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matono  - ,,,,,,,  01:00 PM

捨てる前に食べきれ! 野菜やフルーツを無駄なく楽しむ5つのヒント

捨てる前に食べきれ! 野菜やフルーツを無駄なく楽しむ5つのヒント

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去年の12月に、私はもっと野菜とフルーツを摂るようにしようと決めました。最初のうちはたくさん食べるように心がけていたものの、次第に健康的な食事をしない言い訳を考え出すようになりました。野菜やフルーツをたくさん摂ろうとするとお金がかかるというのは、私にとってはそこまで問題ではありませんでしたが、一般的にはそう言われることが多いです。

そこで、できるだけお金をかけずに、できるだけ野菜やフルーツをたくさん摂るアイデアを考えました。


本来の目標を明確にする

私の目標は至ってシンプルです。「できるだけお金をかけずに野菜やフルーツをもっと食べること」。それだけです。オーガニックのものや、地元で穫れたもの、季節のものがいいというようなこだわりはありません。もちろん、有機野菜ならその方がずっといいですが、とにかく野菜とフルーツをもっと食べられれば目標達成です。


食べ物の無駄をなくす

食費にどれだけお金を使っているかを気にする前に、私は食べ物を無駄にしないようにする必要がありました。食べ物をたくさん無駄にしているのに、食費を節約しようとするなんて馬鹿げていると思ったのです。しかも、私が無駄にしていた食べ物は、ほとんどが野菜やフルーツでした。本当に馬鹿ばかしい話です。

しかも、そんな馬鹿なことをしているのは私だけではありませんでした。アメリカで2010年に無駄になった食べ物は3400万トンもあったのです。

私は残飯を肥料にすることで、少しばかり無駄や罪悪感から逃れているつもりでしたが、大量の肥料を作るために食べ物を買っているとしたら、あまりにもその肥料は高くつき過ぎです。そこで食べ物を無駄にせずに、できるだけ野菜やフルーツを摂る方法を考えました。

  1. 食べない物は買わない
    私はサラダが好きです。特に好きなのはベビーリーフのサラダですが、これが最もお金がかかります。1回の食事で1つ以上のサラダを食べるようなことはほとんどありませんが、そうすると残った野菜が無駄になります。ロメインレタスは長持ちします。ほうれん草は色々な料理に使えます。ほうれん草はスープにもなれば、ソテーもできるし、サラダとしても食べられます。ぶどうは私が一番よく無駄にする食べ物の一つです。ぶどうは好きなのですが、日持ちがしないのですぐに食べなければなりません。このように野菜やフルーツを買う時は、食べ方を考えつつ、食べきれないものは買わないようにしましょう。
  2. 食べきれるだけの量を買う
    スーパーで売っている食品は、2人用ではなく大抵がファミリー向けの量になっています。最近になってようやく小さなパッケージの食品を買うようになりました。今さらと思われても、やらないよりはマシです。
  3. 食べきれないものはシェアする
    中には、小さなパッケージで買えないものもあります。そういう場合は、誰かとシェアするようにしましょう。例えば、私はパクチーが大好きなのですが、黄色くなってしまう前になかなか使い切れません。パクチーを買う時は誰かと分けるようにしています。
  4. 捨てていたものを使う
    数週間前に、私が考えもせずに捨てていた食べ物の切れ端を使っているシェフの記事を見つけました。普通は捨ててしまうようなもので野菜のスープを作っていたのです。例えば、タマネギの皮やセロリの葉っぱなどは栄養たっぷりで、ブイヨンにはもってこいです。ブロッコリーの茎は房と一緒にも食べますが、ブロッコリーの茎も野菜スープに使えます。私の母はいつもブロッコリーの茎を捨てていたので、私もそうしていました。それが食べられるとも思っていなかったのです。ブロッコリーの茎は、皮をむくとより柔らかくて美味しくなるそうです。
  5. 余すことなく使い切る
    私の旦那さんがブレンダー(ミキサー)をプレゼントしてくれました。ブレンダーは食べ物の無駄をなくして、野菜やフルーツをもっとたくさん摂るのにとても役立ちます。巷にはグリーンズムージーのレシピがあふれているので、検索すればすぐに見つかります。私はこれまで、ほうれん草とフルーツを組み合わせたスムージーをよく作っていましたが、新しいハイパワーブレンダーはさらにスムージーをレベルアップしてくれました。食べ残すことの多いぶどうも、少し残ったブロッコリーの房も、食べ残しの焼き芋も、全部ブレンダーに放り込みます。無駄な食べ物を減らすのに大活躍です。


ブレンダーはそんなに高いものでなくても大丈夫です。グリーンスムージーを試したことがない人は、フルーツ(冷凍のベリーやバナナ)と液体(オレンジジュース、水、ヨーグルト)、氷(冷凍フルーツを使う時は不要)、生のほうれん草を少し入れたものから始めると、飲みやすいと思います。慣れてきたら、ブロッコリーやパプリカ、ニンジン、好きなフルーツなど、お好みで食材を変えてみると楽しいですよ。

ほかにも、スープやパスタソース、ピュレ状にしてパンやマフィンの生地に混ぜるなど、野菜やフルーツを元の形が分からないようにするのは、無駄をなくすいいアイデアです。

食べ物を無駄にすると罪悪感にもかられます。食べきれるだけの量を買って、きちんと消費しましょう。


Lisa Aberle(原文/訳:的野裕子)
Photo by Serg64 (Shutterstock).

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    香川博人

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