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sakata  - ,,  06:00 PM

ジョージ・ワシントンが使っていた、生産性を上げる3つの秘訣

ジョージ・ワシントンが使っていた、生産性を上げる3つの秘訣

ジョージ・ワシントンが使っていた、生産性を上げる3つの方法


有名な発明家、大統領、科学者、など、「重要人物」になるには、やるべきことを終わらせるすべを知らなければなりません。生産性やリーダーシップについて、彼らから学ぶことは多くあります。今回は、ジョージ・ワシントン元米大統領がどのように偉業を成し遂げたのかを見てみましょう。

彼はすべての仕事を典型的にこなす人でした。革命戦争で全米を導いただけではなく、米国初代大統領を務めました。これらの任務をまっとうするには、相当な管理能力とリーダーシップが必要だったでしょう。次に示すのは、私たちが彼から学べる3つの秘訣です。


1.強みを生かし、他人の声を聴くこと


革命戦争で米国軍が劣勢だったことはよく知られています。ワシントン率いる米国軍は、動員数でも射撃能力でも英国軍に劣っていました。しかし、最高司令官を務めていた彼はどうにか戦争に勝つすべを見出しました。

デイビッド・ハケット・フィッシャー氏は著書「Washington's Crossing」で、革命戦争の転換期について触れています。逆転のカギは、ワシントンが英国軍との正面衝突ではなくゲリラ戦法を採用したことでした。もちろんこれは突然決定されたことではありませんでした。ワシントンと彼以下の軍司令官は、長年使われてきた一般的な戦法の習慣を破ることを恐れず、米軍の強みを見極めて、それを最大限に生かす方法としてゲリラ戦法を考えたのです。

多くの人は、革命戦争は戦法の違いによって勝てたと考えていますよね。でもそれだけではありません。ワシントンが階級にかかわらず誰の話も真剣に聞こうとした点も、勝利に大きく寄与しました。フィッシャー氏は、トレントンの戦い前にワシントンが下した決断が、英国軍のとどう異なっていたのかを、次のように説明しています。


その夜、英国軍と米国軍の作戦会議では、異なる方法で異なる決断が下されました。英国軍のコーンウォール公領は彼の案をトップダウン方式で押し付けました。有能な部下の判断に反対し、午前中に攻撃の準備をするよう言いつけました。対するワシントンは作戦会議で、他人の意見を歓迎し、発見と決断を部下も交えて行いました。これによりチャンスを得ました。その夜彼は、敵からたった数ヤード離れたところで軍を一時解散しました。疲れていた米国軍は、もう一度プリンストンの英国軍基地に進行する意思と体力を得ました。


アイデアはどこからでも沸いてきますよね。経験者より初心者の方が良いアイデアを思いつくこともあります。ワシントンもそれを心得ていました。自軍よりかなり強い相手が敵でしたが、年齢や階級によらず誰の意見にも耳を傾け、見事に勝利をおさめました。


2.自分だけのルールを作る


人生のルールを書き出すなんて馬鹿げているかもしれません。しかし、ワシントンは「The Rules of Civility and Decent Behavior in Company and Conversation」と名付けられたルールを紙に写し取り、それに従いました。その多くが礼儀作法に関するもので、現代ではもう時代遅れのようですが、アメリカの公共ラジオ局「NPR」は、この行為はいまだに価値あるものだと言っています。ベンジャミン・フランクリンの「13の習慣」と同様で、ワシントンの目的はどう生きたいかを書き出すことでした。彼のルールの中には「他人の前で服を脱がない」「中途半端に服を着て寝室を出ない」など間抜けなものもあります。しかし、参考になるルールも残しています。


14. 人に背を向けない。他人が読み書きしているテーブルや机を揺り動かさない。他人にもたれない。

18.他人といるときに手紙や本、新聞を読まない。読まざるを得ないときは、その場を離れていいか一言断る。人が本を読んでいたり書き物をしたりしているときに近寄らない。頼まれない限り、それらを読んだり、それらに対する意見を述べたりしない。手紙を書いている人の近くに行かない。

20.身振りは会話の内容にそったものでなくてはならない。

35.仕事中の人との会話は、包括的かつ簡潔に。

73.口に出す前に考え、はっきり発音する。慌ててしゃべらず、整然と明白にしゃべる。


ここで紹介したワシントンの考えは、人生の本質的なToDoリストです。もちろん彼のように110のリストを作る必要はありませんが、頭の中で考えをまとめたいのであれば、それが健康習慣であれ行動を変えることであれ、人生の指針として書き出すのも一つの方法です。


3.時間を守り、予定通りにこなす


以前に、時間を守ることの大切さと、ときに予定を固定させることがどう生産性を向上させ、気を散らさないようにするかを紹介しました。ワシントンはこれらを極限まで実行した人です。大統領たる者にとって時間を守ることと几帳面さがどれだけ重要か男性向けメディア「The Art of Manliness」は示しています


彼は午後12時に議員と会う約束をしていたら、時計の針が12を刺そうとするその瞬間に会議場の門をまたぎました。

食事のときにも、彼は徹底して時間を守りました。夕飯は毎日16時きっかりに食べました。食事に招待され遅刻した議員たちは、大統領が半分食事を終えている、あるいは席を立とうとしている光景を目にして驚きました。遅れた客に対してワシントンは、「ここでは時間厳守だ。私の料理人は客が到着したかは尋ねず、時間が来たかどうかだけ私に聞いてくる」と言ったそうです。

秘書が会議に遅れ、「時計の針が遅れていたのです」と言い訳すると、ワシントンは静かに「時計を変えなさい、でなければ違う秘書を雇います」と言いました。


ワシントンの人生は、大事な瞬間、決断、秘訣にあふれていたので、他にも学べることがたくさんあります。彼はまた、完璧な人ではなかったし、私たちと同じように欠点や失敗も持っていました。ただ、彼が大半の人とは違う生き方をし多くを成し遂げたことは事実なのです。


Thorin Klosowski(原文/訳:駒場咲)
Images by Yale University Art Gallery, Maulleigh.

  • ,,,, - By

    友清哲

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