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sakata  - ,,,,,,  06:00 PM

アーティストのためのFacebookページガイド:画家のあなたにも、週末ミュージシャンのあなたにも

アーティストのためのFacebookページガイド:画家のあなたにも、週末ミュージシャンのあなたにも

アーティストのためのFacebookページガイド

最近、空き時間に絵を描いたり、音楽を作ったりと、様々なアーティスト活動をしている人がいます。そういった人にも、フルタイムの仕事としてアーティスト活動をしている人にとっても、Facebookの「ページ」機能は有効なマーケティング手段となり得ます。そこで、アーティストはFacebookページをどう活用できるのか紹介しましょう。

大多数の人が、MySpace、Twitter、YouTubeなど他のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)も使っていることでしょう。これらはFacebookより使い方が簡単です。大抵、書き込んだものをしばらくほっておいて、後から閲覧者をチェックしていたのではないでしょうか。しかし、Facebookではこまめに自分のページをチェックしないと上手くいかないどころか失敗することだってありえます。さらに同サービスはアート活動に配慮した作りになっていないのです。

実際のところは、そこまで難しくないです。正しく使えばたくさん得られるものがあります。数字だけを取り上げるとFacebookユーザーの数は、MySpace、Twitter、YouTubeの合計を優に超えています。やはり同サービス上で存在感を示すことは非常に大切なのです。


エッジランクとは


まず、エッジランク(EdgeRank)を紹介しましょう。これは、Facebookへの投稿を閲覧者のニュースフィードにどれくらいの頻度で載せるかを判断するアルゴリズムです。読者はあなたのページを能動的に見ようとはしません。自分のニュースフィードに表示されたときのみ読んでくれるでしょう。このようにしてあなたのページは広まっていくのです。

エッジランクのアルゴリズムは、いらない情報をフィルターにかけて見えないようにし、各ユーザーが見たいものを予測しようとします。あなたのページは、無数にある友達のページや企業のページと、表示を競っていることになります。

では、あなたの投稿がニュースフィードに表示するに値するかをエッジランクはどのように判断しているのでしょう。一言でいうと「交流の度合い」です。読者に「いいね」を押してもらい、コメントを書いてもらい、投稿を共有してもらう必要があります。読者の1人があなたの投稿を他人に紹介すると、その人があなたの他の投稿を見る可能性が高くなります。もし記事を投稿した直後にたくさんの人がそれを閲覧すると、その後にログインしてきた読者のニュースフィードに、記事が表示される確率も高まります。つまり、投稿してすぐの交流が重要です。

Facebookが具体的にどう仕分けるかに関わらず、合い言葉は「交流すること」だと覚えておきましょう。このアルゴリズムはあなたのページに点数をつけるようなものです。行動が好ましいものになるにつれ、高得点が付与されるようになります。交流の大切さを理解したところで、次はどのようにそれを行うかをお教えします。


投稿して交流を最大にするためのチェックリスト


何よりもまず写真の投稿:写真は欠かせません。あなたの情報をアップデートするために、関連性のある、洗練された写真をアップロードしましょう。これだけであなたの知名度を上がるので、積極的に行ってください。できれば写真は人物写真を選び整理して載せましょう。こうすることで、新着情報に埋もれる心配がありません。ただ、あまり神経質になりすぎないでください。まったく写真をアップしないよりは風景写真を載せる方がマシです。

地理的にターゲットを絞る:投稿のターゲットを市や都道府県、国別に的を絞ることができます。地域に根差した記事は、その土地で多くの読者を獲得できるでしょう。ツアーやラジオ番組を紹介したり、地域で有名なものを載せたりしたらどうでしょうか。外国人向けの投稿にもこの方法は有効です。この場合、その国の言語で書くとたくさんの交流がはかれるでしょう。

少ない単語で多くを伝える:短い記事の方が閲覧者の目に留まりやすいので、すっきり効果的に伝えてください。ただし、心がこもったもの、本質的な文章、私的な話、感情的なもの、スピリチュアル関連、物語などは例外です。また、自慢話は控えてください。面白おかしく、読者を驚かせ、あなたの個性を発揮しましょう。また、世間的に受け入れられるものとそうでないものの、ぎりぎりのラインを行ったり来たりしましょう。読者の反応を得られれば、さらに深く交流できるものです。

