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matono  - ,  07:30 AM

アイデアを整理したり問題を解決したい時の「6色ハット発想法」

アイデアを整理したり問題を解決したい時の「6色ハット発想法」

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6色ハット発想法」という思考の方法論があります。

人間の頭は、「客観的」「感情的」「否定的」「肯定的」「創造的」「思考的」(もしくはより正確なメタ思考)の6つの異なる方法で考えたり、情報を処理したりするという前提に基づいているものです。


  • 客観的思考(白)
    客観的な情報や、何が事実かということについてだけ純粋に考える。
  • 感情的思考(赤)
    直感、勘、本能的な反応、感情で考える(しかし、判断はしない)。
  • 否定的思考(黒)
    論理的に欠陥や障害、問題が無いか考える。
  • 肯定的思考(黄)
    論理的にメリットや利点、相容れるところがあるか考える。
  • 創造的思考(緑)
    提案、探求、考えのおもむくままに考える。
  • 思考的思考(青)
    メタ思考、思考について考える。


6色ハット発想法の基本的な構成は上記の通りです。実際にこの色の帽子をかぶるのではなく(もちろんかぶってもいいと思いますが)、この6つの思考法を使い、ある問題や仕事について考えるようにします。


帽子の色は、それそれの思考のメタファー(暗喩)として使われています。帽子の色を変えることが、考え方を切り替えることを比喩的に表しています。このメタファーを用いることで、各人が話している言葉に対して先入観を持つことなく、完ぺきに言葉だけを分けて話すことができます。この思考法によって、より深い思考へと導きやすくなります。思いついたアイデアの問題点と解決法を知りたい場合は、6色ハット発想法を使うといいです。


結局のところ、6色ハット発想法を使ったところで、考え方が劇的に変わって、仕事がはかどるということはありません。しかし、この手の発想法というのは、何かを考えたり、問題を解決しようとしている時に、違う視点や考え方を教えてくれます

普通の状態の時に、1つの帽子だけに自分の考え方を限定したくないと思うかもしれませんが、何かを考えていて行き詰まった時は、6色ハット発想法のことを思い出してやってみれば、問題が解決しやすくなると思います。


Six Thinking Hats [Wikipedia via Hacker News]

Adam Pash(原文/訳:的野裕子)
Photos by St Boniface's Catholic College.

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