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matsuoka  - ,,,  07:00 PM

現役フォトグラファーが綴る、ストリートフォトグラフィーから学んだ5つの人生訓

現役フォトグラファーが綴る、ストリートフォトグラフィーから学んだ5つの人生訓

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街角の何気ない風景からドラマチックなストーリーを切り取ったり、予期せぬ瞬間を絶妙なタイミングで一枚の写真におさめる──。ストリートフォトグラフィーは、「見慣れた日常から自分にとっての『特別な何か』を見つける」とか、「何度とあるわけではない貴重な好機を逃さず、自分のモノにする」など、人生にも通じる点が感じられますね。

豪シドニー出身で独ベルリン在住の現役フォトグラファーKatrina James(カトリーナ・ジェームズ)さん(冒頭画像)は、自身のブログ「I'll Get You My Pretty」で、ストリートフォトグラフィーから学んだ5つの人生訓を、次のように綴っています。


1.物事を別の角度からとらえる

人はとかく、自分のものの見方に固執し、自分の見方こそ、正しいと思い込みがち。しかし、物事を別の角度から見ることによって、新しい可能性が開かれ、今まで見過ごしきた世界や瞬間が見えてきます。


2.失敗から学ぶ

誰しも、ベストショットを撮りたいものですが、キレイに撮れなかったり、シャッターチャンスを逃すといった失敗からこそ、学びがあります。ときには、「もっとうまくできたはずなのに...」と凹んだり、クライアントが望む写真が撮れずに落ち込んだりすることもあるでしょうが、こういう失敗を乗り越え、賢く学ぶことで、次につながります。


3.焦らず、落ち着いて、よく見る

ストリートフォトグラフィーでは、「シャッターチャンスを逃さぬよう、急がなければならない」と誤解されがち。もちろん、これが正しいこともありますが、フォトグラファーとしての自身の経験上、焦ってシャッターを切るよりも、一息ついて落ち着くほうが、メリットがあると考えています。周りの状況を感じる余裕を自分に与え、撮影の設定をし、その時が来るのをじっと待つこと。十分に時間をとったとき、奇跡が起こるものです。


4.今この瞬間、ベストであればいい

理論上は、もっとよい撮影条件もあるだろうし、もっと上手に撮る術もあったかもしれません。しかし、今、この瞬間、この条件下で、ベストを尽くすことができれば、それでいいのです。


5.対象物に近づいたとき、アクションが起こる

つい怖がって、対象物に近づくのをためらいがちですが、対象物こそ、アクションが起こる現場。安全なところから遠巻きに眺めるのではなく、対象物のエネルギーを感じ、自分の鼓動がドキドキして、アドレナリンが出るほど、思い切って、相手に近づきましょう。


生業とするストリートフォトグラフィーからこのような奥深い人生訓を導きだしたカトリーナさんのフォト作品は、こちらのページでご覧いただけます。合わせてどうぞ。


THE FIVE LIFE LESSONS STREET PHOTOGRAPHY HAS TAUGHT ME | I'll Get You My Pretty

Katrina James(原文/訳:松岡由希子)

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