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matsuoka  - ,,  06:00 PM

「子連れで飛行機」が不安...子どもと旅行する前にチェックしたい6つの対策

「子連れで飛行機」が不安...子どもと旅行する前にチェックしたい6つの対策

「子連れで飛行機」が不安...子どもと旅行する前にチェックしたい6つのコツ


ライフハッカー編集部様

幼児と乳児、2人の子どもと、初めて飛行機で旅行することになりました。とても心配です。チャイルドシートやベビーカー、マザーバッグ、その他子どもの遊び道具はさておき、機内で子どもと過ごすのが不安です。周りの人々も含め、皆さんに少しでも迷惑をかけない方法はありませんか。アドバイスをお願いします。

子どもを薬で眠らせてもいいかな(Can I Drug Them?)より


「子どもを薬で眠らせてもいいかな」さんへ

子ども同伴でない人ですら旅行は大変ですが、たえず動き回り、我慢せず、気まぐれで、やたら散らかす子どもが加われば、もはやその大変さはまったく別物。これまで何度も子ども連れのファミリーに旅行客が冷たい視線を向けている現場を見てきたでしょう。もっといえば、過去はあなた自身も冷たい視線を浴びせる側だったかもしれません。また、普段は行儀のよい子でも、上空1万フィートでは何が起こるかわからず、「おむつがパンクするかも。他のお客さんのラップトップPCにゲロ吐いちゃったらどうしよう。6時間のフライト中ずっと叫び続けたら...」と、最悪のシナリオを想像していらっしゃるのかもしれません。

しかし、ご心配には及びません。少しの準備で、子どもとの空の旅にまつわる心配の多くは軽減できます。機内中の嫌われ者になることもなければ、一回のフライトでぐったり疲れて老け込むこともありません。むしろ、旅を楽しむことすらできます。

次のコツを参考にしてください。これらのコツは、空の旅以外でも応用できます。



その1:親の責任はきちんと果たした上で、バカは無視する


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Photo by Sky Eckstrom


まず、機内にいる全員をなだめようとしないこと。いくらあなたの子どもがかわいくても、子ども嫌いの人は存在します。そんな人たちは、機内で子どもを見かけたり、子どもの声を聞くだけでイラっとするものです。子どもにも機内で過ごす権利はあるのですから、こういう人たちのことは無視しましょう。

一方で、他の乗客のスペースや快適さを子どもたちが損なわないようにするのは、親としてのあなたの務めです。米Lifehacker記事「フライト中に見かけた、もっとも無礼な出来事とは?」で読者の体験談を紹介したとおり、座席のテーブルの上でウンチした赤ちゃんのおむつを取り替える、子どもに他の乗客を蹴らせるといった、とんでもない所業もあるようです。

もちろん、こういう質問を寄せてくださっているわけですから、あなたは子どもを機内で静かに行儀よくさせようという真面目な親御さんなのだと思います。機内でぼけっとせず、子どもから目を離さない限りは大丈夫でしょう。加えて、以下のような準備もしておくと、なおいいですよ。


その2:フライトを戦略的に計画する

「小さな子どもとの空の旅は、けして良いひとときではない」という人もいますし、子どもが7歳を超えるまで、旅行を見送る親もいるくらいです。子どもと旅行することが避けられないとか、一緒に旅がしたいのなら、リスク回避策として次のようなものが挙げられます。


