• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matono  - ,,,,  07:00 AM

時々はボーッと空想にふける時間があった方が、脳のパフォーマンスは上がる

時々はボーッと空想にふける時間があった方が、脳のパフォーマンスは上がる

130414daydreaming.jpg


毎日仕事が詰まっている人は、ゆっくりとくつろいだり、空想にふけったりする時間は無駄だと思って、その誘惑に負けないように戦っていることと思います。しかし、最近の研究によると、空想にふけることが、より良い思考回路を促進するのだそうです。


休憩せずに働き続けると疲れ切ってしまう、というのはもはや常識ですが、最近の研究では、休憩時間をもっとも有効に活用するには、本当にボーッとした方がいいということが分かりました。


休憩している状態と活動している状態の関連性に関する新しい研究で、面白いことがわかりました。何もしていないのではなく、空想にふけっている時の脳のパフォーマンスは、全体的に知的な状態なのです。脳の休憩状態を長くしたり、効果的に空想する方法を自分に教えることで、頭を良くする長い神経経路の発達が促進されるということが判明しました。


集中するのは大事なことですが、ライターが文字のフォントにこだわりはじめるなど、仕事が終わらなくなるようなささいなことに熱中しやすくもなります。今度仕事が滞っていると感じたら、仕事を離れて、まったく他のことをぼんやりと考える時間を取ってみてください。

その時間で、軽く運動をしたり体を動かしてもいいです。体を動かしている時に、脳が違うことを考えることは多いですし、ちょっとした運動なら体にも負担になりません。ただし、自分が空想しているという意識がある状態でいるようにしましょう。あまりにもボーッとし過ぎて時間を忘れるようだと、それは時間の無駄になります。

ただ、眠気があったりダラダラしている時であったり、何かと少し「抜けている」くらいの方が、どうやら良いこともありそうですね。


Intelligence and the Idle Mind [ScienceBlogs via Postbox Blog]

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.