• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

人生を成功させるための「5年プラン」

人生を成功させるための「5年プラン」

130320five_year_plan.jpg


ライフハッカーでは、人生の目標や生活習慣、経済状態、食べ物などを絶えずチェックすることを皆さんにオススメしています。何がうまくいっていて、何がそうでないかを知るには、とにかく現状をチェックし続けるしかありません。こうしたチェックのために役立つツールには、いろいろなものがあります。決意表明のチャートやアプリ、目標の実現をチェックしてくれるパートナー、そろばんなど、継続的にちゃんと利用するなら何でも良いのです。

ただ、どんなツールを使うにしても、ベースになるのは「5年プラン」です。これは、人生において重要な長期的目標を目指して、強い意志を持って着実に進むために必要なものです。

残念なことに、「5年プラン」は多くの偉大な古典と同じ道をたどりつつあります。ともすると忘れられ、片すみでホコリをかぶってしまうのです。けれども、「5年プラン」をつくらないと、人生の全体的状況がつかめません。短期的な目標を掲げて計画を立てるのが得意なら、きっと「5年プラン」をうまく役立てられるはずです。


■ なぜ「5年」か?

5年という期間は長いけれど、長すぎはしません。重要な目標に到達する道筋を整えるだけの余裕はありますが、ぐずぐずしていられるほど遠い先ではないのです。目前のことがらは、待ったなしに見えたり、てっとり早く利益が得られたりするので、つい心を奪われてしまうもの。でも、長期的な展望を持てばもっと手応えが感じられるし、得られるものも大きくなります。

ですから、想像力を働かせて、自分がどんな人生を送りたいかを大胆に思い描き、それに向かって本気で取り組みましょう。その夢を現実にするための詳細なプランを立てるのです。簡単ではないかもしれませんが、やってみる価値はあります。自分の望みを具体的に描けないような人は、たまたま何かの拍子に夢が叶う可能性もゼロではないでしょうが、おそらくはうまくいかないでしょう。


■ 成功のカギは「目標」


130320five_year_plan_1.jpg


寝室1つのアパートで、ルームメイトが3人いるような暮らしだったりしますか? ここ8カ月、週末はずっと残業ばかり? こんなのは今だけ、一時的な状態なんだと、いつも自分に言い聞かせていますよね。でも、人は現状に満足してしまいがちです。ルームメイトとのいさかいや上司との衝突など、何か危機的な問題が起こるまで、人生を変えるための重要な一歩を踏み出せない人がほとんどです。

「5年プラン」をつくると、目標を達成して望みどおりの生き方ができる可能性が飛躍的に高まります。目標を書き出す人のほうが、達成の見込みは33%も高いのです。バージニア工科大学のDave Kohl名誉教授の研究によると、目標を定期的に書き出す人は、そうしない人に比べて、生涯に稼ぐ金額が9倍も高いそうです。

しっかりと方向を見定めていないと、あてもなく動き回ることになってしまいます。5年先に自分の生活がどうなっていてほしいかを詳細に思い描くと、そのビジョンを真剣に受け止めて、目標に到達するための具体的な計画を立てようという姿勢が生まれます。実行可能な小さなステップを有機的に結びつけて、目指す場所に近づけるよう自らを仕向けるのです。


■ 大きな目標と細かな現実


130320five_year_plan_2.jpg


「5年プラン」を立てていれば、人生全体の目標や夢と、細かな現実とのバランスをとれるようになります。「裕福に暮らす」というのが生涯の目標だったら、「5年プラン」は「家の購入」かもしれません。計画を立てるにあたっては、どちらも大事です。

まずは、自分の人生の全体像をとらえてみましょう。



  • どんな人生にしたいですか? まずは、自分の理想を大まかにまとめてみましょう。「裕福な暮らし」「冒険に満ちた日々」「平穏な生活」などです。続いて、必ず経験したいことを挙げてみましょう。「会社のオーナーになる」「家族を持つ」などです。
  • 長期的な目標に近づくために、この5年をどうすごしたら良いでしょう? 例えば「事業をはじめる」「3つの国を旅行する」「ストレスを減らす」などが考えられます。
  • 今の自分の生活で「こうでなかったら良いのに」と思うのはどんなところですか?
  • 5年のうちに変えたいのはどんな点ですか?
  • 到達したい目標は何ですか?
  • どんな経験をしたいですか?

人生全体の目標(冨、冒険、平穏など)と、5年間の具体的な目標(事業をはじめる、3カ国に旅行する、ストレスを減らすなど)を決めたら、それをさらに細分化します。

5年間で3カ国に旅行したければ、そのために何をする必要がありますか? お金を貯める、外国語を習う、休暇をまとめてとれるようにする...それぞれをさらに細かい目標に分割し、期日を設けます。設定する項目は、目標の実現に役立つものにしましょう。例えばこんな風に。


人生全体の目標:冒険

5年間の目標:3カ国に旅行


これを実現するために必要なのは...


お金:どれだけ必要で、その金額をどうやって貯めるか、いつまでに貯めるかを想定する。

知識:訪問したい国々について調査し、外国語のレッスンに申し込む。

休暇:休暇に関する職場の規定を調べる。


ほかの重要な長期的目標と、それに対応する5年間の目標のそれぞれについても、同じように書き出します。詳細な計画があれば、実現する可能性はそれだけ大きくなります。

続いて、5年間の目標を1年ごとの段階に分け、期日を設定します。さらに、1年間の目標を、今月か来月からはじまる1カ月ごとの目標に分割します。もしうまくいかないようなら、段階を追ってこのプロセスを検討できるツールが「Mind Tools.com」に用意されています。


■ 計画の進捗状況を定期的にチェックする

計画の進捗状況をチェックするツールの扱いに関してもっとも大事なのは、忘れずに、繰り返し使うことです。「5年プラン」を定期的に見直し、計画がうまくいっているか、自分の目指すものが変わっていないかを確認しましょう。そして、自分が何を目指しているのかを思い出しましょう。

「5年プラン」は固定されたものではありませんし、硬直的だったら役に立ちません。あなたの成長や変化に応じてプランも成長し、変化していきます。そんな柔軟さがあるからこそ、ブレることなく長期的な目標に向かうえるのです。最終的に大切なのは、進歩と成長です。「5年プラン」は、人生を自分の思い描くどおりにしっかり組み立てる力を与えてくれますが、その過程であなたの成長に対応できる柔軟さも備えているのです。


Liz Rivera(原文/訳:福岡洋一/ガリレオ)

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.