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matono  - ,  09:00 PM

抽象的な問題を解決するための「距離の置き方」

抽象的な問題を解決するための「距離の置き方」

抽象的な問題を解決するための「距離の置き方」


何か問題がある時は、少し距離を置くようにしたり、違う角度から考えてみたりするのが一番だとよく言われます。しかし実際には、言うは易く行うは難しです。「99U」に、抽象的な問題を解決するための、実際に行動に移しやすい別の方法が載っていましたので紹介しましょう。


この方法は、問題から距離を置くというものではありますが、少し休んだり、間を空けたりするというようなことではありません。99Uでは、問題を根本的に見直すのにいい方法が、例をあげて説明されていました。


抽象的な問題を解決するためには、その問題から距離を置くのが有効です。距離を置くと言ってもいくつかやり方があります。その問題は、自分のために解決したいのでしょうか、それとも誰か他の人のために解決したいのでしょうか? 今すぐ解決したいのでしょうか、それとも5年以内に解決したいような問題でしょうか? その問題を1000マイル(約1,600km)離れた人だと思ってみるとどうでしょうか? このように考えてみると、その問題と距離を置きやすくなり、その状況における抽象的な部分により意識を集中しやすくなります。

しかし、問題を見直した後で、再び細かいことに意識を向けるのも重要です。一旦、問題に対する見方や考え方を変えてから、もう一度その問題に意識を向けるのです。そのようにすると、思いついた問題の解決方法が、成功と失敗を分ける小さなことにも対応できるものなのか、確認することができます。


この方法を実際に使う場合は、精神的な行ったり来たりをかなり必要としますが、困難な問題に向き合っている時は、実際に取り組みやすいものだと思います。99Uのページには、他にも問題を解決するための方法がいくつか載っていますので、チェックしてみてください。


The Abstraction Method of Problem Solving | 99U

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

  • ,,,, - By

    三浦一紀

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