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matono  - ,,  11:00 AM

会社の昼休みをもっと有意義に過ごすためのアイデア

会社の昼休みをもっと有意義に過ごすためのアイデア

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ライフハッカー編集部さま

私の毎日のお昼休憩は、会社の机に座ったまま冷たいサンドウィッチを食べ、5分後には仕事に戻って終わりです。本当は、決められたお昼休憩の時間をきちんと取り戻して、もっと有意義に過ごしたいのです。一体どうすればいいのでしょうか?

ランチ・ブロークンより


ランチ・ブロークンさん

就業時間中でも、もっと個人的な休憩時間をきちんと取った方がいいです(すでにいつ取るべきかはお分かりのようですが)。休憩は重要です。だからこそ、無くなったやる気を取り戻し、その後の就業時間も仕事に集中できるように、会社はあなたにリフレッシュする時間を与えているのです。毎日慌ただしくお昼ご飯を食べて、すぐ仕事に戻っていると、本当にダメになってしまいます。

一度きちんと休憩を取って、もっと生産性を上げられる自分になることに、意識を向けてください。やらなければならない仕事について、もう少し余裕を持って考えられるようになります。そのためにも、自分がより気分よく、より生産性が上がるように、お昼休憩を有効活用していきましょう。そうすれば、仕事の後の自由時間も増え、ワークライフバランスもよくなります。

休憩というのは、きちんと取って活用すれば、すばらしい効果があります。今回は、すぐに始められる有意義な休憩のアイデアをいくつか紹介していきましょう。



職場でリラックスする方法


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「休憩を取る」は「仕事をしてはいけない」と同じことです。それを踏まえれば、とにかくリラックスするのが一番だということが分かるはず。15分でも、1時間でも、仕事のプレッシャーから解放されて、羽を伸ばせるまとまった時間が昼休憩です。時には、昼ご飯を食べたらすぐ仕事に戻らなければならないこともあります。しかし、本当に頭の中を空っぽにして、リラックスしたい時は、ご飯を食べる以外にもできることがあります。

そのうちのひとつが瞑想です。外に出る必要はありません。ただほんの少しの時間、外界を遮断して、自分の思考も解放します。頭の中が空っぽになると、午前中に溜まったストレスも無くなり、クリアな状態で午後の仕事に取り組めます。瞑想のやり方を知りたい人は、過去記事の「悩めるすべての人に贈る瞑想のススメ」を参考にしてください。職場で誰にも邪魔されない状況が作りにくい人は、マイカーの中でやるという手もあります(車通勤の人に限ってしまいますが)。

また、昼休憩は昼寝をするのにもちょうどいい時間です。そんなことで何が変わるのかと思っている人もいるかもしれませんが、正しい昼寝には効果があるという科学的な裏付けもあります。起きた時に寝ぼけないように、あまり長時間は寝ないよう気をつけなければなりません。一般的に20~30分が適度な昼寝だと言われています。たったこれだけの時間でも、驚くほど休まります。さらに、午後1~3時の間が昼寝のベストタイムだそうです。したがって、この時間にわざわざ休憩を取ろうと苦労する必要もありません。家以外でも眠れる場所が見つかれば本当にリフレッシュできます。


あとで自由になる時間を増やすために活用


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実際に休憩を取ることは何より大事なことですが、ストレスを溜めずに仕事をすることも肝心です。絶対に忘れて欲しくないのは、自分にとってタメになることに昼休憩を使うことです。それが、昼休憩の間にやりかけの仕事をするということだったとしても、その後、家に帰って自由になる時間が増えるのならいいと思います。

昼休憩は、ちょっとした運動をするのにもちょうどいい時間です。ビジネスモードの格好で外に走りに行くことはできませんが、45~60分の時間があれば、ジムに行って運動をして、シャワーを浴びて帰って来ることは可能です。

運動がなかなかできない大きな理由は、早起きして仕事の前にやるか、仕事が終わってからやらなければならないからというのが多いです。どちらにしても、結局疲れてしまって、やる気が長続きしません。昼休憩の間に運動ができれば、仕事以外の時間に運動の時間を確保する必要がなくなるので、一日をより有意義に使えるようになります。運動をするのに時間を使うと、昼ご飯を食べる時間がなくなってしまいますが、仕事をしながら食事をすることが可能な職場であれば、就業時間中のまとまった時間を運動に当てられるのは、かなりいいのではないでしょうか。

昼休憩の間にやることといえば、光熱費や携帯電話など請求書の支払いをしたり、仕事で返事を書かなければならない人に手紙を書いたりするというのもいいです。この手のつまらない事務処理は、美味しいランチを食べに行くついでとか、好きなテレビ番組やポッドキャストを見たり聞いたりしながらとか、楽しいことと組み合わせてやっつけてしまうのがおすすめです。何度も言いますが、このような大量のやらなければならないことをお昼休憩に済ませることで、ストレスは減り、家に帰ってからの時間が増えるから勧めているのです。

それでもまだ、ToDoリストを少しでも減らすべく、できるだけ仕事がしたいのであれば、週末にやろうと思いつつ、結局先延ばしになっていた楽しい仕事を選ぶようにしましょう。

以上のように、様々な提案をしましたが、自分が楽しんでできることであれば、何をやってもいいと思います。新しい最新のスマホアプリをチェックするというようなごく簡単なことでもいいので、休憩時間に何か新しいことをやってみるのもいいでしょう。自分が楽しいと思うことをやっていれば、昼休憩を満喫することができて満足感も得られます。


昼休憩のベストな時間配分を探る


昼休憩はほとんど食事のために使ってきたかもしれませんが、他のことをやる時間としても使えます。上記で昼休憩の時間にできることを色々と勧めてきましたので、毎日違うことができそうですが、少し仕事をして、あとは休憩をするという風に分けて使うのもアリです。

自分がリラックスするのにどれくらいの時間がかかるのか分かっていれば、残り時間を別のことに当てられます。自分にとってベストな時間配分を見つけるには、少し試行錯誤の時間が要るかもしれませんが、一度見つけてしまえば後が楽になります。


昼ご飯はきちんと食べよう!


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昼休憩を有意義に使おうとすると、昼ご飯を食べるのを忘れることがあります。お腹が空いているとろくなことがありませんから、昼ご飯だけはきちんと食べるようにしましょう

社内で「料理クラブ」を作ると、昼休憩も楽しくなって、いい食事も取れるようになるでしょう。自分以外に4人仲間が見つかれば、毎日誰かがみんなのお昼ご飯を作ってくるということもできます。1人分のお弁当を作っている人であれば、5人分に増やしても料理の手間はあまり変わりません。週に1日だけ料理を作るだけで(今までの20%の労力で)、それ以外の日も毎日手作りのお昼ご飯が食べられるのです。みんなで持ち寄るので、食べるのを忘れることもなければ、お昼ご飯仲間もできて、一石二鳥です。


今回紹介したもので昼休憩が有意義なものになるといいのですが。とにかく覚えておいて欲しいのは、昼休憩では何も特別なことをしなくても構わないということです。自分にとって有意義な時間になれば、それで十分です。

ライフハッカーより


Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)
Photos by zphoto (Shutterstock), pichayasri (Shutterstock), Aleksandr Bryliaev (Shutterstock), Blend Images (Shutterstock), Dmitriy Shironosov (Shutterstock), and Matthew Cole (Shutterstock).

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    香川博人

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