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matono  - ,,,  06:00 AM

上手い下手は関係なし。「絵」にした方がアイデアは伝わりやすい

上手い下手は関係なし。「絵」にした方がアイデアは伝わりやすい

絵を描いて伝える


アイデアを誰かに説明しようと思ったら、絵を描いて見せるのが伝わりやすいです。ただ、絵を描くのが下手だからと、説明する時に絵を描かない人が多いのもまた事実です。

しかし、テレビゲームのインターフェイスデザイナーCaryn Vainioさんは、絵の上手い下手は関係ないと言っています。単純な形だけでも描くことができれば、絵を描いた方が良いのだとか。


絵を描くと言っても、細かいところまで芸術的に描写して形にするのではなく、コミュニケーションの手段の一種として組み合わせて使うという意味です。チームで一緒に何かをつくるような仕事をしている場合は、言葉だけで何かを説明しようとするよりも、丸や四角など単純な形の絵をもっと使った方が伝わりやすいです。ちゃんとした絵が描けないという心配は無用です(大体そんなものです!)。


お互いに話し合うだけでなく、もっとひどい場合は、お互いに一方的に話しているだけということもありますが、そんな時もアイデアについて一緒に絵を描いて話し合えば、いい関係を築くこともできます。

それに、箇条書きで文章ばかりのワード資料を読むのが好きな人はいません。でも、絵が描いてある資料を見るのはほとんどの人が好きです。


どんなに簡単な形の絵でも、絵を描けば描くほど、視覚的に伝えやすくなります。苦手意識を持たずに、説明する時は絵を使ってみてください。


Don't Be Afraid of a Pencil |Medium

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)
Photo by Teaching Humans.

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