• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

itou  - ,,  03:00 PM

Android携帯のバッテリーを長持ちさせる方法

Android携帯のバッテリーを長持ちさせる方法

130319get_better_battery_life.jpg


最新のAndroid携帯を使っている人なら、夕方までバッテリーがもたなかった時の悲しさをご存じすよね...。今回は、Android携帯のバッテリーを長持ちさせる、さまざまなTipsを紹介します。


バッテリーのもちが悪い原因はさまざま。不必要なアプリや設定が、バッテリーを大量に消費していることもあります。バッテリーの減りが早いと感じたら、不必要な機能や設定、アプリがないか見直してみましょう。


■ バッテリーを大量消費する機能

気づかないうちにバッテリーを浪費している機能があります。「設定>端末情報>電池使用量」で確認してください。思わぬ機能がバッテリーを大量消費しているかも。ここでは、バッテリーを浪費しがちな機能と、その対策を説明します。


ディスプレイ


130226-android-battery-02.jpg


Super AMOLEDやSuper LCDなどの最新の高性能ディスプレイは、バッテリーを大量に消費します。バッテリーを節約するには、画面の明るさを抑えるのが一番。デフォルトでは「自動調整」になっているはずですが、もう少しバッテリーに優しい設定に変更しましょう。

「設定>画面設定>画面の明るさ」で「明るさを自動調整」のチェックを外して、明るさを10%くらいまで下げてみます。直射日光の下では少し見づらいですが、それ以外の環境では問題ないはず。また、ホーム画面に『電源管理』ウィジェットを設置すれば、簡単に明るさの調整ができます。設置方法は、ホーム画面で長押しをし、「ウィジェット>電源管理」と選択します。

また、「設定>画面設定>画面消灯」で、自動消灯までの時間を短く設定するのも有効。特に、使い終わってもスリープボタンを押す習慣がない人にはオススメです。
Photo by Kevin Jarrett.


モバイルデータ

モバイルデータ通信も要注意。特に電波の受信状況が悪い場所にいると、操作していなくてもバッテリーがどんどん減っていきます。

Apndroid』や『Quick Settings』などのアプリで、モバイルデータ通信のON・OFFを管理できます。必要な時だけONにして、それ以外はOFFにしておきましょう。マニアックな方法ですが、かなりバッテリーを節約できます。

ただし、これらのアプリはGSM方式の携帯でしか使えません(米国ではAT&TやT-Mobile)。CDMA方式の携帯(米国ではSprintやVerizon)では使用不可。機種によっては「設定>無線とネットワーク>モバイルネットワーク」で3GをOFFにできますが、もっと複雑なルートでしか設定できない機種もあります。Sprintのユーザーなら、『Power Control Plus』で4GをOFFにできます。Verizonなら『LTE OnOff』が使えます。


Wi-Fi


130226-android-battery-03.jpg


Wi-Fiが使える場所では、できるだけWi-Fiを使うようにしましょう。Wi-FiがONになると、モバイルデータは自動的にOFFになります。そして、モバイルデータよりWi-Fiのほうがバッテリーを消費しません。ただし、Wi-Fiを拾えない場所では、端末がWi-Fiスポットを探し続けることでバッテリーを大量に消費してしまうので要注意。私は自宅以外ではあまりWi-Fiを使わないので、外出する時は電源管理ウェジェットでWi-FiをOFFにしておきます。


Bluetooth

Wi-Fiと同じく、Bluetoothも周辺機器を探してバッテリーを消費します。Bluetoothヘッドセットなどを使わない人は、基本的にOFFにしておきましょう。電源管理ウェジェットでON・OFFの切り替えができますので、使う時だけONにしてください。


GPS

GPSもバッテリーを大量消費します。とはいえ、GPSは普段はOFFになっており、Googleマップなどを使う時だけONになりますので、まだ影響は少ないと言えます。ただし、TwitterやFacebookなどのソーシャルアプリでロケーションサービスを使っていると、頻繁にGPSがONになるので注意が必要。GPSも電源管理ウェジェットでON・OFFが選べますので、適宜コントロールしてください。


■ 設定を自動化する方法

いちいち手動でON・OFFするのは面倒ですね。できるだけ自動化しましょう。例えば、Wi-Fiは自宅か近所のカフェでしか使わないのなら、その場所にいる時だけONになるよう設定します。また、Bluetoothヘッドセットは職場でしか使わないなら...もうわかりますよね?


