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matono  - ,,,  06:00 PM

フライパンに油をなじませる「焼き慣らし」の方法アレコレ

フライパンに油をなじませる「焼き慣らし」の方法アレコレ

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新しいフライパンを買って使い始めた時に、卵を焼くと妙にこびりついたり、すぐにサビがついてしまったり、お手入れに悩んだことがある人もいるのではないでしょうか。そんな悩みは、フライパンに油をなじませれば解消できます。Q&Aサイト「Stack Exchange」に載っていた、フライパンに油をなじませる方法をいくつか見てみましょう。


Q. notpeterさんの質問

新しい鋳鉄のフライパンを買いました。フライパンに油をなじませる「焼き慣らし」は、どうするのが一番いいのでしょうか。また、今使っているフライパンに、再度焼き慣らしをした方がいい場合は、やり方を変えた方がいいですか?


A. Chris Simmonsさんの答え

オーブンを約180度に温めます。油(植物系の油がいい)でコーティングしたフライパンを、約1時間オーブンで焼き、その後、油を拭き取ります。これだけです!

再度焼き慣らしをする時も同じ方法で構いません。何度も焼き慣らしをする必要がないように、フライパンを使ったら必ずお湯(と、できれば塩)で洗うようにしましょう。


A. Neil Gさんの答え

この素晴らしい記事(英文)にもあるように、化学的に油をなじませる方法もあります。ヨウ素価の高いアマニ油(フラックスシードオイル)を使えば、煙点(スモークポイント)の低い油なのですぐに重合させられます。私は「鋳鉄を含浸させる油」に関するブログを数多く読んできましたが、これは化学的には理にかなっていません。油で重合させるやり方は本当にうまくいきます。


A. Owen S.さんの答え

まず、初めての焼き慣らしも、再度焼き慣らしするのも、サビを取りたいというようなことでない限り、特に違いはありません。また新しい鋳鉄もので、製造過程や販売過程で付けられたワックスや保護油を取り除きたい場合は研磨するのもいいです(そういう時に使われている油は料理用のものではありません)。

  1. サビを取りたい場合は、塩と油を混ぜたものでゴシゴシとサビをこすります。それからお湯で洗い流しましょう。必要に応じてスチールウールを使ってもいいです。
  2. 次に、フライパンをお湯で流しながら完ぺきに磨き上げます。数分間、もしくは洗い流しているお湯が透明になるまで磨きます。この時、石けんを使うか、スチールウールを使うかで、違いが出ると聞いたことがありますが、個人的にはどちらでもいいと思います。ただし、石けんを使う場合は、次に油をなじませる前に完ぺきに洗い流しましょう。フライパンを使った時に石けん味がしないようにご注意を!
  3. 油でコーティングします(私は、フライパンの外側のサビを防ぐために、実際に料理に使う面だけでなく、フライパン全体を油でコーティングします)。植物性でも動物性でもどんな油でも大丈夫ですが、煙点の低いものや、香りが強すぎるものは選ばない方がいいでしょう。油でギトギトになることのないように、くれぐれも軽めにコーティングしてください。
  4. 約95~120度のオーブンでフライパンを1時間焼きます。液体の油を使った場合、余分な油を落としたい場合は、途中でひっくり返した方がいいかもしれません。油がしたたり落ちないようにしたい時は、クッキングシートなどを敷いてもいいです。
  5. フライパンを冷やして、余分な油を拭き取ります。
  6. 1回でも十分フライパンに油はなじみますが、もっとなじませたい場合は、このプロセスを2~3回繰り返しましょう。

焼き慣らしたフライパンを長持ちさせるコツ
  • 鋳鉄は使わない状態で長期間放置しない(変な臭いがしてくることがあります。どうしてそんなことになるのかわかりませんが、私の場合は過去にそういうことがありました)。
  • 初回もしくは2回目の調理では、酸性のもの(例:トマトなど)を調理しない。
  • フライパンを洗う時に洗剤や石けんを使わない(お湯で洗い流すだけでいいです)。
  • 使用後は毎回フライパンをキレイにして、植物性の油を少しだけ使って軽く拭く。

中華鍋などで使われる中国式の焼き慣らし:鍋やフライパンの表面にニラをこすりつけ、油を入れて熱します。オーブンではなくストーブの上などがベストです。ニラの汁には硫黄の化合物が含まれており、まだ使っていない調理器具のコーティングの匂いを取り除きます。この方法はかなり煙と湯気が出ますので、気をつけましょう。私は鋳鉄のフライパンでは試したことがありませんが、かなり気になっている方法です。


A. Ocaasiさんの答え

なじませた油をいかに落とさないようにするか、ということの方が大事なのかもしれません。焼き慣らしたフライパンは、決して石けんや洗剤で洗わないように。お湯で洗い流しながら、スチールたわしでこすってキレイにし、あとは拭き取るだけです。

鋳鉄のフライパンの洗い方はこちら(英文)を参考に。

焼き慣らしとは、フライパンに「油をなじませる」ことです。石けんは油の大敵です。手を洗うのにはいいですが、鋳鉄のものを洗うのには向いていません。焼き慣らしが十分でないフライパンは、洗うのも大変です。きちんと焼き慣らしをしておけば、石けんで洗わない限り数カ月はもちます。


原文/訳:的野裕子)
Illustration by Sean Gallagher.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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