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nonoshitanonoshita  - ,,,,  12:00 PM

空港で無料ワイヤレスサービスを使うコツ

空港で無料ワイヤレスサービスを使うコツ

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情報通信時代にWi-Fiアクセスは当たり前。世界の空港でも無料でサービスを提供するのが常識になってきました。ゲート前に電源コーナーや作業デスクがあるところもけっこう増えています。そんなわけで、無料ワイヤレスサービスを利用する基本的なコツを紹介しましょう。


まず、Wi-Fi設定画面を表示すると、空港の名前+Freeといった名前でSSIDが表示されているのを見つけられます。たいていパスワードがかかってないのですぐわかるでしょう。そして、ここからがポイントですが、無料サービスを利用する場合はSSIDにアクセスした後に利用のための確認作業が必要になります。


1.海外の空港の場合

パターンは大きく2つあって、ネットワークにアクセスすると自動的に確認画面が表示される場合と、ブラウザからアクセスする場合があります。前者はわかりやすく、表示された画面内にある「Yes」や「Accept」「Go」などのボタンをクリックすればすぐに使えます。後者の場合、ブラウザを立ち上げなければいけないのでちょっと面倒なのと、広告表示が多かったり、有料オプションもあるので、無料サービスを探してアクセスします。

まちがって有料サービスを選んでもクレジットカード番号を入れない限りは請求されないので、最初から操作をやりなおせば無料サービスが利用できるはずです。30分や1時間などの時間制限がある場合、一度切断されても再度同じ操作をすれば使えることが多いです。


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写真はアメリカのソルトレイク空港での無料アクセスポイントで表示される画面。SSIDにアクセスすると表示される画面からワンクリックでネットが使えるようになります。

このパターンは、海外の観光スポットや大型ショッピングモール、レストラン、ホテルといった無料サービスがあるところでもたいてい同じです。ただし、たまにあやしいアクセスポイントもあるので、その点は注意して使いましょう。


2.日本の空港では

さて、我らが日本の空の窓口である羽田と成田でも無料でワイヤレスが提供されていますが、こちらは海外に比べるとかなり大変。


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パスワードのかかってないSSIDにアクセスするまでは同じですが、そこからの説明画面がとんでもなく長い。さらに、プライバシーポリシーに「同意する」を選んだ後に、セキュリティレベルに「同意する」作業が必要で、そのうえでもう一度「同意する」を選ばなければなりません。

しかも、大前提としてメールアドレスの登録が必要で、出発前の短い時間にさくっと利用するというわけにはいかない状況。一度登録すれば次はメールアドレスでログインできるとかいうのもないので、毎回同じの作業が必要というちょっとがっかりなサービスになってたりします。

とまあ、日本ではそんな感じですが、とにかくネットが無料というのはありがたいもの。快適なネットワークの旅をお楽しみください。


(野々下裕子)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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