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ライフハッカー編集部  - ,,,,  10:00 PM

ハッピーに生きられない6つの理由(と対処法)

ハッピーに生きられない6つの理由(と対処法)

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筆者のKate Lutherさんは、都会から田舎へ移住した経験を持ちます。それに合わせ、「オフィスで9時~17時で働く生活」から「自宅でフリーランスライターとして働く生活」へ。そんな彼女が、仕事や生活の中で感じた「ハッピーに生きるためのコツ」を教えてくれました。日常生活を少しずつでも変えてみるところにヒントがあるようです。


「人生には苦労がつきもの。どこを目指すにしても、いくつかの障害が待っている」

私たちはふつう、そう考えています。「でも、人生ってずっと大変じゃなけりゃいけないの?」と思うあなた。同じように感じる人はほかにもいます。そして、その疑問への答えは「ノー」です。信じようと信じまいと、人生は大変じゃなくてもいいんです。「物事はいつも大変」である必要はないのです。だとしたら、どうしてあなたはいつも壁を叩いてばかりなんでしょう? そしてもっと大切なことは、どうしたら壁を叩くのをやめて、前に進んでいけるのでしょう?


身のまわりが片づいていない

非難されたと思わないでください。私自身、とても整理が苦手な人間なんです。一種の才能かもしれません。でも、そんな生き方が、仕事をたくさんこなす能力につながっています。いずれにしても、世界を手なずけ、手の内に収めるのは簡単じゃありません。混沌とガラクタに囲まれているときには、自分の力を最大限に発揮する必要があります。

整理ができていないと、余計なストレスが生まれます。なかなか集中できず、まず間違いなく、スケジュール通りに作業が進まなくなります。私の場合、つい予定を忘れたり、ものを置く場所を間違えたりします。なにごとにも遅れがちなので、いつも忙しく、ぐったり疲れてしまいます。そんな調子では創造性は高まりません。問題を解決したり、あれこれ想像したりする能力も鈍ってしまい、仕事がはかどりません。その結果、ほんのちょっとした作業さえおそろしく難しい課題に見えてきます。ようやく腰を上げてモタモタと進み始めた頃には、もう勢いが失われていて、本当にいい結果を出すなんて、もう無理な話です。

では、どうするか? 私と同じように整理が苦手な人は、なんとか体勢を整えて、ちょっとでも生活を立て直す方法を見つけましょう。絵に描いたようにきっちり、すっきりとはいかないかもしれませんが、少し努力しただけでも手応えが感じられるでしょう。ソックスの片割れを見つけるのに3時間かからなくなるだけでも大したものです。


手を広げすぎてしまう

私は物事を整理するのが下手なだけでなく、自分で処理しきれないほどアレコレ引き受けてしまう傾向もあるようです。「手を広げすぎじゃないの」と、よく母に言われました。ストレスを感じながら仕事をするのが好き、というわけではないのですが、新しいプロジェクトの話を耳にするとわくわくして、すぐに手を付けたくなってしまうのです。

そのため、いつの間にか同時進行のプロジェクトをたくさん抱えていることがよくあります。気を配らなければならない対象が増えすぎて、どのプロジェクトにも十分集中できなくなります。一点に集中できなければ、自分の能力をフルに発揮できるわけがありません。こんな状態が長く続くと、やがては仕事に対する意欲がすっかり失われてしまうでしょう。ほんのちょっとしたことでさえ、対処法が思い浮かばなくなります。どうにか気持ちを奮い立たせて取り組んだとしても、最高の出来とは言えない結果しか得られません。

では、どうするか? この問題を解決するには、いったん手を止めて、自分が抱えている仕事を洗いざらい見直すしかありません。優先順位を決め、優先度の高いものに絞って、絶対に横道にそれないように腹をくくります。プロジェクトの数よりその規模に圧倒されそうな場合は、何よりもまず対処可能な大きさに作業を分けましょう。また、できないなら「できません」、あるいは少なくとも「後でなら」と言えるようにすべきです。「どこから手をつければいいのやら」と途方に暮れて時間を無駄にしてはいけません。自分の時間を効率よく使う方法を身につけましょう。


