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ebisu  - ,,,,,  08:00 PM

がんばりたくても力が出ない時に...カフェインの代わりに体に効くものアレコレ

がんばりたくても力が出ない時に...カフェインの代わりに体に効くものアレコレ

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仕事や授業、社交イベントなど、現代人のスケジュールは不可解なほどに忙しないものです。「どうしてこんなに忙しくなってしまうのか」なんて問いかけに答える暇もなく、私たちはカフェイン仕立てのドリンクでエネルギーを補給し、次の目的地へと向かっていくことも多々あります。このカフェイン入りのドリンク、エネルギーブーストという意味で即効性があることは、誰しも知っているかと思います。

ですが、このエネルギーブーストには副作用が付いてくることも。カフェインは頭痛の原因となったり、肌荒れを引き起こしたり、情緒不安定になったりということが知られています。エネルギーブーストの効用がありつつ、カフェインのような副作用がない、より健康的な対策を今回はまとめて紹介します。エネルギードリンクの栓を開ける前に、ぜひご一読を。


プロテインでエネルギー補給

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頭がなんだかシャッキリとしない場合、プロテイン、つまりタンパク質を多く含んだスナックが効果的です。これはシンプルながらも、なかなかの効き目が期待できます。スライスしたリンゴにクリーミーなピーナッツバター、ターキーロールアップにチーズ、アーモンドとドライフルーツなどはプロテインを多く含んでいます。あまり時間がないのであれば、スムージーのプロテインブーストを注文するのがオススメです。

日本ではなかなか手に入りづらいかもしれませんが、コンビニでジュースを買う際にも、プロテインドリンクがないかをちょっと探してみてください。


ビタミンBを補給する

ビタミンBの欠乏は「エネルギーレベルを下げる」などの影響が出ることが明らかになっています。情緒不安定だったり、注意力が散漫だったり、心配性になったり、気持ちが落ち込んでしまったりという症状は、ビタミンB不足を知らせる兆候であるとも考えられます。疲れが取れない方は、ビタミンBを多く含んだビタミン剤を摂取してみてください。薬局やスーパーなどでも、最近では各種取り揃えられていることが多いので、手軽に見つかるはずです。

また、マルチビタミンを摂取する方法もあります。この場合、他のミネラルや栄養素も一緒に補給できる利点があります。マルチビタミンを摂取する場合、食事中、特に朝食時に飲むと効果的だと言われています。米サプリメントメーカー「NutriHealth」によると、食物中にある健康的な脂肪と併せて摂取すると、より吸収されやすいのだそうです。


短時間エクササイズで気持ちをチェンジ

疲れている時にジムに行く、というのは世界で最もやりたくないことの一つですが、ある調査結果によると「短時間のエクササイズでも、その日を乗り切れるくらいのエネルギーアップ効果が認められた」そうです。「Fitness Magazine」によると、1時間トレッドミルと対決する必要はなく、短距離でもサクッとジョギングするだけで良いのだとか。モチベーションが低下している時は、ヘッドフォンを耳に装着し、アップテンポな曲を何曲かピックアップし、ジョギングに出かけてみてください。部屋の中がいい場合は、「ジャンピングジャック」と呼ばれるエクササイズを25セットほど。やり方は、ジャンプして足を開き、手を頭の上で合わせます。次のジャンプで足を閉じ、手を体の脇に戻すのです。これでも十分な効果が得られます。


水のシャワーで頭を冷やす

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リラックスするには熱いシャワーが最適ですが、リラックスではなくアクティブになりたいのであれば、シャワーの温度設定を変えるだけでも効果があります。冷水はあなたの体を刺激し、血流をスピードアップさせ、人をより機敏にします。最初から最後まで冷水はつらいのであれば、通常通りシャワーを浴び、最後の5分を冷水シャワーに切り替えてみてください。気持ちに影響を与えるにはそれでも十分です。「冷たいシャワーなんてありえない」という方であれば、冷水で顔を洗うだけでも、ある程度の効果は望めます。


