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ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 PM

Android向け「アプリスイッチャー」4選~スピード派、多機能派などタイプ別にオススメ

Android向け「アプリスイッチャー」4選~スピード派、多機能派などタイプ別にオススメ

Android向けアプリスイッチャー4選


アプリスイッチャーを使うと、複数のアプリを臨機応変に切り替えられます。ホーム画面に戻ってスワイプしたり、アプリドロワーを延々とスクロールしたりする面倒がなくなります。その中でもいくつかの優れものを、選び方と共に紹介します。


アプリスイッチャーを使うメリット


Androidでアプリを切り替えるのは難しくないものの、もう少しサクッとできたらうれしいものです。

「Gingerbread」ことAndroid 2.3を使っているなら、ほとんどの機種で「ホーム/検索ボタン」の長押しによって、起動中または最近使ったアプリを表示できます。ただ、お目当てのアプリがリストにない場合は、ホーム画面に戻るかアプリドロワーで探す必要があります。

「Ice Cream Sandwich」(Android 4.0)や「Jelly Bean」(Android 4.1)ユーザーなら、専用ボタンでお目当てのアプリにクイックアクセスできます。でも、アプリスイッチャーをインストールすれば使いやすさや設定オプションの幅がぐっと広がります

ただ、アプリスイッチャーは世の中に沢山ありすぎて、どれを選べばよいか迷ってしまいます。そこで、ユーザーのタイプ別にオススメをまとめてみました。


スピードが命なら『Swipepad』



とにかく最速でお目当てのアプリにたどり着きたいなら、『Swipepad』が一押しです。12個のボタンがあるランチャーで、お気に入りのアプリ、フォルダ、ショートカットを登録できます。

画面の端からスワイプすると、グリッドが現れます。アプリを起動するには、そのままアイコンをタップするだけです。シンプル、速い、無料と3拍子揃っています。紹介ビデオで動作の様子を見られますが、一瞬なのでまばたきは禁物ですよ。

Swipepadは以前、紹介した時よりだいぶ進化しています。ちょっとの出費は構わないなら、『MoreSpace』アドオンでパッドを増やしたり、『WidgetPad』アドオンでウィジェットを起動したり、『Dynamic Pads』アドオンでアプリの起動方法をカスタマイズしたりできます。


ミニマリストなら『Sidebar』



Androidホーム画面下端のパネルには、アプリのショートカットが用意されています。例えば、Ice Cream SandwichやJelly Beanならそこに複数のアプリ用「フォルダ」を作られます。ただ問題は、使用中のアプリから離れる必要があること。その点、以前にも紹介したSidebarは画面端のドロワーを使用中のアプリ画面を開いたまま呼び出せるので便利です。この方がずっと速いし自由自在なのです。

紹介ビデオで動作の様子をご覧ください。ドロワーのショートカットをお気に入りのアプリ用にカスタマイズしたり、スワイプ1回で設定画面にアクセスしたりできます。Sidebarは無料ですが、186円のプロ版なら、さらに多くのカスタム機能が使えます。

ただ、これ以外にも選択肢はあります。『Glovebox』と、以前紹介したHomeFlip』は、いずれもミニマルな方法でアプリを切り替えます。どちらも無料です。


多機能派なら『Swapps』



Sidebarはシンプルで高速なドックスタイルのアプリスイッチャーですが、多機能にこだわる人には『Swapps』がオススメです。Sidebar同様に、自分の好きなアプリをドロワーに表示できるだけでなく、もっと柔軟にリスト化できます

お気に入りのアプリには「スター」を付けられるので、スワイプしてドロワーを開けばすぐに見つけられます。少し下スクロールすれば、使用中および最近使ったアプリが表示されます。さらに下スクロールすると、インストール済みの全アプリが表示されます。この構成の順番もドラッグアンドドロップで変えられます。さらに、「使用中および最近使ったアプリのリスト」内で該当アプリを長押しすれば、スイッチャーから終了させることもできます。

Swappsは同種のアプリの中でもっともカスタムオプションが豊富な分、動作が多少もたつき、UIの不具合もあります。ミニマリストなら軍配はSidebarに上がりますが、一括管理に惹かれるならSwappsの方がいい選択と言えそうです。


フォルダマニアなら『Wave Launcher』



これまで紹介したアプリスイッチャーは、ドロワーやドック、グリッドタイプのものでした。でも『Wave Launcher』はちょっと違います。スワイプすると、スクロール可能なアプリの「ウェーブ」が、画面中央を横断するかたちで表示され、回転式ダイヤラーのように操作できるのです。

100以上のアプリを登録できるだけなく、何より凄いのは、フォルダを作って、そこにショートカットやウィジェットを配置できることです。ほんの少しカスタマイズするだけで、もう標準のホーム画面やアプリドロワーには戻れなくなるでしょう

ウェーブランチャーは、実行中のアプリ(もしくはホーム画面)を開いたまま呼び出せます。画面上で指を左右にスライドすることで、「ウェーブ」をスクロールできます。アプリを起動したりフォルダを開いたりするには、ウェーブから指を離すだけです。

アプリをテーマ別に整理したいのであれば、フォルダをウェーブに追加してみましょう。フォルダとショートカットの組み合わせはほとんどエンドレスです。これまで見てきた中でも、おそらくカスタマイズの自由度がもっとも高いアプリでしょう。162円で購入できます。動作の様子は紹介ビデオを参考にどうぞ。

サードパーティのスイッチャーを導入すれば、スマホをもっと速くもっと便利に使えるようになるかもしれません。ほとんどがGingerbread以降の様々なAndroidのバージョンに対応しているので試しに使ってみてください。


Alan Henry(原文/訳:風見隆/ガリレオ)
Title image made using SarahTaylorr's Cerberus App Icons and psdGraphics.

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    香川博人

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