・早朝便のときは、前日は早めに子どもを寝かしつけましょう。休息不足の子どもを朝早い時刻に飛行機に乗せるのは、災難の元。


・子どもがまだお昼寝をしていたり、一日の決まった時間帯に「おやすみモード」になったりするなら、そこを逃さずフライトにあてるように予定を組みましょう。


・午後便のときは、その日の午前中、日の当たる屋外で子どものカラダを動かすようにしましょう。空港に子ども向けの遊び場があれば、フライト前に遊ばせるとグー。


・夕方の早い時間帯に訪れる「魔の時間」に気をつけましょう。ヒトの血糖値が最も下がるタイミングで、子どもがグズりがち。


・深夜便は誰にとっても苦痛なもの。乳児や幼児をこれに乗せ、その苦痛をさらに増幅させるのは避けましょう。深夜便を利用している乗客は、機内でくつろぎ、眠ろうとしているはず。ギャーギャー騒ぐ赤ちゃんのおかげで、その願いが打ち砕かれ、怒りを買うこともあるかも。機内は映画館に次いで、赤ちゃんの泣き声が聞こえるとイライラする場所といわれています。


・できれば直行便を選びましょう。飛行機を降り、荷物を持って、子どもと一緒に乗り継ぎするのは精神衛生上よくありません。また、家族が一緒に座れるよう、事前に座席を選択しておくのもオススメ。それができなければ、なるべく早く座席を予約しましょう。子ども連れ家族の優先搭乗サービスや、子ども向けエンターテインメントサービスなど、家族連れに配慮したサービスを提供する航空会社もいくつかあります(詳しくは、ニューヨーク・タイムズの英文記事を参照のこと)。


・座席は、機内後方がオススメ。女性向けメディア「The Jewish Woman」の記事(英文)によると、トイレに近いうえ、他の乗客にも迷惑をかけづらく、客室乗務員からのサポートも受けやすくなるそうです。また、いずれにせよ飛行機を降りるときは、ベビーカーのためにしばらく待ちましょう。


・2歳未満の子どもは膝に座らせることもできますが、お勧めしません。飛行機の座席でシートベルトをしているほうが安全ですし、くねくね動く子どもをフライト中ずっと膝に抱いているのは大変です。また、前のシートを子どもが蹴ってしまうことも往々にしてあります。


基本的には、子どもたちの「おやすみモード」と「パワフルモード」の時間帯を把握し、可能なかぎり、これに合わせてフライトを予定するのがポイントです。また、機内ではできるだけ眠らせようと、フライト日やその前日に、子どもに流行の睡眠ハックを使うのはNG。裏目に出て後悔する羽目になります。


その3:フライト中の気圧変化による不快感を和らげる


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飛行機の離着陸で気圧が急激に変化すると、大人でも耳がキーンとなって不快なもの。何が起きるかも知らず、鼓膜も小さな赤ちゃんがどう感じるかは、想像に難くありません。

長年その効果が一定の評価を得ている予防法とはいえ、3歳未満の子どもにガムを噛ませるわけにはいきません。離着陸時は、内部の空気圧を和らげるため、ミルクやジュースを与えましょう。あやすのもいいですよ。小さな子どもには、ガムの代わりにグミも有効。しばらくもちますし、子どもはグミが好きですから。

この他の手段として、気圧の不快感を緩和するために設計された耳栓「Earplanes Ear Plugs」もあります。ちなみに、筆者は自分の娘さんにこの耳栓を利用した経験があるそう。3度目までは問題ありませんでしたが、4度目に片方の耳栓が落ちて、意味がなくなったとか...。とはいえ、通常の飛行中に耳鳴りがあったユーザーから、この耳栓に対する評判は上々です。子どもが非常に敏感だったり、それすらもよくわからない場合は、こういった耳栓に少しのお金を投資するのも悪くないでしょう。


その4:「あやしグッズ」をすべて出しておく


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Photo by Pat Guiney


航空会社の多くは、通常の手荷物に加え、マザーバッグの持ち込みを許可しています。子どもには哺乳瓶やジュース、毛布、動物のぬいぐるみ、シリアル「Cheerios(チェリオ)」が入ったジップロック、おむつ、おしりふきなどが必要だからです。これまで触れてきませんでしたが、子ども向けの「あやしグッズ」は必須です。

