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年吉聡太  -   08:00 PM

空気清浄機・ブルーエアのフィルターをスペック表以上に長持ちさせるには

空気清浄機・ブルーエアのフィルターをスペック表以上に長持ちさせるには

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今年の花粉は去年より...なんて話、毎年耳にする気がします。そして、いざこの時季になって対策に慌て出すというのも例年のこと。

特にPM2.5のことが話題に上っている今年は、空気清浄機に対する注目度がこれまでになく高まっているようです。そして、数ある中でも北欧生まれのブランド「ブルーエア」のものが売れに売れているとも。

週刊誌でも「空気清浄機のフェラーリ」と紹介されるほどのスペックの高さを誇るブルーエア。われわれライフハッカー編集部で活躍してくれていることもあり、その特徴や使い方のちょっとしたコツを紹介します。ブルーエアは高価で手を出しづらいという声を聞きますが、検討している方も結構いると思いますので。


詳しいスペックは、公式サイトを見れば明らかですし、価格コムなど各レビューサイトでのユーザーレビューも参考になります。ですので、特に3つのポイントを紹介します。


1.機能は「空気清浄しかない」

家電量販店を見回すと、加湿/除湿機能がついているものや、さらには人の肌に潤いを与える効果まで謳う空気清浄機も見受けられます。その点、ブルーエアに備わっている機能は「空気清浄」ただひとつ。

これを専業メーカーのプライドというべきなのかは分かりません。ただ、聞くところによると、ブルーエアにも「そうするだけの理由」があるようで。というのも、汚染物質を漉しとるマシンは、空気中のバクテリアなども一緒に集めるもの。バクテリアが好む湿度環境と空気洗浄とがひとつの機械に同居するのはあり得ない、というのです。

他メーカーがその点をないがしろにしているとは思いませんが、個人的には単機能に絞った男らしさに共感と頼もしさを覚えます。


2.フィルターの目が「大きい」

空気の汚れを取ることだけを考えれば、フィルターの目は細かいほど性能がいいように感じられます。しかし、ブルーエアのフィルターは目が粗い。それでいて高い除去性能を発揮できるのは、空気中の汚染物質を帯電させ、電気の力で吸着するからなのです。

イメージ図で比較するのが分かりやすいと思います。


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と、ちょうど有明ノリの養殖アミみたいな感じです。

目が大きなフィルターであれば空気が通りやすくなるので、洗浄スピードは高まります。日本の規格では30分あたり1度の清浄性能が求められますが、ブルーエアはさらに速く12分に1度。実に2.5倍の洗浄スピードを実現しているとのこと。


3.フィルターは「洗えない」

導入にあたって、この3つめのポイントをネックに感じている人もいるかもしれません。なにしろ多くの空気清浄機のフィルターは、ユーザーが水洗いをすることで数年以上使い続けられるものが多いです。「交換する必要がある」を「掃除する必要がない」と考えれば楽な気もしますが、6カ月という交換時期ごとにかかるコストのことを考えれば一歩引いてしまうのも無理のない話です。

この点については、ちょっとした使い方をひとつ。

そもそも設定された「6カ月」は、あくまで1日24時間の使用を前提としたもの。つまり、24時間つけっぱなしにせずに、家にいるときだけスイッチを入れて使えばそれだけ使用可能期間は延びるということです。家にいる時間なんて人それぞれですし、仕事から帰って寝て起きたらまた家を出るという人であれば、フィルターの使用時間を2〜3倍にも「延ばせる」はずです。


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キレイな空気の中では集中力が高まり、仕事の効率も上がる──。そんな話をすればいかにもライフハックぽいですが、「空気のきれいさ」は目に見えるものでもなければ相関関係も自覚しづらいところです。

ただ、この実証動画からブルーエアのパフォーマンスの高さを感じられることだけは、確かです。



(年吉聡太)

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