『Tasker』で自動化する


130226-android-battery-04.jpg


米LF編集部イチオシの『Tasker』なら、あらゆる設定を自動化できます(ほかに『Locale』や『Settings Profiles』も使えます)。Taskerを使えば、Googleマップを開いた時だけGPSをONにする、携帯をドックに接続した時だけBluetoothをONにする、夜間はデータ通信を制限する、などの設定が可能です。Taskerを使いこなせれば、本当に便利ですよ!


『JuiceDefender』でデータ通信を制限する


130226-android-battery-05.jpg


JuiceDefender』でデータ通信をコントロールするのも賢いやり方。このアプリは、通常はデータ通信をOFFにしておき、15〜30分間隔でONにしてくれます。メールやTwitterのメンションのチェックには、それで十分ですね。

とはいえ、普段からプッシュ通知を使っていたり、プル通知でも適度なインターバルを置いている場合は、効果を感じづらいかもしれません。しかし、JuiceDefenderの真価はこれだけではないのです。

例えば、1分以内にWi-Fiスポットを見つけられない時に、Wi-Fiを自動でOFFにしてくれます。そして、15分後にまたONにします。さらに、よく使うWi-Fiスポットを記憶して、その場所に来たらWi-Fiを自動でONにするなんてことも。また、夜間はデータ通信を完全にOFFにして、朝になったらONにすることも可能。さらには、どのアプリがバックグラウンドデータにアクセスしているかも監視できます。まさに、至れり尽くせり。

設定や操作も簡単です。無料版もありますが、Wi-Fiをコントロールするには、5USドルの『JuiceDefender Ultimate』にアップグレードが必要。絶対にアップグレードすることをオススメします。


■ ほかにもいろいろ

バッテリーを長持ちさせる方法は、ほかにもいくつかあります。


データ通信の多いアプリを調整、またはアンインストールする


130226-android-battery-06.jpg


Gmailなどはプッシュ通知なので問題ありませんが、標準のメールアプリやTwitter、Facebookなどのアプリは、新着の問い合わせのために頻繁にデータ通信を行います。バッテリーを節約するには、問い合わせ間隔を長めに設定してください。Twitterのメールを5分ごとにチェックする必要はありません。30分ごとで充分です。

そして、使わないアプリはアンインストールしましょう。知らないうちにインターネットにアクセスするアプリもあります。プリインストールアプリを削除するには、ルートをとって『Titanium Backup』を使います。また、頻繁にデータ通信を行うFacebookや天気系ウェジェットも削除すべきです。または、データ通信の間隔を30分〜1時間くらい長めに設定しておきます。


見た目の派手なアプリはOFFにする


130226-android-battery-07.jpg


アニメーションやライブ壁紙など、見た目の派手なアプリはCPUを消費します。OFFにしましょう。少しさみしい気持ちになりますが、バッテリーを節約したいなら、心を鬼にしてください。


高温を避ける

熱はバッテリーの大敵です。特に夏の間は、暑くなる車やポケットの中には入れず、携帯が熱をもたないように気をつけてください。高温になるほど、バッテリーは早く減ります。


タスクキラーを使わない

タスクキラーもバッテリーを消費します。以前ご紹介したとおり、よほど古いAndroid(1.6とか)でなければ、タスクキラーはもはや不要です。


CPUをクロックダウンする


130226-android-battery-08.jpg


最新のパワフルな端末なら、CPUのパワーはあり余っているはず。ルートをとれば、CPUのクロックスピードを調整できるアプリ『SetCPU』が使えます。CPUを全体的にアンダークロックしてもいいし、新しいプロファイルをつくって、端末がスリープしている時だけアンダークロックすることも可能。また、バッテリー残量に合わせてクロックを下げていくこともできます。

Kernel Manager』などのアプリを使えば、カーネルのボルテージを下げられます。動作が不安定になることもありますが、バッテリー消費はかなり抑えられます。


予備バッテリーを使う


130226-android-battery-09.jpg


もちろん、予備バッテリーも忘れてはいけません。最新の携帯は、バッテリーを大量に消費します。上記の対策をしてもバッテリーが足りない時は、素直に予備バッテリーを使いましょう。持ち歩きも、それほど大変ではありません。携帯に装着するタイプの外部バッテリーもあります。

バッテリーを買う時はOEM製品を選ぶこと。Amazonなどで激安のバッテリーが入手できますが、問題が起きることがあります。きちんとした正規品を買いましょう。


いかがでしたか? 今回、紹介した方法で、ぜひAndroid携帯のバッテリーを長持ちさせてください。ほかにもバッテリー節約方法をご存じの方は、ぜひコメント欄で教えてください。


Whitson Gordon(原文/訳:伊藤貴之)

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.