機内でグズらせないための戦略としては、子どもが夢中になるようなグッズを複数、詰めこんでおくといいでしょう。シール付きの絵本、多くのパーツに分かれない玩具、iPad(新規のオフラインゲームをインストール)、ポータブルDVDプレイヤー(再生時間が2時間以上の動画をいくつか準備)などです。ヘッドホンを必ず持参し、すべてのものがフル充電なのを確認しておくこと。子ども自身が自分のバックパックに遊び道具を荷造りできるかもしれません。

とはいえ、旅行用の新しいおもちゃにお金をかける必要はありません。子どもと一緒に遊んであげられるなら、三角クレヨンセット(テーブルから転がり落ちにくいため)と画用紙があれば、しばらくはお絵描きに集中するでしょう。子どものことは、あなたが一番よく知っているはず。彼らが夢中になるものを持ち込み、新しいおもちゃは旅の途中で小出しにすることです。

子どもが特にお気に入りのぬいぐるみは、紛失した時に備えて連絡先を書いておくといいでしょう。また、とりわけ子どもにとってかけがえのないものなら「バックアップ」を用意しておくのも手。例えば、お気に入りの指輪を失くして泣きじゃくる娘にオロオロさせられるなんて、避けたいものです。


その5:衛生維持のためのお助けグッズを入れておく

おもちゃ類に加え、以下のものは必ず機内に持ち込みましょう。


  • よごした場合などに備えて、子ども用と自分のための着替え
  • ウェットティッシュと大きめのジッパー袋(ゴミ袋のほか、様々な用途に使えます)を多めに
  • 予備の粉ミルク/ミルク
  • スナック類(クラッカー、チーズ、人参、ドライフルーツなどがオススメ)
  • お手拭き、子ども用鎮痛剤、下痢止め、子ども用ビタミン剤、バンドエイドなど、治療や応急措置に必要なもの


なくなると子どもが大騒ぎするようなものがあるなら、「バックアップ」を準備しましょう。私の母は、私が乳児だった頃、一緒に旅したエピソードをたびたび話してくれます。私のおしゃぶりが溶けてしまったときの話です。私には欠かせないものにもかかわらず、フロリダの店にはどこにもありませんでした。その旅がどうなったかはご想像にお任せします。

母親としての私にとって、子どもとの旅を楽にしてくれているツールが2つあります。ひとつは、CARES(ケアーズ)の飛行機用ハーネスタイプの補助シートベルト。機内座席で子どもを安全に守ってくれる、連邦航空局(FAA)認証のハーネスです。そして、もうひとつはRideSaferのチャイルドシート。重いチャイルドシートを持ち運ばなくて済みます。


その6:「子どもに睡眠薬を飲ませるべきか、飲ませぬべきか。それが問題だ」

子どもを機内で大人しくさせるために、「ベネドリル(Benadryl)」などの睡眠薬を使う親御さんも少なからずいますが、賛否両論あります。

個人的には、良い方法だとは思いません。小さな子どもにはリスクがありますし、子どものテンションが上がってしまったり、グズったりと、逆効果になるかもしれません。もしこの手段を選ぶなら、事前に小児科医に相談し、投薬には特に注意しましょう。


最後のコツは、子どものために尽くすこと。神経が過敏になってきたり、退屈そうにしたりする徴候は見逃さないようにしましょう。機内で子どもと楽しく過ごせれば、本当にいいひとときになりますよ。

また、悪い状況がさらに悪い状況を招くというシチュエーションに遭遇しても、あなたが最善を尽くしていることは、機内の他の親御さんたちはわかっています。その他の人々の中には、敵意を持つ人もいるかもしれませんが、飛行機を降りてしまえば、二度と会うことはありませんから、あまり神経質になりすぎないように。

では、これらのコツを参考に、ボン・ヴォヤージュ(よい旅を)!

ライフハッカーより


Melanie Pinola(原文/訳: 松岡由希子)
Photo by Surkov Vladimir

  • ,,,,, - By

    香川博人

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