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大嶋拓人  - ,,,  09:00 PM

仕事で勤務時間外の待機を命じられたら~働き方のコツと注意点

仕事で勤務時間外の待機を命じられたら~働き方のコツと注意点

仕事で勤務時間外の待機を命じられたら


仕事で「勤務時間外の自宅待機」を命じられたら多くの人は苦痛に思うかもしれません。しかし、コツをつかめばそこまで大変ではなく、家族や友人にも負担をかけずにすみます。大事なのは、上司や同僚の期待に応えつつ、仕事とプライベートに明確な線引きをすることです。


現状を変えるために強い意志を持つ


現状を変えるために強い意志を持つ

Photo by B Calkins (Shutterstock)


勤務時間外の電話にうんざりしているのなら、具体的な行動を起こすべきです。ただ、「何事も言うは易し」で強い意志がないと行動に移しにくいもの。会社だけでなく自分自身にも改善が必要です。仕事の電話を恐れるのではなく、立ち向かっていく勇気を持ちましょう。能力を高めて家族の理解とサポートが得られれば、そこまでストレスを感じることはありません。


仕事とプライベートの線引きをする


仕事とプライベートの線引きをする

Photo by imageegami (Shutterstock)


会社で勤務時間外の電話に応えることになっていても、いくつかの「抜け道」は残されています。組織の方針にもよりますが、以下のポイントを参考にしてみてください。


待機中は勤務時間ではない

待機中は勤務時間ではありません。もし徹夜して待機する必要があるなど、実質的な勤務時間と変わらないようなら会社と相談したほうが良いでしょう。こういった状況の主な目的は「勤務時間外に緊急を要する事態が発生した場合に備えて、対応できる人材を確保しておくこと」にあります。その点、「当直」や「夜勤」とは違うのです


しばらく連絡を断っても良い

待機中は何もできないわけではありません。事前に連絡しておけば、しばらく電話を置いて家族と一緒に過ごしたり、夕食を楽しんだりしても問題ないでしょう。携帯電話の電源を切れない場合でも「今から夕食を食べるので、1時間は緊急の連絡のみとしてください」と伝えておくだけでも違います。電話を置いた後はオフの間に何も起こっていないかを確認しましょう。


睡眠する時間は認められている

夜間だと、メールより電話がくる可能性が高いでしょう。それ自体は仕方がないとしても、睡眠時間は認められるべきです。しばらく連絡を絶つ場合と同様に「今から眠るので、緊急時は電話してください」と事前に伝えておくと良いでしょう。


電話連絡の基準を明確にしておく

基準を設定するのは面倒かもしれませんが、とても重要なことです。どんな事態が起きた時に呼び出されることになっているか、顧客、同僚、上司と事前に合意しておきましょう。「本当に今すぐ対応が必要なのか」、「明日まで待てるのか」を決める判断材料になります。むやみに呼び出されないような環境を作っておきましょう。また、待機時間が終わった時に誰に引き継ぐかもハッキリ決めておきましょう。


ボスからの電話

Photo by Dave Clark Digital Photo (Shutterstock)


プライベートな時間を確保する

決められた「待機時」であれば電話がかかってきても仕方がないですが、それ以外の時間帯はよほどの緊急事態でない限り電話に出る義務はありません。ただ、ほとんどの会社員、特に技術職の場合、「会社からの電話に出られるようにしておくこと」を求められます。あくまで「暗黙の了解」なので電話に出られない時があっても大丈夫ですが、悪い印象を与えないためにも注意が必要です。仕事が終わったら会社のメールを見るのをやめて、電話がかかってきても留守番電話のメッセージが流れるように設定しましょう。仕事関係の通知をオフにすれば、プライベートな時間が確保できます

私は以前、24時間365日稼働するネットワークセンターでマネジャーとして働いていました。現場のルールは緊急時以外は担当者を呼び出さないことになっていましたが、呼び出せば問題が早く解決できるので、必要があれば連絡をするようになりました。しばらく働いていると「いつ呼び出されるかわからない恐怖」にとても疲弊しました。もし、今の状況がこれに近いと感じたら、自分から行動を起こして改善する必要があるでしょう。


