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年吉聡太  - ,,,,,,,,,  12:00 PM

(追記あり)ビデオ会議も追加。メールに代わる新ツール「チャットワーク」をラッパーが使ったら

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(追記あり)ビデオ会議も追加。メールに代わる新ツール「チャットワーク」をラッパーが使ったら

ビデオ会議も追加。メールに代わる新ツール「チャットワーク」


(5月21日追記)この記事から10日後、ラッパー上鈴木兄弟によるラップ・プレゼンが完成しました。動画は下記記事より、ご覧下さい!

ラッパー上鈴木兄弟、ラップで「チャットワーク」をプレゼンします【+プレゼンの極意】


メールの時代は終わりました

そんな挑戦的なメッセージとともに登場した「チャットワーク」。実際に数多くの企業や団体に導入されている通り、ビジネスでのコミュニケーションを円滑にする「使えるツール」なのは間違いありません。5月8日、機能はアップデートされ、音声・ビデオ会議にも対応。2年前に「Skypeを超えたかも」(ギズモード・ジャパン記事)と取り上げられたのも、決して大げさな話ではなくなりました。機能のほどは、「中の人」CTO山本正喜さんにインタビューしたライフハッカーの過去記事のとおりです。


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チャットワークはFacebookアカウントなどでログインできる。有料プランであれば「できること」が格段に増えるが、まずは無料で使ってみるというのもあり


ただ、ここであえて、唯一の欠点を挙げます。それは、コミュニケーションをとるには、相手もチャットワークを利用している必要があるということ。どんなに便利なツールでも、使えなければ意味がないのです。

そこで、「プレゼン」です。チャットワークを使いたい、けれど相手がまだチャットワークの良さを知らないというユーザーのために、ライフハッカーはプレゼンテーションを作成することにしました。使えば分かる、けれど使ってないので分からない、そんな人たちのためのプレゼンです。

プレゼンの条件は2つ。見ている人の時間をムダにしないこと。そして、短時間で直感的に伝えるためにプロフェッショナルの技を駆使すること。結果として用意したのが、3分間の時間制限と、ラッパー・上鈴木兄弟という異色のプレゼンターです。

本記事は、プレゼンを作成するための、いわば「チャットワークからプレゼンターへのプレゼン」です。改めて聞いた、「なぜチャットワークなのか」。そして、「アップデートされたチャットワークで何ができるのか」。以下、対談形式でお送りします。


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上鈴木タカヒロさん:映画『サイタマノラッパー』シリーズのラップ監修などを手がけた上鈴木兄弟の兄。写真の帽子の人。

山本敏行さん:ChatWork株式会社代表取締役CEO。写真のモニタ内の人。


チャットワークの大事な機能3つ


1.メールのムダを省く

山本敏行さん(以下、山本):メールでのやりとりに慣れていると、チャットワークでの連絡が簡潔で済むことに驚くと思いますよ。要件だけを連絡すればいいので、「お世話になってます」「先日はどうもありがとうございます」なんてメッセージを交わす必要もない。

上鈴木タカヒロさん(以下、上鈴木):ああ、これまで何万回とやりとりしてきたやつですね。

山本:メールには他にも、いくつもの問題点があると思うんです。たとえば迷惑メールや誤送信。さらに、過去のやりとりを遡ろうと思っても時間がかかってしまいます。どうしても回避できない煩雑さを克服してやろう、チャットで代わりにやってしまおうというのが、チャットワークのそもそものスタートでした。


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山本:実際に私たちは社内でも、取引先とのやりとりでもチャットワークを使用していますが、まず迷惑メールに困ることはない。間違って送ってしまったメッセージも、後から編集して取り消すこともできます。メールに起こりがちな問題は、ほぼ解決できています。

上鈴木:チャット機能だけを求めるなら、Skypeもあるのでは。

山本:確かにSkypeは便利ですが、ビジネス用途として使うには少なからぬ問題があると思っています。Skypeでは、お互いにオンライン状態でないとメッセージやファイルのやり取りをできないし、投げかけたタスクも流れて行ってしまう。さらに加えると、チャットワークはオンライン/オフラインの状態をあえて見せていないんです。「既読」などのメッセージも表示しません。ビジネスにおいて、社外の人と繋がっているときに、集中したくても「いま大丈夫?」って話しかけられたり、出発する直前に話が盛り上がったりすると「いますぐ出ないと行けないんだけどな」ということがあると思うんです。それをあえて、見せないようにする。「非同期のコミュニケーション」は、他にない強みだと思っています。


2.タスクを効率的に管理する

山本:チャットワーク独自の「タスク機能」を使うと、グループ内のメンバー全員がお互いのタスク、期限を管理できます。メッセージを単にやり取りするだけでなく、発生した依頼の内容を管理できるわけです。これで、「言った言わない」「やったやらない」なんてストレスがなくなります。


