• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

itou  - ,,,  10:00 PM

iPadのセカンドモニタ化・トラックパッド化・リモコン化アプリを一挙紹介

iPadのセカンドモニタ化・トラックパッド化・リモコン化アプリを一挙紹介

130623-aubment-ipad.jpg


ただでさえ便利なiPadですが、普段使っているコンピュータに外付けすると「最強」なのをご存知でしょうか。

セカンドモニタからリモコンまで、iPadを使ったコンピュータのパワーアップ方法を紹介します。


1.iPadをセカンドモニタにする
2.iPadをキーボードショートカット専用マシンにする
3.iPadをリモコンにする
4.iPadをトラックパッドやマウスにする



1.iPadをセカンドモニタにする


130619-aubment-ipad02.jpg


マルチモニタが生産性をアップさせるかどうかについては、いまもって賛否両論です。どう使うかでも違ってきます。とはいえ、画面が狭くて困っているなら、iPadをセカンドモニターにしない手はありません。

iPadを外部モニタとして使う方法はいろいろありますが、『Air Display』が一番簡単です。Air DisplayをiPadとMacの両方にインストールするだけで、iPadがセカンドモニタに早変わりします。上級者には『Splashtop XDisplay』がおすすめ。セットアップは多少手間がかかりますが、カスタマイズができて、動きもなめらかです。


2.iPadをキーボードショートカット専用マシンにする


130619-aubment-ipad03.jpg


キーボードショートカットを覚えるのは大変です。基本的なものは覚えられたとしても、アプリごとに異なるショートカットを全部覚えるのは大変困難。iPadを使えば、この問題を解決できます。

どんな感じになるか軽く試してみるには『HotKeys』(無料)がぴったり。iPadからMacのショートカットを簡単に操作できます。セットアップが少し面倒で、エラー防止機能もありませんが、アプリごとの専用ショートカットも登録して使うことができます。

パワーユーザーには『Actions for iPad』(350円)がおすすめ。やりたいことはほぼ何でもできます。ホットキーを使いたい? 最初から搭載しています。「新しいツイート」や「引用ツイート」ができるボタンを作りたい? もちろん可能です。他にも、スニペットやメディアのコントロール、ウィンドウの移動、システム管理など、あらゆるアクションを設定し、カスタマイズできます。特定のウェブページを開くボタンも作れます。すべてのセットアップを完成させるまでには時間がかかりますが、使い慣れれば、超パワフルなキーボード拡張ツールとなります。

Photoshop専用なら、『Adobe Nav for Photoshop』(170円)があります。iPadからPhotoshopのあらゆるアクションを素早く操作できます。


3.iPadをリモコンにする



リモコンの代わりになるアプリはとくに珍しいものでもありませんが、iPadでコンピュータを遠隔操作するのは文句なしに楽しい体験ですよ!

米LH編集部のいちおしアプリは『Screens』(1700円)。iPadからコンピュータの遠隔操作が簡単にできて、マルチタッチも使えます。少しセットアップするだけで、家のどこにいてもiPadからコンピュータを完全にコントロールできます。

ただし、Screensは少し高価なので、ほかのアプリを探すなら、『Jump Desktop』(1300円)や『LogMeIn』(無料)、『Mocha VNC』(500円)などがおすすめです。


4.iPadをトラックパッドやマウスにする


130619-aubment-ipad04.jpg


もちろん、iPadをトラックパッドやマウスにするアプリもあります。

ごく普通のトラックパッドとして使うなら『Mobile Mouse』(170円)がおすすめ。iPadをマルチタッチのトラックパッドにできます。ほかにも、アプリランチャーやファイルブラウザ、メディアリモコン、ウェブリモコン、プレゼンリモコン、テンキーなど、多彩な用途に使えます。

ほぼ同等のアプリですが、米LH編集部のお気に入りは『JumiDesktop+』(350円)です。iPadをマウスやキーボード、リモートデスクトップツール、リモコンなど、あらゆることに使えます。iPhoneユーザーであれば、『HippoRemote Pro』(450円)が使えます。


Thorin Klosowski(原文/訳:伊藤貴之)

※アプリの価格はすべて、2013年6月22日現在のものです。

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.