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matonomatono  - ,,  06:00 AM

「本当に使えるToDoリスト」を作るための基本原則

「本当に使えるToDoリスト」を作るための基本原則

実際に仕事がきちんとはかどるToDoリストの基本原則


ToDoリストこそが、日々の生産性のカギを握っています。

ライフハッカーでは、これまでも数多くのタスク管理アプリ、生産性を上げる方法、ありとあらゆるライフハッックをご紹介してきましたが、おそらくまだToDoリストがゴチャゴチャと整理されていない人もいるでしょう。

今回は初心に返って、実際に仕事がきちんとはかどるToDoリストの基本原則をお教えしましょう。


これまで生産性を上げる方法を大量に紹介してきましたが、あまりにも増え過ぎたのかもしれません。効率のよいToDoリストを作るためにかける時間の方が、実際に仕事をする時間よりも長い、という矛盾した状況も生まれています。これは自分のことだなと心当たりのある人は、今回のToDoリスト管理の基本をしっかりと押さえてください。

ToDoリストなんて実は仕事の妨げでしかない、時間の無駄だと言う人もいます。一方で、自分のやるべきことくらい全部覚えられるはずだと言う人もいます。

僕たちは、どちらの意見にも賛成しかねます。正しく取り扱うことができれば、ToDoリストはすばらしい備忘録になります。仕事をToDoリストに追加することで、自分が何か忘れてしまうかもしれないと不安に思うストレスから解放されるし、ひとつの仕事が終わったら次に何をするのか考えるまでもなく、速やかに次の仕事に移ることができます。さらにToDoリストは、支払いをするとか、カスタマーサービスに電話するとか、すぐに忘れてしまいがちな些細なことにも最適です。

こんな記事を読むせいで逆に仕事が遅れるじゃないかと、皮肉に思う人もいるかもしれませんが、ToDoリストを適切に使いこなすことができれば、この先かなりのトラブルを回避でき、時間を節約することができるはずです。では、ToDoリストの扱い方について説明していきましょう。


自分に合ったタスク管理ツールを選ぶ


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この1年にどれくらいのタスク管理アプリを使いましたか? 答えが3つ以上なら、それは多過ぎです。どれか1つに絞って使い続けましょう。自分の使っているデバイスを元に考えて、多少のお金は払ってもいいと考えているなら、1つに絞るのは難しくはないはずです。米LHでは読者に人気のToDoリストアプリを5つ紹介し(英語)、細かな違いも説明しているので、これを参考に1つ選んでみてもいいと思います(米LH編集部のいちおしツールは、こちらの過去記事にもあるように『Wunderlist』です)。

ただ、基本的にはどのタスク管理アプリも同じようなものです。アプリでも紙とペンでもただのテキストファイルでも、とにかく自分が使いやすいものが一番です。

どんなものでもいいですが、間違いなく使いやすいものを選んでください。タスクを素早く追加したり削除したりできれば、その分仕事にかける時間が増やせます。ToDoリストアプリの操作に数十秒も時間をかけてはいけません。それ以上時間をかけているようなら、タスク管理の罠に落ちている可能性があります。


タスクを追加し、管理する


仕事のことをどこかに書き留めた時、それがToDoリストを活用するタイミングです。「手つかずだらけのToDoリストからサヨナラする10の方法」で、使えるToDoリストにする方法を紹介していますが、この法則は不変です。ただ、今回はもう少しシンプルにして、ゆっくりと少しずつ自分のタスク管理法に取り入れやすくしていきましょう。まず最初に、ToDoリストを使いやすいものにするという、一番大事なことだけについて考えてみます。そのためには、次の6つのことを心に留めておいてください。

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