仕事が好きになれない

単純な事実です。自分のやっている仕事が好きでなければ、その道で成功するはずがありません。

「何がなんでもやらなくちゃいけない」という時は誰にでもあって、それ自体は問題ありません。個人的な目標とはほとんど関係がなくても、長い目で見て帳尻の合う仕事なら、私は引き受けてきました。そんな類の話がきたときは、「何がなんでもやる」のがいいでしょう。けれども、いつしか、「ただ何とか切り抜ける」だけを目指すようになってしまう人が多いのも事実です。「一時しのぎ」だったものが安全策に変わり、夢をあきらめて予測可能な道ばかりを歩くようになるのです。

では、どうするか? 保険の勧誘をしたり、原稿を清書したり、水回りの修理をしたりしながら、本当に情熱を向けたいものが他にあるなら、満足はいつになっても感じられないでしょう。だから、自分の情熱がどこに向かっているかをよく理解して、そこへ行き着く道を見つけないといけません。


リスクをとっていない

いつも安全な道ばかり歩いていると、自分の能力の限界を知る機会がありません。たしかに、用心すべきことはあります。自分なりに調べたり質問したりして、今後進むべき道を検討するのも大切です。ただ、ときには思い切って踏み出してみなければ。

では、どうするか? その先に何があるかを知るためだけでも、知らない場所に行ってみる勇気を持ちましょう。ときには、多少のリスクも覚悟しましょう。引き受けるだけの値打ちがあるとわかっているリスクであれば。自分が本当に望んでいる生き方に少しでも近づけるとしたら、すばらしくありませんか?


シリアスすぎる

病気で医者に診てもらうときは真剣ですよね。上司と話すときや、税金や戦争も、シリアスに対応しなければなりません。でも、人生はそういう時だけじゃありません。身の引き締まる局面は確かにあります。でも、ずっと緊張し続けなくてもいいのです。

では、どうするか? リラックスして、緊張をほぐすようにしましょう。押しつぶされそうな重圧を、ほんのいっときでも忘れ、なにかを楽しみましょう。バカみたいに見えはしないかと心配しないように。まわりがどう思おうと構わないじゃないですか。周囲の人が何か考えるとしたら、自分もあんなふうに思いっきりエネルギーを発散して楽しむ余裕があればなぁ...と、うらやむくらいでしょう。


同じことばかり繰り返している

アインシュタインはこう言いました。「何度も同じことを繰り返しながら、違った結果を期待する」のは愚かだ、と。でも、私たちはしょっちゅうこれをやっています。新たな冒険や優れた成果を夢見ていながら、自分のまわりに築いた予測可能な安全圏から一歩も出ようとしないのです。日々の暮らしは同じことの繰り返し。同じものを食べ、同じ服を着て、パターン化した行動をくる日もくる日も続けています。変化を生み出すのに苦労するのも当然ではないでしょうか?

では、どうするか? パターン化した日常を揺さぶってみましょう。大きな問題に手をつけなくてもいいのです。ほんのちょっとした変化でも、それがきっかけとなって何かが大きく変わるかもしれません。いつも「時間通りに」出社しているのなら、早めに出かけてみましょう。テレビを消して新しい技能を学んだり、新しい趣味を始めたりしてもいいですね。仕事を探すときも、履歴書をメールであちこち送るやり方だけでなく、最初に電話をかけてみるのはどうでしょう。これまで求人広告を隅から隅まで見ていたのなら、今度はまず働きたい会社を選んで、直接売り込んでみましょう。朝食がいつもコーンフレークなら、たまにはオートミールやトーストにするのもいいですね。9時に寝るのが習慣なら、10時まで起きていたり、8時にベッドに入ったりする日も作りましょう。


日常生活をこんなふうにいじってみたところで、急に運命が変わるわけじゃありません。ただ、普段の行動を変える練習を積み重ねると、もっと大きな変化を生み出す余力がついてきます。自分が今いる場所が好きじゃないなら、別の道を試してみるべきなのです。


Kate Luther(原文/訳:福岡洋一、合原弘子/ガリレオ)
Illustration by Tina Mailhot-Roberge.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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