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ライフハッカー編集部  - ,,,,,  09:00 PM

Facebook上でタグ付けされた写真を簡単に一括保存する方法

Facebook上でタグ付けされた写真を簡単に一括保存する方法

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Facebookに写真をシェアする上で一番の場所といっても過言ではないでしょう。中には友達や家族が素晴らしい写真にあなたのタグ付けすることもあります。ただ、もしその人がFacebookアカウントを閉じてしまったら、すべて消えてしまいます。そこで、自分がタグ付けされている写真を確実に保存するための方法を紹介します。

友達や家族がFacebookをやめてしまった場合、あるいは友達リストからあなたを削除した場合、タグ付けされたあなたの写真も含め、相手のアカウントにある写真は全部見られなくなってしまいます。これはもったいないですよね。特にイベントの写真撮影を、他人に任せきりにする人ならなおさらです。でも大丈夫。事前に設定さえしておけば写真を自動保存できる、簡単な方法があります。すでにタグ付けされている写真、及び削除された写真を取り戻すやり方も、一緒に説明しましょう。


タグ付けされている写真をすべてダウンロードするには


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すでにタグ付けされている写真は、自動では手に入りません。そういった写真はすべてダウンロードする必要があります。そんな時は、「PhotoGrabber」を使うのがベストでしょう。自分がタグ付けされた写真を一気にダウンロードできるWindowsとMacの無料アプリです。見かけはちょっと微妙ですが、仕事の速い優れモノです。


  1. PhotoGrabberをダウンロードし、開きます。
  2. 「Login」ボタンをクリックし、Facebookにログインします。
  3. 「Authorize App」を選択して、Facebookアカウントへのアクセスを承諾し、ログイン用のトークン(文字列)をコピーしてPhotoGrabberに貼り付けます。
  4. 「I want to download」を選択し、欲しい写真のボックスにチェックを入れます(「All Tagged Photos of the user」にチェックを入れれば、あなたが映っているタグ付き写真がすべてダウンロードされますし、「Entire album if it contains a tagged photo」にチェックを入れれば、タグ付きの写真を含むひとつのアルバムが丸ごとダウンロードされます)。
  5. 自分がタグ付けされた写真をダウンロードするために、「myself」を選びます。
  6. 「Begin Download」をクリックしたら、ダウンロード開始です。


残念ながらPhotoGrabberは、Instagramなど、他の画像共有アプリのタグ付け写真をダウンロードするのには向いていません。その場合は、手作業でダウンロードする必要があります。


IFTTTを使って、タグ付けされた写真を自動的に保存するには


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タグ付けされた写真を、より簡単に保存するには、さまざまなウェブサービスを自動連携させるウェブサービス「IFTTT」を使うのが一番です。前もって設定しておけば、Facebookでタグ付けされるたびに、好みのサービスへ写真がアップロードされます。


  1. IFTTTに行き、アカウントを開設します。
  2. 「Create a Recipe」を選定し、「this」をクリックします。「Recipe」とは連結内容、「this」は連結元です。
  3. 「Facebook」「You are tagged in a photo」「Create trigger」の順に進みます。
  4. 「That」を選定し、写真を送りたい連結先のサービスを選びます(電子メール、Dropbox、Flickr、GoogleDrive、Skydrive、Evernoteが便利です)。


これで完了です。今後、自分がタグ付けされた写真はすべて、他のサービスのフォルダや、あなたのハードディスクに自動保存されます。友達がFacebookをやめても、もう慌てることはありません。


友達がアカウント削除したあとに、写真を手に入れるには


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IFTTTを使って自動的に写真をダウンロードするのは便利ですが、写真の持ち主がFacebookアカウントを突然閉じてしまった場合には対処できません。

閉じられたアカウントの写真がほしい時は、閉じた相手に頼むしかありません。バックアップも残っていないと言われるかもしれませんが、相手がFacebookアカウントを「完全に削除」でなく「利用解除」している場合は、Facebookアカウントを再開することで、写真は簡単に取り戻せます。

再開のためには、Facebookのアカウントにもう一度だけ、ログインしてもらいましょう。歯車アイコンから設定ページへ行き、Facebookデータをダウンロードするをクリック。あとは該当ファイルを送ってもらうだけです。

相手がアカウントを「完全に削除」した場合でも、実際にデータが削除されるまでには14日間の猶予があります。急いで対応しましょう。

面倒に見えるかもしれません。ただ自分が写っている画像を、誰かのパソコンに永遠に埋もれたままにしておきたくなかったら、こうするしかありません。だからこそ写真を自動的に保存する設定は前もってしておきたいものです。


Thorin Klosowski(原文/訳:遠藤康子/ガリレオ)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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