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印南敦史  - ,,,,  07:30 AM

仕事の結果は100点か0点だけ──結果を出すための「目標達成法」

仕事の結果は100点か0点だけ──結果を出すための「目標達成法」

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結果が出るまで仕事をやり抜く"プロフェッショナル"と、そうでない"アマチュア"が存在するのがビジネスの世界。そしてプロフェッショナルとは「なにがなんでも目標を達成する人」で、望む結果を得ることによって理想の人生を実現していくもの。対するアマチュアは、仕事人生が終わるまで望む結果を得ることはなく、虚しい人生を送ることになる。

プロフェッショナルの絶対「目標達成法」』(井上裕之著、三笠書房)の著者は、本書の冒頭で上記のように断じています。そして「本物のプロフェッショナル」になるための極意は難しいものではなく、「誰でもできるのに、やっていないこと」を愚直にやればいいだけだとも。そんな本書の中から、第1章「『結果』にとことんこだわる"自分のつくり方"に目を向けてみたいと思います。


ゴールに向かって"一直線"の道をつくる(24ページより)

結果を出すには、道筋の合理化を徹底し、目標を最短の道で達成することが重要ですが、それはなかなか難しいこと。自分では、不合理なことになかなか気づけないものだからです。しかしそんなときは、ゴールから逆算して考えると効果的だと著者は言います。ポイントはふたつ。


  • 身近なゴールを設定する
  • そのゴールから逆算して、やるべきことを選択する


そうすれば、自分自身の思考や行動が合理化、効率化されていくそうです。


「心のリミッター」を外せ(27ページより)

望む結果を手に入れるには、あと一歩踏み出す勇気が必要。しかし多くの人は「自分に自分で制限」をかけてしまい、勇気を出すことを躊躇してしまうといいます。

けれども一歩踏み出すためには100%自分を信じ、勇気を持って行動することが大切。そして制限を取り払うには、知識を磨き、相手と価値観を共有すべき。そのためにも、自分自身に制限をかけているものがなんなのかを、一度考えてみようと著者は提案しています。


「失敗」の二文字を自分の中から消す(30ページより)

100%の仕事ができたと思っても、相手がそれを気に入ってくれなければ0点。その現実を受けとめることは、成長するためにも大切。しかし「失敗」を受け入れたり、認めてはいけないと著者は言います。そもそも、世の中にはリカバリーできないものなどないと知っているからこそ、圧倒的な結果を出す人は「失敗」という二文字はないのだとか。逆に、失敗したと考えるのは、もっとも安易な考え方だというわけです。

失敗したとき「ダメ人間だ」と自分にレッテルを貼るのでは、ビジネスパーソンとして失格。「自分が許せない」という思考こそが、「失敗を認めた」ことになる。なにがあっても自分を許し、戦い続けること。「針のむしろに笑顔で座る」のが、成功するビジネスパーソンの姿だそうです。


「60点思考」では次につながらない(36ページより)

仕事の結果は100か0だけ。達成したか、達成できなかったか、だけ。自分のミスが原因ではなかったとしても、結果を甘んじて受け入れたほうがプラスになるといいます。

そしてここで注意すべきは、人間はピンチになると、結果よりも努力を重視したくなるものだということ。たとえば「クオリティは60〜70点だけど、期日は守ったから合格だ」など。しかし、これでは意味がありません。仕事の結果は100か0だけだからこそ、60点思考では相手を満足させられないからです。

それから、心に「あきらめるクセ」を刻み込むと結果を出せなくなるそうです。仕事で成功を望み、一流のビジネスパーソンを目指すなら、絶対に仕事の結果から逃げてはいけない。言い訳をせず、徹底的に結果だけを目指して突き進む。それこそが、「成功現実化人間」に必須の信念なのだとか。


他にも「最短でゴールにたどり着く"アクションプラン"「今すぐ『始めること』『やめること』」「ハイリターンを実現する『仕事の哲学』」など、目標達成を後押ししてくれそうな内容が詰まっています。少しでも興味を持ったなら、ぜひ読んでみてください。


(印南敦史)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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