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ebisu  - ,,,,  11:50 AM

クリーンで機能的:生産性をあげるための究極のデスクトップの作り方

クリーンで機能的:生産性をあげるための究極のデスクトップの作り方


「仕事をする環境が仕事のクオリティに影響を及ぼす」という調査結果はあらゆる機関によって発表されていますが(英文資料1英文資料2)、いわれるまでもなく、その違いを日々体験している方も多いかと思います。

ある調査結果(英文)によれば「色を1つ変えるだけでも記憶力や創造性に影響を及ぼす」のだそうです。ということは、パソコンなしでは仕事ができないほどデジタル化された私たちの生活において、デスクトップ環境は生産性とかなり密接な関係を持っているといえます。仕事を始める時にデスクトップが散らかっていてば生産性が下がってしまう、という仮説にはなかなか反論しづらいでしょう。

それなら、いっそのことクリーンで機能的、さらに魅了のある究極のデスクトップを作ってしまえば良いじゃない、という話になってくるわけで、だったら究極のデスクトップいつ作るの?今でしょってことになるのが必然な流れなので、今回はそんな究極のデスクトップを最小限の努力で作る方法を紹介します。


手順その1:クリーンで生産性を高めてくれそうな壁紙を選ぶ


クリーンで生産性を高めてくれそうな壁紙を選ぶ


壁紙の選択は些細なことのようにも思えますが、毎日眺める壁紙はあなたの生産性に強いインパクトを実は与えてしまうのです。どうせ目に入るなら、いっそのこと魅力的でありながらも邪魔にならないものがベターです。何かを暗記する時に人はよく目を閉じますが、あれは視覚から入って来る情報をシャットアウトすることで集中力を高めようとしているのだそうです。つまり、壁紙が視覚的にうるさい状態は集中を妨げます。

幸いなことに、世の中にはワンダフルな壁紙がたくさんあるわけです。ですが、これらのイメージは視覚的なインパクトを重視しており、生産性や集中力を向上させる目的で作られたものでありません。ですが、MinimalWallSimple Desktopsなどのサイトには視覚的なうるささがなく、それでいて見映えの良い壁紙コレクションが取り揃えられています。

ライフハッカーでもグリッド付き食べ物ミニマリスト用自然ヴィンテージなど、集中力や生産性の向上を目的とした壁紙をこれまでも紹介してきています。自作したいのであれば、お気に入りの画像にぼかしフィルタをかけるだけでもなかなか雰囲気のあるものが出来上がります。


手順その2:整理整頓の方法を選択して実行


整理整頓の方法を選択して実行


すっきりとした壁紙を選択したとしても、実際はデスクトップについついファイルやフォルダ、その他のショートカットなどを置いてしまいます。それらに埋もれてデスクトップがちっとも見えない状況は避けましょう。こうしたごちゃごちゃはストレスの原因ともなるので、常に意識して整理しておく必要があります。

デスクトップにごファイルやフォルダが散乱しているのであれば、今すぐ全てを1つのフォルダにまとめて、デスクトップではないどこかへ移動させてみてください。それだけでもずいぶん画面の印象は変わります。さて、次へと進みます。手始めに、どのようにして整理整頓を行うかを決めましょう。米Lifehackerお気に入りの方法が2つあるので、自分に合っていると思う方を選んでみてください。


ソートビンメソッド


ソートビンメソッド


壁紙よりもデスクトップのごちゃごちゃが目に入るような状態の方には、「ソート用のビン」と「整理整頓のスケジュール」が必要です。いつも乱れっぱなしという方でも、ビンを使うことで整理を始めてみると、その状態をキープできる人も多いようです。ビンを使ったソートは時間もかからず、見映えも良く、ファイルを見つけることも簡単です。やり方はシンプルで、デスクトップ上に自分の作業形態に合わせたいくつかのフォルダを作成しておくだけ。例えば、筆者の場合は6つのラベルを使っているのだそうです。


開発:現在進行形のプログラム業務
販売中:画像などオンラインで売っているもの(特にデスクトップにある必要がないフォルダですが、あるとなんとなく便利なのです)
メディア:iTunesに追加する必要がある音楽や動画、見終わった動画、聞いた曲など
画像:編集してアップロードされるのを待っている画像たち
一時メモ:『Simplenote』への追加を待つテキストファイル。または追加されずに削除されるべきファイル
アーカイブ用ファイル:NASにそのうちアーカイブされるべきファイルはとりあえずここに保管


