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itou  - ,,  08:00 AM

行き詰まったときのマジックワード「自分は何にワクワクしているのか?」

行き詰まったときのマジックワード「自分は何にワクワクしているのか?」

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仕事をしていて、本当にワクワクしたことはありますか?

筆者のJay Nathan氏は、サウスカロライナ州チャールストンに拠点を置くソフトウェア企業のプロダクト管理担当ディレクター。彼はインターネット・ソフトウェア・プロダクト開発に情熱を注いでいるそうです。

Nathan氏の場合、上司から放たれたある意外な質問が、仕事で行き詰まっていた状況を一変させたそうです。今回はNathan氏の体験談をじっくり聞くことにしましょう。


私がまだ新米プロダクトマネジャーで、すっかり仕事に行き詰まっていたときの話です。プロジェクトをなんとかやり遂げてもインパクトのある仕事はできずにいたし、担当するプロダクトのロードマップは修正につぐ修正。最高責任者だというのに、私が作るアジェンダはまるで、自分へのダメ出しリストのようでした。

そのとき、私は重役とのミーティングに備えてプレゼン資料のスライドを作っていました(過去10年ほどのサービスマネジメントの経験から、重役とのコミュニケーションにはスライドが最も効果的だと知っていたのです)。とりたてて伝えたいことはなかったのですが、コミュニケーションの手段として20枚のスライドを作成しました。

ミーティングでは、スライドを1枚ずつ見せながら丁寧に解説していきました。そして、プレゼンも中盤にさしかかったところで、相手の重役が私を止めてこう言ったのです。


よくできているね。で、この中であなたが一番ワクワクするのはどれなの?


ワクワクだって? 想定外の質問でした。私が準備した資料の中に「ワクワク」する要素はどこにもありません。正直に「どれにもワクワクしません」と答えるべきだったのかもしれません。ただそのときは、思いつきで3点ほど挙げて、その場をなんとか切り抜けたのです。ミーティングは無事に終わりましたが、「自分は何にワクワクしているのか?」という疑問が頭の中でリピートしていました。

それからしばらくして、数週間にわたって顧客を訪問する機会がありました。その期間中に、面白いことが起こり始めました。解決する価値のある問題が見えてきたのです。さらに、どの問題から取り組むべきかもわかりました。問題が見え、解決策もわかったとき、私に何が起こったか。...ワクワクしたのです! 顧客が抱える問題を肌で感じ、チームを解決に向けて駆り立てること、それが私が本当にやりたいことだったのです。

私の経験から言えることは次の通りです。


  • 人生の時間は有限です。インパクトのあることをしたいなら、今すぐ目の前のものに集中してください。その場から逃げ出すことは簡単。でも、自分自身から逃げることはできません
  • 小さく始め、小さく挑戦し、小さな勝利を収めましょう。小さな勝利は、思った以上に価値があります。小さな勝利の積み重ねが、大きな勝利につながります
  • 優先順位をつけましょう。すべての問題を一度に解決することはできません。混乱することも、イライラすることもあるでしょう。しかし、最初の一歩を踏み出さなければ、成功のチャンスも訪れません


最後にもう一度、あの質問に戻りましょう。「あなたは何にワクワクしているの?」あなたがマネジャーなら、部下にこの質問を投げかけてください。そして、答えを注意深く聴き、実現の手助けをしてください。そうすれば、あなた自身も充実感を味うことができるはずです。

もしあなたのマネジャーが訊ねてくれないなら、自分自身で問いかけてください。そして、「とくにありません」などと言わないこと。仕事の中に情熱を見つけられたら、それはあなたのライフワークとなるでしょう。


The most important question I've ever been asked | Jay Nathan

Jay Nathan(原文/訳:伊藤貴之)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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