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matono  - ,,,,  03:00 PM

選び方からお手入れまで...フラワーアレンジメントのコツを達人に聞く

選び方からお手入れまで...フラワーアレンジメントのコツを達人に聞く

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花のある生活っていいですよね。しかし、いざ自分で花を活けるとなると、戸惑ってしまう人も多いでしょう。最近は花屋さんでも、すでに花束としてアレンジした状態で売っていることもあるので、それを買ってくればいいと思うかもしれません。

しかし、花を活ける苦手意識を克服して、もっと気軽に「花のある」生活を楽しむために、今回は米Lifehackerお気に入りのフラワーアレンジメントの達人で、フィラデルフィアのレストラン「Vetri Family」を飾る花屋さんのMeredith Sextonさんにフラワーアレンジメントのコツを教えてもらいましょう。

よく切れるハサミがあればできることですが、仕上がりを良いものにするには、プロセスがかなり重要だということがわかるはずですよ。


花の上手な選び方


花の色は3色までにする


花屋さんに行くと、つい目移りしてしまいますね。しかし、美しいフラワーアレンジメントにしたければ、色の組み合わせを考えて選びましょう。冬場なら、紫とオレンジと白、緑と青などの組み合わせがおすすめです。クリスマスやバレンタインの場合は、赤と白とピンクでお祝いしましょう。


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ひらめきを大事に

気に入った花や色が1つ見つかったら、それを持って花屋さんの中を歩き回ります。持っている花と合いそうな花があれば組み合わせてみて、実際に色や形が調和するかチェックしましょう。


いくつも花束をつくる時はベースになる花を決める

安価で、隙間を埋めるのにも使える、中間色の花を味方につけるといいです。その花を「ベースフラワー」にして、すべての花束を作っていくとまとまります。ベースフラワーを大量に買い、それぞれの花束のポイントとなる特別な花を選んでいくと楽しいです。Meredithさんは、白いリモニウムをベースフラワーに使うのがお気に入りなのだそう。リモニウムは花が小さくて、エレガントなので、大きくてカラフルな花を引き立ててくれます。


安い花にはご注意

安いのにはそれなりの理由があります。すぐに処分してしまいたいのかもしれません。花を1週間くらい保たせたいなら、定価で花を買うのが一番です。


大きな花は一番奥に

予算が決まっている場合や、自分で花を活けるのにまだ自信がないような時は、大きめの花を買いましょう。ある程度のスペースを埋めてくれるので、それ以外の花をたくさん買わなくとも見栄えのいい花束になって、つくるのも楽です。


タイミングも考える

バラやチューリップのように、水に浸けていると夜に花開くものもあります。花束をつくる時は、花が開くタイミングを考えて選ぶのも大切です。


花を活けるときのポイント

花瓶を選ぶ

素朴な感じにするなら、丸くて口の広い花瓶がオススメです。飲み物を注ぐ「ピッチャー」を使ってもいいです。もう少し上品で洗練させたいなら、背が高くて細身の花瓶がいいでしょう。


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花を飾る場所はどこかを考える

テーブルの真ん中に置くのか、それとも壁際に飾るのか、花を飾る場所によって活け方も変わります。


丸くて口の広い花瓶の場合

丸くて口の広い花瓶を使う場合は、最初に手の中で花をアレンジしてみます。気に入っている花を真ん中にして、そこから周りを囲むように、手の中で回しながら花束をつくります。納得のいくアレンジができたら、茎の長さを揃えるようにカットして、あとは花瓶に入れるだけです。


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背が高くて細身の花瓶の場合

背が高くて細身の花瓶を使う場合は、全体の高さのことを考えます。この手の花瓶は壁際に飾ると映えるので、その長所を生かすようにしましょう。花束は手前から奥に向かって、徐々に高くなるようにつくります。ですから、一番背の高い花は一番後ろになります。カラフルな花を前で目立たせたい場合は、先ほど選んだベースフラワーを背景として使います。


余計なものは取る

花を買ってきたからといって、それですぐに飾れるというものではありません(花束を買ってきた場合は除きますが)。余分な葉やとげ、枝、その他の邪魔になるものは取り除き、花が一番美しく輝くように「トリミング」しましょう。


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シンメトリーにする

花を活ける時は、シンメトリー(左右対称)にすると簡単に美しい花束ができます。左側にピンクの花を持ってきたら、右側にもピンクの花を入れます。大きな花が前にある場合は、それを中心に据えて構成していくといいでしょう。


高さを調節する

それぞれの花に、高さを調節するために2回ハサミを入れます。1回目で試して、2回目で決めます。だから1回は間違えても大丈夫です。ただ、2回目で最終的な高さを決めるので、1回目はうっかり切り過ぎないようにしましょう。


失敗したら遊んでみる

諸行無常ともいいますが、永遠のものなんてありません。花を短く切り過ぎてしまったら、その花でどんな風に活けられるか遊んでみましょう。花というのは、その存在自体で十分美しいものです。「花を活ける」とは、花を楽しむためのものですから。


花の手入れをする

水は毎日替えましょう

時間があれば、花瓶も石けんと水できれいに洗います。水を替える時は、ほんの少し漂白剤を入れると雑菌を殺してくれます。新しい水に花を入れる度に、茎をほんの少し切って、切り口も新しくします。Meredithさんは、花が開き過ぎてしまうので、花の栄養剤を使うのは好きではないそうです。


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数日おきにチェックを!

花は生き物ですから、当然ながらゆっくり枯れていきます。数日おきに花をチェックして、枯れたりしおれたりしたものがあれば、取り除くようにしましょう。


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Brette Warshaw(原文/訳:的野裕子)
Photos by James Ransom and Meredith Sexton.

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