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ゲストライター  - ,  03:00 PM

大人の文具:メカニカルキーボード「matias mini tactile pro」良いところ・悪いところ(2)

大人の文具:メカニカルキーボード「matias mini tactile pro」良いところ・悪いところ(2)

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「もの書きがペンにこだわるように」とまでは言いませんが、コンピュータ−を使っている間は、心地良いキーボードを使いたいと考えて、matias社のメカニカルキーボード「mini tactile pro」を入手しましたので、その使い心地を紹介します。

前回は、良いところを紹介したので、今回は、悪いところを。



騒々しい打鍵音

メカニカルキーボードの宿命で、キーを打つ度にガチャガチャと大きめの音が鳴ります。これを、動作音と考えるかノイズと考えるかは、人それぞれです。操作に対応する反応を返すという意味では、基本に忠実でよく出来ていますが、静かな打鍵音のキーボードを使って来た方にとっては、五月蠅いキーボードです。matias社は、控えめな打鍵音の「laptop pro」も販売しているので、気になる方はこちらを選択すると良いかもしれません。


美しくないキートップ


キートップには入力できる文字や記号が、レーザー刻印されています。

英語配列のキーボードの美点は、キートップに「ひらがな」が刻印されておらず、シンプルで美しいところですが、このキーボードには、特殊記号などがすべて刻印されているので美点が損なわれています。ただ、視認性の問題でいえば一概に悪いとはいえません。痛し痒しといったところでしょうか。


高価な割に、このデザインは...


価格は、$129.95と高価です。メカニカルスイッチで、Mac用にデザインされたキーボードと考えるだと妥当かもしれませんが、$100を切ると買いやすくなるはずです。

また、matias社のWebサイトに掲載されているmini tactile proの写真は、Apple Pro Keyboardのように、白いボディをクリアケースで覆っているように見えます。手元に届いたmini tactile proはそうした作りではなく、ボディが白一色で塗られたものです。クリア塗装が丁寧に厚塗りされていますが、安っぽい印象を受けるデザインです。


入手方法に関して


使ってみたいと考える方もいるかもしれないので、mini tactile proの入手方法をご紹介します。

このエントリーを書いた時点では、matias社のホームページにあるオンラインショップからオーダーするのが唯一の入手方法です(2013年4月10日現在)。

matias社のオンラインショップは、褒められた造りではありませんが、落ち着いてオーダーしてください。商品説明ページの「buy online」のボタンをクリックすると、注文数を入力するページに移動するので、「Quantity」に個数を入力して「Submit」をクリックします。

決済は、KAGI.comで行われ、支払いには、カードやPayPalを使います。また、日本への発送はEMSが使われ、本体価格に加えて、$5の費用が発生します。私は、オーダーをしてから手元に届くまで、おおよそ1ヶ月ほどかかりました


mini tactile pro

(傍島康雄)

  • ,,,,,,, - By

    庄司真美

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