それぞれのソートビンは特定の目的を持っています。どんなビンが、いくつくらい必要なのかは普段の業務形態やパソコンの使い方によっても変わりますが、アーカイブ用、画像、動画、音楽など流動的にやってくるものをとりあえず入れておくビンがあるだけで、ずいぶん整理すべきアイテム数は減ってきます。ファイルの流れを明確にするためにも、ビンの数は7つより少なくしておくことをおすすめします。

ビンを作成する際には、デスクトップ上の他のものとは明らかに別物だとわかるアイコンを使うと良いでしょう。上の画像にある白く囲んだ正方形のアイコンはこのために作成したものです(このアイコンを使いたいという方はこちらからダウンロードできます)。ファイルがデスクトップに置かれている状態が、かえって不自然なくらいの環境を作り出しておくのです。すると、すぐにファイルをしまったおく習慣がつくので、先回りしてビンを作っておくこの戦略はなかなか有効です。毎週10分でもファイルをこれらのフォルダに入れたり、移動させたりという作業に費やすだけでデスクトップの整理はバッチリです。機能的なだけでなく見映えもなかなか。また、このプロセスを自動化してしまう方法もあるので、あわせてご紹介しいます。


注意:デスクトップ用にはこのやり方を実行していますが、Dropboxの整頓システムとも連携しています。Dropboxなどのツールを使っている方で、整理されたデスクトップを同期させたいのであれば、それぞれのマシンにシンボリックリンクを作成してください。


デスクトップをセクション分けする整理方法


デスクトップをセクション分けする整理方法


デスクトップはさほどごちゃごちゃしていないけれど、もう少し整頓しておきたい。そんな方であれば、ビンを使わずとも壁紙を変えるだけである程度の整理は可能です。Photoshopなどの画像編集アプリを使って、デスクトップ画像をセクション分けしていきます。上の画像のように、線でそれぞれのセクションを任意に区切っても良いですし、整理整頓用の壁紙を使用するのもありです。

これらの作成はとても簡単です。手順は下記の通り(または動画を参考にしてみてください)。




  1. 任意の画像エディターで壁紙を開きます

  2. 新規レイヤーを作成し、レイヤー上にセクション(区切り)となる黒いボックスを作成します。画面を四等分しても良し、小さなセクションを3つ画面の下の方に配置してもいいし、縦長でも横長でも構いません。任意の形のセクションを作成してみてください

  3. ボックスレイヤーの不透明度を下げ、壁紙は見えるけれども、セクションが黒っぽく見えるように設定します。不透明度50%くらいがちょうど良い感じです

  4. それぞれのセクションの上部に、ラベルとなるテキストを追加します(アプリ、ドキュメント、など)

  5. 画像を保存し、壁紙として設定します。整理整頓を開始してください!


やり方は以上です。Photoshopテンプレートが欲しいという方は、高解像度のものを作成しておいたので、こちらを使ってみてください。整理された壁紙の作成が終了したら、デスクトップアイコンをそれぞれが属するセクションに配置してやれば、すぐにデスクトップは整理されたように感じるようです。


フェンス


手作業ではなく自動化したいのであれば『Fences』がおすすめです。Fencesはファイルやフォルダ、アプリケーションショートカットなどのグループをまとめるための正方形スペースを作成します。有償アプリなので9.99USドル(2013年5月29現在)の導入費用がかかりますが、整頓に本気であれば導入して損はないかもしれません。


手順その3:繰り返しの多い作業を自動化


繰り返しの多い作業を自動化


Mac OS Xには『Desktoday』や『Clean』など、ファイルが一定期間デスクトップにあると自動的にそれらを所定のフォルダに移動させるシンプルなツールがあります。

ただ、『Belvedere』(Windows)と『Hazel』(Mac)もおすすめです。特定の条件にあったファイルやフォルダに決めておいたアクションを実行します。例えば、「1週間以上デスクトップに置かれたままの画像ファイルはゴミ箱に移動する」というような指示ができます。他にも、ファイルを開く、コピーを作成するなど色々なアクションがあるのでお試しあれ。


Adam Dachis(原文/訳:まいるす・ゑびす)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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