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タスクは右下に表示。グループに属している全員がステータスを把握できる


山本:たとえば、TEDxkyoto、ご存知ですか? TEDxkyotoはチャットワークで運営されています。マネージメントをしているメンバーはそれぞれ違う組織に属しているので、いつも同じ場所に集まって会議をしたり運営したりすることができません。そこで、チャットワークの出番になる。TEDxkyotoには120人の運営メンバーがいるのですけれど、チャットワークを導入して、お互いに音響をどうするか、スピーカーをどう手配するか、なんてことをやり取りする。「●●さん、これやっといてください」って、タスクを追加したりするわけですね。


3.一度にDVD1枚分のデータを送信する

山本:もうひとつ大きな機能が、ファイルの送信。チャットワークなら、1ファイルあたり5GBまで──DVDおよそ1枚分──の容量を送ることができます。これまでさまざまなファイル転送サービスを使っていた人も多いと思いますが、それではセキュリティ上の問題は避けられません。チャットワークならばそうした問題から解放されますし、さらに、ファイル送信の過去の履歴も残っている。ファイルがなくなってしまうということもないわけです。

上鈴木:僕、一応音楽をやっているので、○○ファイルだの宅○○だのをよく使うんですけど、まあ面倒くさいんですよ。

山本:音源ファイルであれば、楽曲をバージョンアップして新しく更新するということもあると思います。チャットワークでは、そうしたデータのバージョン管理もできますね。たとえば「前の方がよかったんじゃないの」なんてときも、そのデータを引っ張りだせる。「ファイル」のところをクリックすると、すべてのファイルを閲覧できるんです。


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ファイルはクラウド上に保存されているので、いつどこからでもアクセスが可能


加わった新機能


山本:これら3つの機能 ── チャット・タスク・ファイル ── が、これまでのチャットワークの主要な機能でした。そして、今回新たに加わったのが、ビデオ会議と画面共有の機能です。デスクトップを共有してお互いの画面を見ながら、顔を見合わせて声を出して会議をすることができます。これが、今回のバージョンアップの一番の売りです。ビデオ会議は14拠点まで。音声通話だと、100拠点まで可能です。


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音声通信は、無料ユーザーでも100人までの同時通信が可能


山本:いままでのチャットワークのユーザーさんでも、テキストはチャットワークでやり取りして、音声はSkypeという方が多かったです。しかしこれで、チャットワークですべて完結します。ブラウザベースなのでアプリケーションをダウンロードする必要もない。ですから、大企業などに多いセキュリティの観点からも障壁はないはずです。さらに、自分のパソコンのローカルには一切ログが残らないので、パソコンが盗まれるような万が一が起こったとしても安心です、と胸を張って言えますね。


これで、「メールの時代は終わる?」


上鈴木:キャッチコピーでもある「メールの時代は終わります」。これ、本当に終わるんですか?

山本:よく言うのが......上鈴木さん、LINEは使っておられますか?

上鈴木:どちらかというと、受け身で使っていますね。周りが使っているから、というのがきっかけです。

山本:それであれば、携帯メールがLINEに取って代わられて使われなくなっているという感覚はイメージしていただけると思います。われわれはチャットワークを、LINEのビジネス版だと言っています。


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山本:個人で携帯メールを使う機会が減ってきていて、ビジネスの世界でもそれと同じことが起きるでしょう。そして、実際に起こすのがわれわれだ、と。確かにハードルは高いですが、世界に30億以上あるビジネスのメールアドレスをチャットワークに切り替えて行こうとしています。こうしてビデオチャットをしていますが、実は今、シリコンバレーにいるんです。シリコンバレーから世界に展開すべく、活動しているんです。日本発のビジネス系ITツールで世界で使われるプラットホームを実現しているものはないので、その第1号になれたらと思っています。

上鈴木:メールアドレスがなくなって、チャットワークアカウントが残る、ということですか。

山本:メールアドレスは「ID」ですね。コミュニケーションツールとしてではなく、ログインのために使うものになるのをイメージしています。メールは通知を受け取るだけ、というものになると僕たちは思っています。使われれば使われるほど、チャットワークは拡がっていきます。日本では毎月15000人以上のユーザーが増え続けているので、あとは、他の国でいかに火をつけるかというところですね。


ラップでチャットワークをプレゼンします


プレゼンターへの商品説明はさらに続きますが、今回はひとまずここまで。

次回記事では、ラップによる「新しいプレゼン」とともに、商品の魅力がいかにプレゼンテーションに落とし込まれるかをしっかり紹介していきます。ラッパー上鈴木兄弟によるラップ・プレゼン動画はこちらより、ご覧下さい!


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(ライフハッカー[日本版]編集部、写真/Noriyo)


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