• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matonomatono  - ,  06:00 PM

写真を公開する前に知っておくべき「クリエイティブコモンズ」の基本

写真を公開する前に知っておくべき「クリエイティブコモンズ」の基本

130616creativecommons.jpg


Flickrで共有している自分の写真の著作権は、デフォルトの設定「All Rights Reserved」のままになっています。最近、私の写真を使いたいという使用許諾の連絡が来ました。私はデフォルトから設定を変えたことがないのですが、何か別の設定にした方がいいのでしょうか?


自分の写真のライセンスの選択は、写真をどのくらい他の人に使ってもいいようにするかを決める、とても個人的な選択です。自分の写真や名前をもっと世に広めたいと思っているなら、特定の基準に従った上で、自分の作品を他の人に再利用する権利を与える「クリエイティブコモンズ(以下CC)」のライセンスを使ってみてはいかがでしょうか。

CCの考え方は、難しいようで実はすごくシンプルです。


法律のことはチンプンカンプンという人にとって、こういうことはあまり楽しいものではないということは分かりますが、CCのライセンスはとてもシンプルです。他の人が自分の写真を使用する時に署名や名前を入れるかどうか、他の人の作品に使用してもよいかどうか(Photoshopなどで画像を補正されるとまったくの別物になったりします)、商業目的で写真を使用していいかどうか、などを規定することができます

参考になるかどうか分かりませんが、ライフハッカーではFlickrの写真はCCのライセンスのものしか使っていません。よっぽどその写真が使いたいと思ったり、著作権者に使用許諾の連絡を取るだけの時間がある場合を除いて、ほとんどの場合「All rights reserved」の写真はパスします。たまに使うこともありますが、ほとんど使いません。したがって、CCのライセンスの写真は間違いなくもっと使われて、もっと露出するようになると思います。

CCライセンスの選択肢についてはこちらをチェックして、あなたの写真をもっと世に広めてみてくださいね!

米Lifehacker元編集長のジーナ・トラパーニより愛をこめて


Gina Trapani(原文/訳:的野裕子)
Photo by Karin Dalziel via flickr.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.