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matonomatono  - ,  09:00 PM

誰かを批判したくなった時は「まず自分を批判する」と言い過ぎない

誰かを批判したくなった時は「まず自分を批判する」と言い過ぎない

誰かを批判したくなった時は「まず自分を批判する」と言い過ぎない


興奮したり、声を荒げたりせずに、誰かを冷静に批判するのは難しいものです。ブログ「37signal」でジェイソン・フリード(Jason Fried)さんが、このエネルギーの無駄遣いのような行為を避け、落ち着いて批判する方法を教えてくれました。

批判は、攻撃的で、ワンパターンで、役に立たない「バッシング」とは違います。フリードさんは、相手を批判する前にまず自分のことを批判しろと言っています。


ここ数年、冷静になりたい時には「1対1バッシング」という方法を使っています。常に自分を抑えられているわけではありませんが、基本的なやり方は、誰かを批判したくなった時、その前にまず自分を批判しなければならないというものです。誰かの仕事に文句を言いたくなったら「自分の仕事はどうなんだ?」、会社の経営の仕方に問題があると思ったら「自分のことはうまくやれているのか?」、誰かの考え方に声高に不満を言いたくなったら「自分の考え方はどこも間違っていないのか?」と自問自答します。必ずどこか間違っているところはあるので、それは何なのかと問います。「完全に自分が間違っているのか?」と。


フリードさんは、これは何も特別新しいアイデアでもないと言いますが、誰かを必要以上に攻撃したり罵倒したりしそうになった時に、自分の行動を戒めてくれる新しいアプローチではないでしょうか。冷静になって、それでもまだ相手に言いたいことがあれば、それは建設的な批判になるかもしれません。

建設的な批判のためには、テクニックも必要です。「建設的に批判をするために押さえておきたい6つのポイント」や「相手のためだけでなく自分のためにもなる建設的な批判のうまい伝え方」も、あわせて参考まで。


1:1 Criticism Ratio | 37signals

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)
Photo by Jason Rogers.

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