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igarashiigarashi  - ,,  12:00 PM

「答えられない質問」への建設的な対処法4つ

「答えられない質問」への建設的な対処法4つ

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大事なプレゼンテーションを数日後に控えています。準備は万端ですが、質疑応答のときに、答えられない質問が出てこないかと心配です。答えに窮してしまった時、上手く切り抜ける方法を教えてください。


プレゼンテーション、面接、友達との政治的な討論中など、どんなシチュエーションであれ、答えに窮する経験は誰にでもあるものです。答えることができない難しい質問をされた時でも、うろたえず冷静に対処するためのヒントをいくつかお教えしましょう。


1.回答までの時間を稼ぐ


答えがノドまで出かかっている場合は、少し考える時間を稼ぎましょう。「質問を繰り返す」か、「質問内容を具体的に説明してもらう」ようにします。こんな感じです。


「うーん、最も賢い恐竜ですか...。良い質問ですね。ただ、あなたの言う賢さとは具体的にどんな意味でしょうか? 他の恐竜よりも脳が大きなものもいますし、高い知能を持っていたと推測される恐竜もいますから...」


この戦略が有効なのは、答えを導き出すために必要な基礎知識があなたにある場合や、あるいは面接などで、正確な答えよりも問題に対する考察力が問われている場合です。「パラサウロロフスが生息していた時代は?」など、あなたの知らない事実に関する質問にはまったく役に立ちません。


2.聴衆に助けを求める


グループで何か取り組んでいる場合に上手くいく方法です。質問の答えを知っている人、または詳しく説明できる人がいないか、聴衆に聞いてみるのです。


「面白い質問ですね。今まで考えたこともありませんでした。これについて何か知っている人はいますか?」


この方法は、「その話題について自分よりも詳しい人が聴衆の中にいるとわかっている」場合には、特に効果的です。自分にも多少の知識があると示すこともできますし、他の人にお願いすることで、より詳しく質問に答えてもらうことができます。

残念ながら聴衆からの助けが得られなかった場合は、「あなたの質問には私たち全員が答えられないようです。詳しく確認してからお返事します」と言えば、信頼を欠くことなく返答できます。


3.「知っていること」、「知らないこと」、「後で確認すること」を強調する


Jodi Glickman氏が「CareerBuilder」で説明している「3ステップの戦略」を使えば、急に指名されて即座に答えなければならない場合にも、賢さと有能さを演出することができます。


まずは、「私の研究/経験/調査では、こんなことがわかっています...」と、質問内容についてあなたが知っていることを話します。

ただし、知らない情報があることも認めましょう。知ったかぶりや、答えをでっち上げるよりははるかに良策です。「その件に関する最新のデータを入手していません」とか、「その研究にはまだ目を通していません」などと答えればOKです。

その後は、「情報を確認してからご報告します」と、不足している情報を後ほど補うことを伝えます。


ディベートでは、この順番を逆にしてみます。相手が自分の知らない話題を振ってきた場合には、詳しい説明を求めます。問題を認識できたら、「自分が知っていること」と、「自分の論がそれでも正当である理由」を説明します。そして、「けれども、さらにこの問題を詳しく検証し、自分の意見を変えるべきか確認してみます」とフォローアップを行います。

友達との討論や仕事中の議論においても、「知っていること/知らないこと/後で確認」の戦略を使うと、落ち着いて堂々と質問に対処することができますよ。


4.(必要な場合には)自信を保ったまま潔く「わからない」と認める


話題についていけなくなった場合でも、「自信」があれば知っているように見せてくれるものです。内心は「行き詰まった! どうしよう!」と感じていても、努めて冷静にポーカーフェイスを装いましょう。ただし、いつでも「知ったかぶりをする」のが賢い方法とは言えません。


当然知っておくべき情報について上司が尋ねてきた場合には、「申し訳ありません。知っているつもりでしたが、頭に入っていませんでした」と返したり、「答えを知っておくべきなのですが、今はわかりません」と、知らないことを認めましょう。そして、後ほど必ずフォローアップすると約束します。


答えに窮する可能性は、誰にでもあります。この世に完璧な人はいませんし、「歩く百科事典」になる必要もありません。できる限りの準備を整えて、「自分が知っていること」に焦点を置くようにしましょう。そして、どんな質問が来ても自信を持って対応できるよう、上記のヒントを参考にしてみてください。


原文/訳:兵藤説子/ガリレオ)

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