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印南敦史  - ,,,,  07:30 AM

守るべきメールの10の鉄則:「サービス」として自分をアピールする

守るべきメールの10の鉄則:「サービス」として自分をアピールする

『自分のことを話すのが苦手でいつも損している。-入社3年目までに身につけておきたい「アピール力」』


自分のことを話すのが苦手でいつも損している。 ──入社3年目までに身につけておきたい「アピール力」』(川上徹也著、廣済堂出版)は、「本当にいいアピールは、相手へのサービスである」という考え方に基づき、アピールのあり方を説いた書籍。

社内アピールの方法にはじまって、雑談・名刺交換、ソーシャルメディアまで、さまざまなシチュエーションにおけるアピール法が紹介されています。第3章「人生や仕事を切り開く勝負メール」に焦点を当ててみます。


1.ビジネスメールのマナーに、「正しい」はない(102ページより)

頻繁に使うビジネスメールは、大きなアピールになる反面、逆アピールになる可能性もあるツール。重要なのは、「件名を毎回変えるかどうか?」「宛て名の敬称をどうするか?」など、メールマナーについての考え方は人それぞれ違うということ。

正しい答えがないからこそ、相手のマナーに合わせることがいちばんのサービスであると著者は説いています。


2.連絡手段にこちらの「常識」は通用しない(105ページより)

ソーシャルメディアの普及で、連絡手段が格段に増えた現代。メールと電話の使い分けにしても考え方はいろいろなので、相手が便利で心地いいと思う方法に合わせるのがいいそうです。


3.「普段メール」と「勝負メール」を使い分ける(108ページより)

普段メールはできるだけシンプルに、わかりやすく書くことが大切。ただし勝負メールの場合は、印象に残る、相手の感情を動かすメールを送るべきだとか。


4.勝負メールに必要な3要素(111ページより)

勝負メールを送る際に意識すべきなのは、



  • ロゴス(論理・理屈。「なぜ、あなたのこれをお願いするか?」という部分)

  • パトス(感情・情熱。どんな熱い思いでこのお願いをあなたにしているか)という部分)

  • エトス(信頼・人柄。「送り手の人柄や誠実さ」)


だそうです。


5.勝負メールも「自他アピール」(114ページより)

勝負メールで重要なのは、「相手にどれだけラブを伝えられるかどうか」ということだそうです。理由は、それが結果として最大のアピールになるから。


6.一度の勝負であきらめるのは失礼(117ページより)

メールは手紙と比べ、個性が出しにくいもの。だからこそ文面に熱意を注ぐ必要があり、返事が来なければ来ないだけ、より相手の気持ちを動かすような工夫をして、何度でもチャレンジすることが大切だそうです。


7.普段メールで距離を縮める(120ページより)

感謝やうれしさなどの感情表現は、メールでは何割り増しかで書いた方が相手には伝わるといいます。


8.普段メールでこそ、さり気なくアピールする(123ページより)

受け手の仕事ぶりで「いいな」と思う部分などは、口ではなかなか言えなくても、メールでならさりげなく褒めることが可能。特にルーティンでやっている仕事を改めて賞賛すると、相手との距離も縮まっていくそうです。


9.とはいえ、ビジネスメールでこれだけは、やってはいけない!(126ページより)



  1. 名前を間違える

  2. 会社宛てのメールに、他の人に読まれたら困ることを書く

  3. スパムメールと区別がつかないような件名を書く

  4. 勝手にメルマガ登録する

  5. 特別な機能の使い方について(使い方について意見が別れるものは、使わない方が賢明)


10.読んでいない可能性も考慮しておく(129ページより)

返事が一度もないときは、メールが読まれていない可能性も考慮すべき。そういう場合は、もう一度メールを送ってみると同時に、違う通信手段でもコンタクトしてみるといいそうです。


このように、書かれていることの大半はごくごく当たり前のことですが、忘れかけていたことを再認識すれば、メールの扱いにも変化が生まれるかもしれません。


(印南敦史)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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