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長谷川賢人  - ,,,,  09:00 PM

気づいたら2時間やってた...心理戦ボードゲームの名作『ガイスター』

気づいたら2時間やってた...心理戦ボードゲームの名作『ガイスター』

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負けたときの悔しさが、あなたを駆り立てます。

1982年発売のボードゲーム『ガイスター』。発売から30年が経ったいまも根強いファンを持っています。インドア系ライフスタイルメディア「ルーミー」では、その面白さを以下のように紹介していました。


2人用ゲームで、チェスのようにコマを取り合います。「赤の悪いオバケ」と、「青のいいオバケ」がいて、相手の「青いオバケ」をすべて取れば勝ちですが、「赤のオバケ」をすべて取ってしまうと負けになってしまいます。

ポイントは相手からはオバケの区別が出来ないこと。「この動きは青っぽいけど、もしかしたら裏をかいて赤かも...!」「このオバケを取っておかないと厄介だけど、赤かもしれないし...!」など、心理戦が白熱すること間違いなしです。


このゲーム、秋葉原のとあるカフェで私もプレイしたことがあります。「それ、青だから進めないんでしょう」「赤を取らせようとしてるの?」など、コマの動きでなく、プレイ相手とのちょっとした言葉の駆け引きも、盛り上がる要素だと思います。

1~2回やってみればすぐに覚えられるほどのシンプルなルールですが、頭を使う楽しい時間が過ごせるはずです。余談ですが、私は負けが込んで、悔しさのあまり2時間プレイしていました。

ガイスターを紹介していたルーミーでは、キュレーターのシラサカショウさんが他のボードゲームも紹介しています。下記のリンクよりご覧ください。


シンプルなのに奥が深い心理戦ボードゲーム「ガイスター」 | roomie(ルーミー)

(長谷川賢人)

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