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ライフハッカー編集部  - ,,,  11:00 AM

スマートフォンは生産性向上ツールってホント?

スマートフォンは生産性向上ツールってホント?

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私がiPhoneに入れてしょっちゅう利用しているアプリケーションは『Drafts』というメモアプリだけです。生産性をアップしてくれていると思います。それを除けば、iPhoneを生産性向上に役立てるような使い方はまったくしていません。電子メールの整理やToDoリストの管理をすることもありませんし、カレンダーのチェックすらしません。

そこで私は考えました。「スマートフォンは本当に生産性に役立つツールなのだろうか?」と。



どんなによくできたアプリでもデスクトップには敵わない

最初に大事なことを話しておきましょう。私は以前に比べるとずいぶん動き回らなくなりました。昔ほど街の中を走り回っていませんし、1週間に25件ものミーティングが入ることもありません。また、週末に電子メールをチェックする必要などまったくありません。誰もが私みたいなわけにはいかないでしょうが、スマートフォンをそれほど使わないのは、私だけではないはずです。

モバイル生産性の目的というものに対して、私は関心が薄いほうなのですが、だからといってまったく利用したくないというわけでもありません。私がDraftsを使うのは、それがデスクトップ版のアプリケーションとダイレクトに連携できる、とても便利なアプリケーションだからです。Draftsがあれば、カレンダーアプリやDropboxを直接いじらなくても、作成したメモを効率よくDropboxに送ったり、カレンダーにイベントのスケジュールを追加したりできます。私にとってスマートフォンの生産的な使い方というのは、この2つが大半を占めているのです。

つまるところ、問題は効率性です。生産性とは、効率性のことにほかなりません。そしてモバイルアプリケーションは、どんなによくできたものでも、デスクトップ版のアプリケーションや、紙を使った作業より効率的だと思えるものはめったにありません。確かに、どこにいようと、たとえば友人を待つ数分間に、受信箱のメールを全部チェックすることはできます。けれども、私がそういったことをするかと言えば、たぶんしないでしょう。メールはPCを使ったほうがずっと速く読めますし、仕事をしていない時はディスプレイ画面など見たくありません。

時間が5分以上かかるような作業全般について、同じ事が言えます。私はiPhoneを使って文章を書こうとは思いません。ノートPCかタブレットを使います。よほど急ぎの場合でもない限り、1行や2行では済まないメールの返信を書くつもりもありません。スマートフォンで短い時間を生産性向上のために使うことはできますが、作業の生産性に関しては、ほかの方法と比べると効率的とは言えないのです。


通知をオフにすればスマートフォンとの接し方が変わる

ほかの人と一緒の時にスマートフォンを使うことも問題です。私たちはスマートフォン無しではいられませんが、ひっきりなしにスマートフォンを引っ張り出していたら、どんなにハイテク好きの友人でも気を悪くしてしまうでしょう。通知機能はできるだけオフにしておくように勧めるClay Johnson氏の記事を読んでから、私は1年以上通知機能をオフにしたままです。そうしていると、スマートフォンをチェックしたいという気持ちもだんだんと薄れ、さらに、人のいるところでスマートフォンを使うのが、初代iPhoneを使っていた頃と同じくらい気恥ずかしく感じるようになりました。

こんなことを言ったからといって、スマートフォン自体を否定しようというつもりはありません。写真はよく撮りますし、ポッドキャストを聞いたりTwitterを見たりもします。ブラウザで風変わりな疑問を調べることもあります。けれど、どれもこれも本当に生産的な作業とは言えません。

もちろん、人によって違いますから、私の使い方がすべてというわけではありません。そこで、みなさんの意見を聞いてみたいのです。

「あなたのスマートフォンは、間違いなく生産性向上に役立つツールですか?」


Thorin Klosowski(原文/訳:吉武稔夫/ガリレオ)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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