• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

長谷川賢人  - ,,,  08:00 PM

魔法のような「フラッシュフィル」にシビレる~新しいOffice発売!(Excel編)

魔法のような「フラッシュフィル」にシビレる~新しいOffice発売!(Excel編)

130207new_office_excel_1.jpg


日本マイクロソフトは本日2013年2月7日、Excel、Word、PowerPointなどがセットになったソフトウェア『Office』シリーズの新製品を発売しました。前回発売が2010年の『Office 2010』。年号を冠するのが定例でしたが、今回発売するのはズバリ『Office』。ナンバリングを外したのは「ツールとしての総称(表現)としてのOfficeへ」という想いを込めたそうです(ただし『Excel 2013』などとは呼びます)。

ライフハッカーではこの度、日本マイクロソフト Officeビジネス本部の松田誠エグゼクティブプロダクトマネージャに、新しいOfficeについてお話を伺いました。


130207new_office_excel_2.jpg


新しいOfficeのテーマは「Everyday Brilliance(毎日を豊かに)」。これまではビジネス用途として主に使われてきましたが、新しいOfficeは「コンシューマ向けの機能を強化した」といいます。日常生活でもっと活用され、消費者ニーズをより叶えやすい形を目指したとのこと。そこには全世界・各家庭にインストールされている一大ソフトウェアとなったからこその自負を感じます。

新しいOfficeの特徴は3点。「よりシンプルになった操作性」、「クラウド連携」、「タッチデバイスへの強化」です。今回は中でも「操作性」に着目。Excel編、Word編PowerPoint編として、それぞれの魅力をわずかずつですが採り上げていきます。クラウド連携とタッチデバイスについては兄弟メディアのギズモードで扱っているので、こちらの記事も併せてどうぞ。

では、まずはExcel 2013について、以下より。


魔法のような「フラッシュフィル」


さて、今回の記事をExcelからはじめた理由は、この新機能「フラッシュフィル」を見てほしかったからに他なりません。フラッシュフィルは入力されたデータの規則性を自動で判別し、数式やマクロを使わなくても残りのデータを自動で処理します。

例えば、列Aに「姓」、列Bに「名」が入ったデータがあり、列Cに「姓名を合わせたデータ」を入力したいとします。その状態で列Cに姓名を手動で入力していき、2行目のデータを打ち終わる頃には、フラッシュフィルが残りの行のデータを自動で挿入します。いわば、ユーザーの「これがしたい」を予測して叶えてくれる機能といえるでしょう。

もちろん、知っている人ならCONCATENATE関数あたりで済ませるでしょうが、前述した通り、新しいOfficeのテーマはコンシューマ向け機能の強化。これらの機能を知らない、あるいはうまく使えない人でも、いとも簡単にデータを処理できるのです。


2つの「おすすめ」で仕事もサクサク

あなたがExcelの達人であれば「たいしたことない」なんて思うかもしれませんが、不慣れな人に「ちょっとグラフにしといて」や「ピボットテーブルでデータまとめて」と伝えて、どれくらいの人がすぐ作業に取り掛かれるでしょうか。Excel 2013にはビジネスを効率化させる2つの「おすすめ」機能があります。



まずは「おすすめグラフ」。グラフにしたいデータを選択し、ボタンを押すだけで数種類のグラフを自動的に表示します。この機能が生きるのは、単位の異なるデータをグラフ化する場合です。例えば、予算、売上、粗利、売上達成率のデータをグラフにするなら、売上達成率だけがパーセント表示のため、「棒グラフ」&「折れ線グラフ」の合わせ技にしたいところ。このような少し複雑な処理も、Excelがデータを分析して「おすすめグラフ」として複合グラフを提案してくれます。



もうひとつは「おすすめピボットテーブル」。こちらもグラフ同様、範囲を選択してボタンを押すだけで、Excelがデータを分析し、最適なまとめ方を表示します。商品名、数量、売上額、販売者の一覧データがあるのなら、「商品名での販売総数」や「販売者ごとの売上金額」などの表をすぐに作れるのです。営業職や管理職に就く人には心強い武器となるでしょう。


今回は3つの機能を採り上げました。その他の機能については、マイクロソフトの公式サイト内にある「Office 活用 TIPS」に詳しいのでご参照ください。

Excel 2013はこれまで持っていた機能性を「自動で分析」、「ボタンひとつで」など、やりやすい形にしているところが好印象。すでに使いこなしている人にとっても、細かな部分でのバージョンアップやクラウド連携など、魅力的な面はあるでしょう。

現在、Officeは数量限定での発売記念特別価格パッケージが提供されています。バージョンアップを考えている方は、早めが吉といえそうです。


Microsoft Office | 日本マイクロソフト

長谷川賢人
Photo by Thinkstock/Getty Images.
資料/動画提供:日本マイクロソフト

  • ,,,, - By

    友清哲

    LIKE

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    Sponsored

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    商品名を明かさずに100万本を無料配布するという、あまりにも大胆なキャンペーンが話題を集めた新しい「KIRIN FIRE」。 キャンペーン期間中、 中身を知らずに飲んだ人々の感想が、「#ジャッジしてみた」というハッシュタグとともにネット上に拡散していたことを、覚えている人も多いのではないでしょうか。 9月14日より、全国7都市で「100万本シークレットサンプリング」が行われました。 培ってきたブ  11:00 AM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.