投稿時間を意識する:可能であれば投稿が時間的に重ならないよう分散させましょう。私は投稿記事の間に少なくとも2時間、できればもう少し長い時間を空けるようにしています。エッジランクは記事が投稿されると、数時間あるいは数日間それを新着情報に表示させるので、表示時間は一般的なツイートより長いといえます。それぞれの投稿が表示されている時間を十分に取ることで、一記事の寿命を長く保つことができます。必要であればスケジューラーを使って投稿の順番を管理しましょう

読者との交流:記事を投稿した後は、あなたの記事にコメントを返してくれた読者と交流をはかりましょう。その人に感謝し、自分のコメント欄で返事を返してください。「いいね」を押したり、ページにコメントを残したりすると、読者はあなたが見ると期待してメッセージを残してくれるようになるでしょう。また、エッジランクはメッセージのやりとりに敏感です。

祝日を有効に使う:祝日は読者と交流できるいい機会です。バレンタインや母/父の日、ハロウィーンなど特別の日にはその日に関係する記事を書いてみましょう

詩のように書く:あなたは作詞家ですか? そうであれば作った詩を載せてみましょう。あなたのページで紹介しているリンクや画像、写真に関するものであればより良いでしょう。

投稿前のプレビュー:すべてのリンクはきちんとプレビューを映していますか? 投稿前に画像や文字をプレビュー画面で確認できます。必要に応じて編集しましょう。

ピンとハイライト機能:ピンをつけると、投稿したものがページの上方に表示されます。この機能を使うには、マウスをページ右上に動かしたときに表示される鉛筆のアイコンをクリックし、「トップに固定」を選びましょう。ハイライト機能は、一つの記事をページの横いっぱいに表示させてくれます。記事の右上にマウスを動かし、星のマークをクリックしてください。

マイルストーン設定:人生で大事な出来事は、マイルストーン投稿しましょう。設定すると、より多くの人と交流でき自動的にその記事を広めてくれます。記事の投稿後にタイムラインでマイルストーンを設定できます。あなたの経歴をフェイスブックで紹介してみましょう。発売されたアルバム、受賞した賞、あなたのサインなどを整理してみましょう。

自動表示される広告を外す:TumblrやTwitterから自動で投稿される設定、プラグインやアプリは、あなたのページ内容に合わなければ外してしまいましょう。ただし、Instagramなど例外もあります。これは、読者との交流を深めてくれがちです。特にTwitterでよくつぶやく人は、フェイスブックへの自動投稿の設定をオフにしましょう。Facebookの読者やアルゴリズムは、あまり頻繁に行われるアップデートを好みません

読者に「クリックしたい」と思わせる:多くの場合、Facebookに書き込む目的は読者にリンクをクリックしてもらうためです。読者との交流を高めあなたの記事を広めることも大事ですが、クリックしたいと思わせることも忘れてはいけません。読者が思わずクリックしてしまう、楽しいページを作りましょう。人気ブロガーから、読者にクリックしてもらうための見出しの工夫を学んでください。大抵彼らのブログはクリックしないとすべての記事を読めないようしかけられています。読者の驚きや目新しさ、独創性に訴えるものが多くあります。例えば、多くの記事は一番大事なことを最後まで取っておき、読者のむずがゆい感情を満足させたり好奇心をかきたてたりする構成になっています。


フィードバック機能


私は、何年もアーティストやマネージャー職の人たちに以上のようなアドバイスをしてきました。すると、具体的に何回ぐらい交流を行うべきなのかという質問を決まって最後に受けます。答えは簡単で「以前よりも多く」です。

一つの投稿記事ごとに「いいね」、コメント、共有などをチェックしましょう。これらの項目の数が前より多くなるよう目指してください。インサイトの「話題にしている人」というグラフを確認しましょう。何人の読者が「いいね」を押し、コメントを書き、写真を共有してくれたのかが一目でわかります。これらの数値は、エッジランクの判定や記事を広げることに直接つながります。

ときに読者との交流は予測できないことがありますので、失敗が起こりうることも念頭に置いていてください。完璧な記事を書いて自爆することもありますが、それでもいいのです。なぜ失敗したのかを考え、自分で結論を導き出すいい機会になります

最後になりますが、「楽しんで」ください。Facebookを戦略的に活用することで、ごまかし屋になったり、販売促進に必死になったりする必要はありません。読者の多くはあなたの返事を待っているし、あなた自身に関心を持っています。

すべてのアップデートは創造的で読者とともに作り上げるものです。ぜひここに紹介したことを試してみてあなたを表現し、読者の反応を楽しんでください。新しい作品を編み出すときのように。


Bryan Kim(原文/訳:駒場咲)

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    友清哲

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