少量ずつ頻繁に食べる

「Kaiser Permanente」の栄養士であるTerri Fant-Franklin氏によると、食習慣を変えるだけでエネルギーレベルをかなり増加させられるのだそうです。「少量ずつ食べ、食べる回数を増やすことによってカロリーフローはより均等になるので、それだけでもエネルギーの感じ方は変わります」とFranklin氏は話しています。食べ過ぎてしまうと頭がぼーっとなりやすく、食べる量を減らすと逆に頭をシャキッとさせてくれます。また、砂糖が多く入った飲料は、カフェインやその他の添加物が含まれていることが多いため、できるだけ避けるようにしましょう。


あと20分長く眠ろう

日中ついついダラダラとしてしまい、プロジェクトはその分長引き、夜遅くまで作業が続く...そんな悪循環にはまり込むのは、経験済みの方もいるでしょう。つまり、睡眠時間がそれだけ削られていることを意味します。ふと気が付くと4時間睡眠で出社、一日を疲れたままで不機嫌に過ごすのを強いられることになってしまいます。控えめに見ても理想的な状況とはいえません。

ですが、生活習慣を変えるためのシンプルで効果的な方法があります。いつもより20分、できれば30分早くベッドに入ってみてください。目覚まし時計が鳴った後にもう一度眠るなんて非現実的な作戦ではなく、その前の晩にアクションを起こすのです。睡眠の質はそれだけでもずいぶんと向上するはずです。


ぶらぶら歩く

エクササイズとまではいかなくても、ちょっと散歩をするだけで良い気分転換になります。「WebMD」によると、ゆっくりとわずか数分でも体を動かすことで、頭の中は切り替えられるのだそうです。特に冬の間は外に出て冷たい空気に触れるだけでも、感覚が呼び覚まされていくのが分かるのではないでしょうか。

散歩するだけではつまらないと心配な方は、カメラを持っていき、散歩道で出会う何かを撮影してみるだけでも実はかなりの刺激になります。バスに乗ったり、電車に乗ったり、運転したりする代わりに歩くのを日課にしてみると良いかもしれません。机に向かって何時間も過ごし、どうにも煮え切らない場合、散歩に出かけてみると頭の中が整理されることも。パソコンがないと仕事にならない方は、特に意識的にパソコンから離れてみてください。


足つぼを刺激してみる

リフレクソロジーとは、いわゆる「足つぼマッサージ」です。リフレクソロジーの観点から見ると、人の手足には数多くのツボがあり、それらのツボは体のいたるところと関連しています。例えば、親指の先端は下垂体に関連しているのだそうです。マッサージをすると体はリフレッシュされ、活性化しますが、リフレクソロジーはもう一歩踏み込んだアプローチを行います。「The American Reflexology Certification Board」によると、リフレクソロジーにより体のバランスを取り戻せるといいます。マッサージを受けに行くのはもちろん、自分でちょっとツボを押してみたり、友達に頼んでやってもらったりするだけでも効果はあります。手足の色々なツボを刺激してみると、気持ちも体もリラックスできるはずです。


誰かと他愛もない会話をする

疲れて落ち込みがちになってしまった時、友達と会話してみてください。調査によると、会話は人を機敏にしてくれます。人とのつながりを断ち切ってしまうと、それ以外の部分も影響を受けてしまいます。思考回路がネガティブになってしまったり、生産性が低下したりすることも。他愛ない会話が意外なモチベーションアップにつながるので、できれば誰かと会って対話しましょう。もし、みんなが忙しいようであれば、誰かに電話をかけてみてください。


瞑想する

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マインドはとてもパワフルなツールです。イメージトレーニングがゴール達成に効果があることも証明されています。最近の「Miller-McCune」の記事に瞑想の利点が挙げられていました。エネルギー不足やモチベーションの低下を感じたら、背筋を伸ばしてイスに腰掛け、膝に手を置き、目を閉じて、ポジティブでエネルギーに満ちた自分の姿を想像してみてください。深い呼吸を心がけ、姿勢を保ち続けてみましょう。そうすれば、さほど長い時間そうしていないくても、メンタル面や身体面の変化に気が付くはずです。

瞑想については、ライフハッカー式「瞑想の作法」も参考までに。


10 Ways To Get Energy Without Caffeine | Her Campus

Dani Wong(原文/訳:まいるす・ゑびす)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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