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ライフハッカー編集部  - ,,,  09:00 PM

ハッタリをかませ! 度胸と判断力が試されるブラフボードゲーム「髑髏と薔薇」

ハッタリをかませ! 度胸と判断力が試されるブラフボードゲーム「髑髏と薔薇」

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手軽に遊べるゲームは、時代と共にさまざまに変化してきました。「テレビゲーム」も良いですが、忘れてはならないのが「ボードゲーム」。『モノポリー』や『人生ゲーム』だけでなく、世の中には種々雑多のゲームがあります。頭の体操として、また純粋な面白さゆえ、子供も大人も熱中してしまう魅力が詰まっています。

「ルーミー」でボードゲームカフェ渋谷のオーナー・シラサカショウさんが、デザイン性も良く、度胸と判断力が鍛えられそうなゲームを紹介してくれていました。以下、こちらの記事より転載します。


「暴走族のリーダーを決める」というのがテーマの「髑髏と薔薇」。騙し合いが楽しい、度胸が試されるボードゲームです。

3~6人用のゲームで、各プレイヤーはドクロカード1枚バラカード3枚の計4枚を持ちます。それぞれがドクロかバラのどちらかを手元に重ねていき、あるタイミングで「バラをめくれる枚数」を宣言します。最大の枚数を宣言したプレイヤーは、実際に宣言した枚数分のカードをめくっていきます。めくったカード全てがバラだったら成功、ドクロが1枚でも入っていたら失敗、というとてもシンプルなルールです。


このゲームの肝は、カードをめくる順番です。最大枚数を宣言したプレイヤーは、「自分のカードからめくらなければならない」というルールがあるため、自分がドクロを置いていた場合、必ず失敗してしまいます。しかし、だからこそ強気の枚数を宣言し、相手に「バラを置いているかもしれない」と思わせるというハッタリが重要になってきます。


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お値段は2730円。アマゾンでも購入できます。

運の要素がほとんど絡まない、読み合いとハッタリが楽しいオススメゲームです!



[Skull&Roses]

(シラサカ ショウ)

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