがちなことを当たり前にすることで、自信も手に入るといいます。

気をつけるべきは、遅れてきた人に文句を言わないこと。自分は自分のために、自分が正しいと思うことをしているだけで、ほかの人にも強要すると、自信が手に入らないどころか、エネルギーまで奪われてしまうからです。


・やりきれなかったToDoをイライラせずに明日に繰り越す(94ページより)

かつて、ToDoリストを消化し切れなかった自分に対してイライラしていたという著者は、あるときから「全部はできなかったけれど、ベストを尽くした」と考えるようにして明日に繰り越し、自分を許すことにしたそうです。そうすることでストレスから解放され、また、自己否定することもないのでエネルギーを奪われずにすむのだそうです。


・顔を見て、自分から挨拶をする(96ページより)

挨拶は、年齢、役職に関係なく、自分からすることがポイント。そのとき、相手が挨拶を返してこなくても気にしないことが大切。

相手が挨拶をしようがしまいが、自分がしたいからする。自分が正しいと思うことをする。そう考えて挨拶をすれば、それが自信につながるというわけです。


たしかに著者が言うとおり、ひとつひとつは簡単なことばかり。しかし注目すべきは、それらについて「自分のためにする」「自分がしたいからする」という姿勢が貫かれている点だと思います。

つまり難しいか簡単かという以前に、自分を見つめるからこそ、それらの積み重ねが自信につながっていくというわけです。そういう意味で、なかなか活用しがいのある書籍ではないかと思います。


(印南敦史)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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