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尾越まり恵尾越まり恵  - ,,,  10:00 PM

夜食にピッタリ! カラダに優しい自然派スープの超簡単レシピ

夜食にピッタリ! カラダに優しい自然派スープの超簡単レシピ

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少しずつ気候も暖かくなり、暦の上でも春になりました。とはいえ、本格的な春の訪れまでにはまだまだ寒い日もあります。寒い夜、レンジでチンしたコンビニ弁当だけではわびしい。そう思うこと、ありませんか。

私はこの冬、そんな寒~い夜からめでたく卒業することができました。それは、「これ、おいしいから飲んでみて!」と、<ひとり夜食族>の私を気遣って、知り合いがくれたスープのおかげ。「おいしいって言っても、粉末スープなんてどれもたいして変わらないのでは?」とあまり期待せずに飲んでみたのですが、確かに違う! 全体的にトロっとしていて、本当にその野菜の味がするのです。

それが、その名もズバリ、「カラダにやさしいスープ」。名前に「やさしい」とついているからには、きちんと理由があります。


  1. 「卵」「小麦」「そば」など、アレルギー特定原材料の25品目を使っていない
  2. 動物性原料を使っていない
  3. 香料・着色料・化学調味料などの食品添加物を使っていない
  4. 野菜は国産のみを使用


なるほど、添加物ゼロのスープとは嬉しいですね。私が最初に飲んだのは「かぼちゃスープ」でしたが、その他にも「ポタージュ」、「ごぼうスープ」、「玉ねぎスープ」と全部で4種類があります。それぞれ1袋につき25~51kcalと低カロリーなので、寝る前に飲んでも安心です。

お湯で溶かして飲んで素材の味を楽しむだけでも良いですが、今回、よりおいしくこのスープを食べるために、製造元の株式会社ファインの商品企画開発部所属で管理栄養士の田保小春(たんぼ・こはる)さんに、手軽でおいしく、「カラダにやさしいレシピ」を聞いてみました。

自他ともに認める面倒くさがりで不器用、大雑把な私でもおいしく作れたので、普段料理をまったくしない方でも、簡単に作れること間違いナシです。実際に作ってみた感想とともにとっておきのレシピを3つ、紹介します!


1.野菜スティックとポタージュで「浸たベジ」

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材料

  • 野菜スティック
  • ポタージュ1袋


カットした状態で売っている野菜スティックを使えば、なんと調理の手間はゼロ。もちろん、自分で野菜を買って切ってもいいですが、ひとり暮らしだと余ってしまうので、コンビニなどで買っちゃってもいいと思います。その場合、もれなくソース的なものが付いてきますが、よく見ると添加物の名称が書いてあったり。今回は迷わずそちらはポイ!とさせていただいて、ポタージュで「浸たベジ」を試してみました。

スープは通常より少なめの量の熱湯(60~70ml)で溶かし、サラサラではなくトロトロの状態にしてください。生野菜とポタージュが想像以上にマッチして、これは文句なしのおいしさでした。


2.玉ねぎスープに玉ねぎをのせて「どんだけ玉ねぎやねん」

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材料

  • 玉ねぎ
  • 玉ねぎスープ1袋
  • 粉末パセリ(お好みで)


皮をむき輪切りにした玉ねぎを焦げ目が付くまでフライパンで焼きます。玉ねぎスープを溶かし、その上に焼いた玉ねぎをトン。勢いあまって少し焦がしてしまいましたが(下手っぴですみません)、香ばしい玉ねぎスープができました。

輪切り玉ねぎを爪楊枝で刺して留めておくと、焼いている時もバラバラに崩れず、見た目はより美しくなります。最後に粉末パセリを少しふりかけてみました。残りの玉ねぎも一緒に焼いて、塩コショウなどで食べてもおいしいと思います。


3.ボリュームにも満足! じゃがいもたっぷりのかぼちゃスープ

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材料

  • じゃがいも(小さめ)
  • プチトマト
  • かぼちゃスープ1袋
  • 粉末チーズ(お好みで。動物原料がNGの方は省略してください)


じゃがいもをしっかり洗って、芽をとり皮をむきます(ラクに皮をむけるピーラーは100円ショップにも売っていますのでぜひ!)。四等分して、クッキングペーパーにくるんでレンジで2分。溶かしたかぼちゃスープにじゃがいもをのせ、真ん中に水洗いをしてヘタを取ったプチトマトを入れて彩りを加えます。お好みで粉末チーズをふりかけて出来上がり!

レンジで2分でじゃがいもが食べられるようになるのか?と半信半疑だったのですが、じゅうぶん柔らかくなりました。しっかりとおなかが満たされるスープです。

カラダだけでなく、ココロも温めてくれる3つのスープ。どれも本当にオススメなので、ぜひ試してみてください。


からだにやさしいスープ

(尾越まり恵)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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