テクノロジーを駆使して、自分の時間を作り出す


仕事とプライベートをしっかり線引きしないと、プライベートの時間はどんどん浸食されていきます。もちろん、プライベートの時間に仕事のメールが届いても気にならない人もいるでしょう。しかし、このような割り切りが苦手な人も多いので、勤務時間後はケータイの電源を切って連絡を一切受けないのが理想的です。それが難しいなら、以下の方法を試してみてください。


テクノロジーを駆使して、自分の時間を作り出す


おやすみモードを活用する

iOS6以上のiPhoneを持っていれば「おやすみモード」が設定できます。Androidなら仕事の電話にだけ留守電メッセージを再生したり、SMSを送ったりできます。『Silence』を使えば、Googleカレンダーと同期して着信音や通知の設定を変更できます。例えば、「毎週水曜日の9時から10時までは会議があるので着信音をオフにする」といった設定が可能になります。もっと細かく設定したいなら、発信者別に着信音を設定できる『Sanity』がオススメです。このアプリはマナーモード中でも指定した相手からのみ着信音が鳴るように設定できます。


仕事に関する通知をオフにする

仕事のメールや通知をスマートフォンで確認している人も多いでしょう。また、自宅のPCで仕事のメールを確認する人もいるかもしれません。

仕事で使うデバイスとプライベートで使うデバイスは分けておくのが賢明です。例えば、私は仕事とプライベートのメールクライアントを別にしています。仕事が終わった後に仕事のメール通知を見ることはありません。

少なくとも、通知はオフにして定期的にまとめて確認するようにしましょう。職種にもよりますが、15分から30分おきにメールを確認すれば問題ないはずです。もし可能なら、鳴り続ける通知音で家族や友達を苛立たせないためにも、受け取るメール自体を見直してください。読まないメールを受け取るのに通知は必要ありません。


メールフィルターや自動応答メッセージを活用する

企業で活用されているアイデアは個人でも活用できます。プライベートな時間に来るメールに対して自動応答メッセージを設定しましょう。「今オフィスを離れていますが、急用の際はこちらに連絡してください」といった定型文でOKです。これで、すぐに返信できなくても相手を苛立たせることはありません。私の周りでも多くのITエンジニアがこの方法を使っています。

待機時でなくても、オフィスを離れる際に設定しておくと良いでしょう。例えば、「今週末はキャンピングに出かけます。月曜日までメールは見られませんので、急用の際は携帯電話まで連絡をお願いします」といったような内容です。些細なことだと思うかもしれませんが、相手だけでなく自分のストレスを低減する効果もあるでしょう。


携帯の設定で自分の時間を作り出す

Photo by Digitpedia


バイブ機能を活用する

夜間の待機時には、仕事の電話がかかってきても家族を起こさないように配慮しましょう。携帯電話を腕に付けてマナーモードを設定するのもよいですが、他に方法はあります。

ネット上で購入できる商品として、スマートフォンと連動する腕時計Bluetoothブレスレットがあります。電話の際に振動するよう設定しておけば、周りに迷惑をかけずに起きられます。


プライベートの時間を守りつつ、無理をしない

私たちの人生は仕事だけではありません。無理をせず、問題があれば遠慮なく上司に伝えましょう。仕事とプライベートの間に引いた線はしっかり守ってください。

プライベートを守るのは簡単ではありません。時間のかかる業務を丸投げしてくる同僚もいれば、どこまでプライベートを犠牲にできるか試そうとする上司もいるでしょう。このような圧力に屈しないように。でも、時には妥協することも忘れずに。

同僚や家族からの理解があれば、勤務時間外待機が苦痛になることはありません。うまく習慣化すれば、メリットさえ見えてくるかも! 仕事とプライベートをしっかり分けて、行動にメリハリを付けて仕事に臨みましょう。


Alan Henry(原文/訳:大嶋拓人)

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    香川博人

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