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ライフハッカー編集部  - ,,,  11:00 AM

間違いない仕事は「スキル」と「趣味」の合わせ技でゲット

間違いない仕事は「スキル」と「趣味」の合わせ技でゲット

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今年は何かにチャレンジしたい? それなら、いい仕事を探してみましょう失業率は高く簡単な仕事の賃金は下がっているので、とりあえず就ける仕事なら何にでも飛びついてしまいがちです。目指している仕事に就けるような魔法はありませんが、関連するスキルをいくつか持っているなら、チャンスは大きく広がります


多才なほど有利

中世の芸術品を専門にする弁護士。栄養学に詳しいフランス系カナダ人のコピーライター。映画契約管理の業務経験を持つ顧客サポート...いかにも現実にはなさそうな仕事ですが、実はあります。一見、無関係なスキルを併せ持つことが求められる(もしくは、少なくとも有利となる)特殊な仕事は、求人広告でも時おり見かけます。多くはありませんが、そういう仕事はあるのです。

ごく一般的な仕事に応募する場合であっても、何かプラスアルファになるスキルがあれば、ほかの人より優位に立てます。業務との関連性は特にないように見えてもです。

ありふれたアドバイスだと、「生涯ひとつのことに没頭し、情熱を注げば、その分野での就職活動に大きく役立つ」と言うかもしれませんが、実はそうした方法はかえってチャンスを狭めます。才能のある野心的な弁護士は大金を稼げるでしょうが、ほとんどの弁護士はそうでもありません。ひとつの広い分野で頂点を目指す場合、競争は過酷であり、成功を手にできるのはごく一握りの勝者だけです。仕事に応募するなら、自分の持っている一番のスキルだけでなく、これまで売り込めるとは思いもしなかったような、他のスキルも重宝されるような特殊な仕事に応募するのが理想的です。そうしたら、その世界ではたちまち実力者になれるからです。

ある仕事を争っている時、あなたがベストな人材だったとしても、人事担当者には選ばれないかもしれません。なぜなら、たくさんの候補者と面接し、扱う情報量が多すぎる人事担当者は、候補者一人ひとりの簡単な特徴を把握するだけになりがちだからです。情報が多すぎると判断が難しくなります(英文)。さまざまなスキルがあれば、たくさんの応募者の中でも目立てるのです。


趣味を伸ばそう

生涯でたったひとつの目標を追い続ける人は、自分の才能はひとつだと考えているでしょう。しかし、たいていの人は趣味も興味もたくさん持っています。専門職に必要な熟練したスキルがない人でも、趣味をひとつ追求すれば、無理なく、しかも楽しみながら、かなりの域まで極められます。

例えば、あなたが弁護士だったとしましょう。趣味は、料理や車、それにテレビドラマを見る程度です。供述の聞き取り中にステーキは焼けませんが、レストランやパン屋などの飲食店向けに法律サービスを提供できますし、食糧問題の訴訟案件探しだってできます。車が好きで知識も豊富なら、自動車メーカーの法務職に応募する際に有利です。オートショーでも弁護士は欠かせません。車載アクセサリーや自律走行車の関連技術を作る企業でも、弁護士は間違いなく必要とされています。テレビドラマの制作でも、よく弁護士に相談が舞い込みます。ハリウッドでも、しばしば起こる法廷闘争にそなえて弁護士を雇っています。

これらは一例に過ぎません。他の職種でも、面接や履歴書でアピールできるレベルまで趣味を極めれば、就職に役立てられる分野がさまざまあるはずです。場合によっては、こうしたスキルによって未経験でも仕事をゲットできることもあります。


企業はマルチなスキルをもつ人材を欲しがっている

職務内容に書かれていないことまでできるのなら、応募先の会社に申し出てみましょう。例えば、主要業務がセールスだとしても、デザインのスキルを持っているなら、広報業務で貢献できるかしれません。アシスタントとして働いていても、プログラミングを知っているなら、自分の仕事を自動化するアプリを作って時間を節約し、より多くの業務をこなせます。プラスアルファのスキルを交渉時に提示できれば、ふつうの従業員よりも「企業にとっての価値」が上がります

ただし実際には、悪い状況に追い込まれる可能性もあります。多才だと、たくさんの人の仕事ができるように見られがちなのです。1人分の給料で2つの仕事をしようものなら、からだは1つなので、ストレスで燃え尽きてしまいます。それ以上に、あなたにとっても、あなたが居なければ採用されたであろう人にとってもフェアではありません。スキルを併せ持つことで採用には有利になりますが、きちんとした最初の線引きが大事です。自分でこなせる以上の仕事を引き受けてはいけません。そして、燃え尽きる前に、ストレスの原因を見つけ出しておくのです。


待つあいだもスキルを磨く

どのような職業であれ、仕事を見つけるには時間がかかります。その時間を利用してさまざまなスキルを磨きながら、あきらめずに、自分の興味と関連性の高い仕事を探しましょう。才能はあっても、熟練したスキルを1つしか持たない一般的な人材は、企業にとって経費に見合うだけの稼ぎをもたらしません。この低迷する経済状況ではあまり歓迎されないでしょう。あなたがよりたくさんのスキルを提供できるなら、チャンスは広がります。守備範囲を広げておくことは、よい仕事につながりやすいのです。


Adam Dachis(原文/訳:風見隆、合原弘子/ガリレオ)
Images by iluistrator (Shutterstock)

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    香川博人

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